伊東良孝
会議録に記録された「伊東良孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,953 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・地方創生・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2020/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生79 件
- デジタル行政21 件
- 労働・賃金14 件
- 農業7 件
- スタートアップ6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 住宅・不動産5 件
- 通商・貿易4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 経済安保2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会44 件・44%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会21 件・21%
- 内閣委員会13 件・13%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会8 件・8%
- 農林水産委員会7 件・7%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○伊東副大臣 おはようございます。 ただいま宮路議員から、法案の内容についてという御質問をいただいたところであります。 まず最初の家畜改良増殖法の一部を改正する法律案につきましては、家畜人工授精所から生産、流通状況等の行政への定期報告、これの義務化を図る、そして、精液、受精卵について、家畜人工授精所以外での保存禁止を法定化する、さらに、特に適正な流通を確保する必要がある和牛の精液、受精卵について、ストロー容器への表示、譲渡の記録の義務づ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○伊東副大臣 宮路委員御心配いただいていることが懸念されるわけであります。一昨年六月に、ブローカーが持ちかけて、和牛精液等を徳島県の農家がブローカーに販売したという経緯があります。 今回の家畜改良増殖法の改正によりまして、家畜人工授精所以外で保存した精液等の譲渡禁止を明文化しておりました。この上で、これに反した場合、回収、廃棄命令を措置することによりブローカー等の手に渡らないようにするとともに、精液、受精卵の容器への表示や家畜人工授精所…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○伊東副大臣 昨年七月に公表されました、今委員から御指摘ありました宮城県の事案に続き、本年三月には沖縄県、山口県からも同様の報告があったところでありまして、和牛の血統矛盾が確認されたことは大変遺憾である、こう思っております。 農水省といたしましては、これら三県に対し、原因の究明及び再発防止をしっかり行うことを指導するとともに、他の都道府県に対しましても、同様の疑わしい事例があった場合には農林水産省へ迅速な報告を求めているところでもあり、…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○伊東副大臣 今回の家畜改良増殖法の改正に向けましては、精液等の譲渡を行う者につきましては、都道府県知事の、家畜人工授精所の許可を得るように指導し、その数は、昨年九月の時点では千五百七十七カ所でありましたが、本年一月には二千百十二カ所にふえるなど、現場でも和牛遺伝資源の適正流通に向けた取組が進んでいるところであります。 また、畜産現場におきましても、和牛遺伝資源保護の重要性を啓発するポスターの配布、五万枚ほどを配布しておりますし、家畜人…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○伊東副大臣 質問にお答えいたします。 今委員お話しのように、たくさんの国産の魚類養殖で配合飼料が使用されているところでありますけれども、特に、ブリやマダイ、エビ類など、主にペルー等の外国産魚粉を原料としております。これはいずれもイワシが主たる成分であります。 このイワシ、これから夏になりますと、私の地元で、釧路で何万トンも揚がるものでございまして、このマイワシの漁獲量の増加や、食品リサイクルによります水産加工残渣の活用によりまして、国…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○伊東副大臣 まず、気仙沼漁港でありますけれども、岸壁の復旧のみならず、高度な衛生管理機能を有する新たな荷さばき施設が平成三十一年三月に完成し、四月から供用開始されているところであります。 また、復興に必要な漁船につきましては、漁船保険や共同利用漁船の復旧支援等によりまして、建造あるいは取得がなされているところであります。 今お話にありましたけれども、気仙沼漁港に登録する漁船は、被災前に比べまして、小型船を中心に、これは減少をしておりま…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 御答弁させていただきます。 農業大学校、今、お話にありますように、昭和五十二年に、これが、農業改良助長法の改正によりまして、農民の研修、教育施設として設けられて以降、地域農業の後継者の育成機関として重要な役割を果たしてきているところであります。全国で四十二カ所、これが設置されているところでありまして、それぞれの都道府県が運営をしている形であります。 議員の御地元の熊本県立農業大学校では、第一線で活躍する農業者によるアグリビ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 それでは、お答えいたします。 委員御指摘の環境保全型農業直接支払交付金につきましては、平成三十年度予算におきまして二十五億円を措置しておるところでありまして、この予算額で全国からの要望に対応することが現在できているところであります。 令和二年度からは、より多くの農業者の方がこの交付金の取組を実施できるよう、都道府県からの申請によりまして、地域特認取組と認められている取組のうち、環境保全効果が高いリビングマルチなどの五取組を…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 先ほど御答弁させていただきましたけれども、新たな五つの取組も認めるという話でありますが、基本原則は、先生の資料にもあります有機農業、堆肥の利用、またカバークロップ、これはいずれも、有機農業で一つ、そしてまた土壌に作物をすき込むことで有機物を供給し土壌中に炭素を貯留すること、カバークロップも同じ、土壌に炭素を貯留することを目的としております。 