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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 随行は金は持つておりません。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 大体今までの証人の証言によつて、本件がどこに焦点があるのかということは石原さんにおいても十分御承知のことと存じます。一体佐藤の供述というものが真なりといたしますれば、佐藤昇という者が自分の名によつて得たか、それは別問題といたしまして、自分の金を検察及び裁判の運営面にその金を流し込んで、そうして不当に捜査とか、或いは検察とかいうものが曲げられたという疑いが濃厚であることは、これは佐藤の警視庁におけるところの供述によつ…

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) それは毫末も逸脱していないと思います。むしろその点を明らかにすることが却つてお説のごとき結果をもたらすのじやないかと思います。検察庁において調べないということは、これに対しましては各委員において恐らく御意見があることと存じます。調べないということが適正であるとは、我々の個人的な良識から考えても、そういう結論は出ないと思います。併し検察庁がやらなかつたのは事実であります。その点に対して我我は今とやかく言うわけではあり…

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) どうもこの間岡崎及び丹羽という人が当委員会において供述されたことが真実がどうかということを、調査員をじて調査いたさせましたところ、その金というものが曖昧模糊としている、いわゆる当委員会において述べたとは又異つた事実があるわけです。だから一体金がどこへ流れ込んでいるのかということも恐らくそれは本日の証人の供述というものは従来と相違していないと思うのです。その間の真実は恐らく御証言を願えますまいと思うのですが、併し一応…

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 福田氏とは御承知の通り佐藤から福田氏に、福田氏から蜂谷氏に金が行つたこういう関係であります。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 岡崎、丹羽氏の金は、いわゆる佐藤から岡崎、丹羽に金が行つたということに対しましては、渡邊さんが御紹介になつておる関係上、果して岡崎、丹羽氏が言うがごとき方法において若しくはそういう話合において渡されたものかどうかということを、御迷惑でも御証言願つておかないと、いずれの証言を採るべきかという場合においては、重要なポイントではないかと思うのです。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 福田氏の場合におきましても、そういう政界方面に流されたという金において、今日の警視庁におけるところのあの取扱いというものに影響を及ぼしておるかどうかということは、やはりつきつめておく必要があるのじやないのでしようか。又佐藤の供述の信憑力を確かめる上においても、重要なことじやないかと思うのです。それは佐藤の供述を一つ一つ洗つて来ればこれは大変な仕事になりまして、代表的に一つの事例を挙げて、果して佐藤の供述が、警視庁に…

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 率直に申上げますと、私の個人の意見としては、成るべく本会期中において結論を出したい。若しそういうふうに持つて行くならば、相当の食違いがあるのです。御承知の通り基本となつた事実と、それから当委員会において証言を得た事実とは非常に大きな隔たりがあるのです。その点を明らかにするためには、相当に細かい点について調査しなければ結論が出ないのじやないか。して見ますると、どうしても中間報告という程度以外には方法がないのじやないか…

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) それは今明日理事会に諮りまして、いずれとも決定いたしたい、かように考えております。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 他にございませんか。午後は証人調べに入ります。証人に御迷惑でありますから……。それではこの程度にいたしまして休憩いたしまして、午後正一時から始めます。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時二十六分開会

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 午前に引続き開会いたします。 渡邊さんでございますか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) あなたと増田さんとの御関係をお述べ願いたいのですが。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) そうすると、最初はいつ頃のことですか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) ああそうですか。あなたと岡崎英城という人がおりますね、それから丹羽喬四郎という人がございますね、この人との御関係は……

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) 丹羽君は、

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) それからずつと引続いて御交際ですか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) あなたと佐藤さんとの、佐藤昇という人との、御関係は、

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) あなたは二十二年の九月か或いは十月頃ですか、佐藤昇という人に対してですね、岡崎、丹羽に対して金をやつてくれというようなことをお話になつたことがありますか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) それはあなたのところに岡崎氏が来たのですか、丹羽氏が来たのですか。

日本社会党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○委員長(伊藤修君) あなたのお宅にですか。