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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)衆議院参議院
総発言数
1,915
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2024/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会67 件・67%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 情報監視審査会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,915 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,915 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 映画「MINAMATA」、拝見しました。この映画「MINAMATA」は、水俣病問題において著名な写真家の一人であるユージン・スミスさんをモデルとして脚本が書かれた劇映画であります。 この作品を拝見して、発生から現在に至るまでの水俣病問題の歴史に思いを致すとともに、こうした作品を通じて若い世代の皆さんが、様々な方が水俣病問題に関心を持つきっかけになるんだろう、そのように思います。 それから、いろいろなせりふなりエンドロール…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 冒頭申し上げましたように、これはユージン・スミスさんをモデルとして脚本が書かれた劇映画であります。そして、劇映画のエンドロールでございますので、ここは映画評論の立場ではないので、そのことも受け止めながら、しっかり水俣病対策に全力を尽くしていきたいという感想を申し上げたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 先ほどの繰り返しになりますけれども、これは劇映画であります。ですから、何か政治的なメッセージ、あるいはドキュメンタリーにおけるナレーションとも異なるわけであります。 ただ、いずれにいたしましても、この水俣病問題、まだまだ道半ばだというふうには捉えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 先方が受け入れてくれれば、訪問したいと考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 私の小さい頃、学校教育あるいは報道の特別番組、こういったもので水俣病の問題に触れたのが、多分、私の水俣病との関わりの一番最初だと思います。それから今日まで、水俣病に関係する資料、本、また映像、写真をたくさん読んだり拝見してまいりました。 それで、前段の御質問でございますけれども、御指摘のユージン・スミス氏を始めとする多くの写真家がこの水俣病に関連して写真の作品というのを発表して、また、多くの小説も書かれまして、小説だけで…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 昭和三十一年に水俣病が公式確認されて以降、水俣病の患者の皆様、被害者の皆様が大変な御苦労をされてきたと考えております。その中で、水俣病の支援運動は、社会への問題提起、患者、被害者の方への支援、補償、救済の実現、地域の医療、福祉の充実化、地域づくりなど、様々な面で大変大きな役割を果たしてこられたと思います。非常に社会的な意義を持っているものだというふうに認識しております。 環境省としては、こういう患者支援運動の方々とも意見…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 この「いまだに被害を訴える方」、これは、ある意味で広い意味でございます。いまだに公害健康被害補償法に基づく認定を求める方、訴訟を行われている方、それから水俣病の病状に苦しんでおられる方、また、水俣病による偏見、差別、地域の亀裂に苦しんでおられる方などがいらっしゃると思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 そこも含む意味で、いらっしゃる方という表現をさせていただいております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 このことは、政治家としてだけでなく、環境大臣としての受け止めでございます。そして、環境大臣は、議院内閣制でありますから、政治家でもございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 水俣病に直接関係する現行法は、公害健康被害補償法や水俣病被害者特措法などがあり、これらを丁寧に運用することが重要というふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 先ほど御説明申し上げたように、環境省としては、現行法の上で全力を挙げたいということで、その新しいという概念をどう取るかによりますけれども、その中で、現行法の中でできることはもっとあるのではないかなと私は考えております。 ただ、それは、具体的に言うよりは、これから懇談も含め関係者の皆様の御意見、御要望について誠実に、真摯に検討し、懇談を行い、意見交換を行い、その中から、何を新しいというかというのはちょっと人によって判断が違…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 まず、今なお訴訟を行う方、また認定申請を行っている方がたくさんいらっしゃることは重く受け止めております。 ちょっと繰り返しになって恐縮なんですけれども、水俣病については、長い経緯もあり、公害健康被害補償法に基づいて三千人が認定を受けて補償を受けられるとともに、これまで平成七年と二十一年の二度にわたり政治救済が行われております。 平成二十一年の水俣病被害者特措法は、超党派の議員立法によって生まれたものでございますけれども、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 歴史と経緯というものをやはり十分に踏まえなきゃなりません。そしてまた、関係の皆様にできる限り寄り添って対応できるように、現状を分析しつつ、現行法の丁寧な運用や医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組を進めて、水俣病対策を前に進めてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 強い御意見をいただきました。 特措法が超党派の議員立法により制定された経緯を踏まえると、法律が規定する趣旨を最大限尊重して制度を運用すべきものと思っております。 熊本、新潟での意見交換を進めるところでございますので、まずはお話をよくお聞きし、繰り返し同じ問題が出ているという御指摘もありましたけれども、新しい御指摘もあるんですよ、お話をお聞きして、歴史と経緯を十分に踏まえながら、前進させるために真摯に努力してまいりたいと思…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 先ほどから累次の答弁を申し上げているとおり、私は環境大臣としては、現行法の下、特に、特措法の趣旨が本当に生かされる、これは地域の紛争を終結させる、そしてまた皆様が健康で安心して暮らせる社会をつくるということでありますので、それが達成されるように全力を挙げたいということでございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 環境省は、人の命と環境を守るというのが一番大事なことだと思っていますので、御指摘のようなことが環境省において起こらないように、しっかり指導してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 水俣病の健康調査については、水俣病被害特措法は、第三十七条第一項で、政府が健康調査を行うことを規定するとともに、同じ条の第三項で、そのための手法の開発を図るものと規定しています。これを踏まえ、ちょっと繰り返しになって恐縮ですけれども、環境省としては、第三項の手法の開発が必要であると考え、脳磁計とMRIによる手法の開発を進めてきました。 手法の開発に当たっては、研究に御協力いただける患者さんを探し、研究内容を御説明して個別…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 環境省としては、関係法令に基づき研究開発を続けたと思います。それが結果として十四年もかかってしまったことは申し訳ないと思いますけれども、なるたけスピードアップして、しっかりと健康調査ができるように進めてまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 環境省の環境調査研修所国立水俣病総合研究センターについては、確かに所長は本省の審議官が兼ねており常駐しておりませんが、次長以下計二十七名の職員は常駐しています。これは環境省の職員です。 センターでは、水俣病に見られる運動失調等に関して、磁気刺激療法等の調査研究を行うほか、認定患者に対するリハビリテーション事業を実施しております。また、地域の福祉支援の一環として、体操教室や物づくり教室にも取り組んでおります。 本省から職員…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2024/06/07

213衆議院 環境委員会 第14号

○伊藤国務大臣 政府の責任として、また環境大臣として、しっかり責任を果たすべく、全力を挙げたいと思います。