また、先ほど、リビングマルチを始めとして五つの事業というお話をしましたけれども、リ…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 お答えいたします。 我が国の農業は現在、人口減少に伴う国内マーケットの縮小、あるいは農業者の減少、高齢化のほか、近年頻発する自然災害やCSFの発生、TPPや日米貿易協定による国際環境の変化など、新たな政策課題に直面しているわけであります。また、加えて、新型コロナウイルスの発生の問題等もあります。 このため、新たな基本計画におきましては、産業政策と地域政策の二つを車の両輪とする現行計画の考え方を基本としつつ、輸出促進を担う司…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 農業の有する潜在力を最大限に引き出し、成長産業とするため、これまで、農地中間管理機構の創設や輸出促進など、農政全般にわたる改革を進めてきたところであります。 この結果といたしまして、農林水産物、食品の輸出額につきましては七年連続で過去最高を更新しているところでありますし、生産農業所得につきましては平成十六年以降で最も高い水準を維持するなど、改革の成果は着実にあらわれてきているもの、このように認識をいたしております。 また一…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○伊東副大臣 お答えいたします。 TPP11、日・EU、あるいはEPAに続く日米貿易協定等によりまして、我が国は名実ともに新たな国際環境に入ったと認識しております。 一方、これらの協定による影響に対しまして、生産現場には依然として懸念や不安があることから、これを払拭するために、昨年十二月に、総合的なTPP等関連政策大綱を改定したところであります。これに基づきまして、生産基盤の強化など、我が国農業の体質強化に向けた対策と、経営安定、安定供…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東副大臣 お答えいたします。 従来から、田村委員お話しのとおり、鹿児島県桜島の火山活動によって生じました軽石が、降雨時に黒神川から海に流出後、風や波の影響で漁場に流入をしているところであります。 お話にありましたように、これが養殖魚への給餌の前に軽石を除去する作業が発生することがあります。また、軽石を誤ってのみ込んだ状態で死んだ魚がいるとの報告を、地元の垂水市の市役所やあるいは漁協からお聞きしたところでもあります。 このため、鹿児島…
第201回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○伊東副大臣 実は、私、先月の十八日、ちょうど一月前に、この垂水市に行って、ハマチの養殖場を見てまいりました。ちょうど爆発もあった直後でありまして、噴煙も上がっていたところであります。 実態をしっかりこの目で確かめてきたところでありまして、国交省、また内閣府と御相談をしっかりさせていただきたいと思います。
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 昨年十月以降、飼養豚へのCSFワクチンの接種を進めてきたところでありますが、ワクチンの効果につきまして、野生イノシシから豚への感染リスクが高い地域を中心にワクチン接種推奨地域を設定し、十月から予防的ワクチン接種を開始したところであります。 推奨地域は二十一都府県になるわけでありまして、本州におきましては、飼養豚へのワクチン接種開始直後、愛知県において、その直後でありますけれども、二事例が発生いたしましたけれども、その後の発…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 それでは、お答えいたします。 一週間前、三月十日でありますけれども、新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策第二弾が出たところであります。この中で、今回の学校の休校により影響を受けます生産者の皆様への支援も措置させていただいたところであります。 具体的には、酪農家や乳業メーカー等の協力を得まして、学校給食用として行き場を失う生乳をやむを得ず脱脂粉乳やバター等の加工用に用途変更をすることで生じます、委員今お話ありました原料…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 先ほどアスパラの例をお示しいただいたところでありますけれども、学校給食用の野菜がキャンセルをされまして、野菜の需給が大幅な緩和基調に現在なっております。新たな出荷先を見つけることが大変であるという報告をお聞きしているところでありまして、私どもも極めて重大な事態と受けとめております。 三月十日に決定いたしました緊急対応策第二弾の中で、文部科学省を通じて、臨時休業期間中の学校給食の食材費に相当する費用への支援を行いますほか、農…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○伊東副大臣 古川委員もコサージュをつけておられますし、私どもも過日からずっとつけているところであります。 今般、卒業式あるいは送別会等の中止によりまして、大規模なイベントの中止、そして規模縮小、そういったものの中で、切り花の注文のキャンセルが相次いでいると聞いているところであります。 このため農水省では、庁舎内の花飾りなど率先して花卉の需要喚起に取り組んでおりまして、各出入り口のところに大きなお花を飾るようにやって実行しているところで…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東副大臣 お答え申し上げます。 豚肉の輸出につきましては、豚熱ワクチンの接種後も輸出ができるように、主要輸出国であります香港、マカオ、シンガポール、タイ、カンボジアと交渉を行ってきたところであります。 特に、香港とマカオにつきましては、昨年の十月でありますけれども、私が香港、マカオに出向いて交渉を行ったところであります。その結果、ワクチン接種推奨地域以外からこれらの国への輸出を継続することができることとなったところであります。 実際…
第201回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○伊東副大臣 佐々木委員おっしゃるとおり、水際対策というのが、やはり何よりも、今、政府につきましては重要なことだ、こう思っております。 お話ありますように、昨年の十二月二十四日、共同会派の皆様からさまざまな御提言もいただいたところであります。 この中では、家畜防疫官による指定検疫物の有無についての入国者に対する質問、検査権限、これを付与すること、また、違法に輸入されたものの没収、廃棄権限を規定すること、また、輸入検疫体制の整備、検疫探知…