伊東正義
会議録に記録された「伊東正義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,043 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛86 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会82 件・82%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議8 件・8%
※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 私、ここで田中さんにお答えした後は衆議院の委員会にもどこにも出ていませんので、私が意見を言いますのはきょうがあれから初めてでございますが、ここでこの前お答えした中で、今度アメリカと話し合いをして日米安保条約を変えて、性格を変えていくというような新しい枠組みをつくるとか、新しい軍事的な意味を持たせるとかいうようなことはないということをお答えをしたわけでございますが、その点は前と同じでございます。何ら変わっておりま…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) それは、首脳がだれであるかというようなことは、これはちょっと、私も新聞記者の諸君と会談をするときに使われる言葉でございますので、それがだれであるかというようなことはひとつ御勘弁を願いたい。道義上御勘弁を願いたいのでございますが、いま申し上げましたことはこれは間違いございません。私とみんな、外務省のいわゆる首脳部と話し合いをしまして、何もそこに食い違いがないわけでございまして、私も五条で、憲法論で片務的と言いまし…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) きのう私が出て、直接私が言ったのでございますから申し上げますが、それは日米関係の民主主義、自由というものの共同価値観の上に広い意味の同盟関係だということを言ったのです。それには政治、経済、文化等、広いものがある。また日本とアメリカの間には、これは安保条約がありますことは、もう数十年前からあることでございまして、これはもう厳たる事実でございます。安保条約は経済的なことも書いてありますし、軍事的なこともこれは書いて…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 事務的にお答えする前に、私ちょっと総論的なお答えを申し上げますが、総理は国会でも何度も日本の自衛隊の整備目標というものに触れられて、航路帯千海里、周辺数百海里ということは日本でも国会で何回も言っておられるわけでございまして、これは何も新しいことを総理が言われたわけじゃないのでございます。 それからもう一つ、私どもの考え方では、日本というのは、日本を守るという個別自衛権でございますから、その守る際に周辺数百海里、…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) いま、田中さんの御質問でございますが、首脳会談でも私とヘイグさん、ワインバーガーさんと総理、私も一緒にいましたが、その際に、いま田中さんのおっしゃったようにスイング作戦で出ていくと、そこを日本があとは埋めていくよというような話は、これはそういう具体的な話は出なかったです。でございますので、いまそれを日本が引き受けてきたというようなことをおっしゃいますけれども、そういうことは私の知る限りでは全然ございませんでした…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) お答え申し上げますが、「同盟関係」というものの持つ言葉の意味でございますが、おととい、たしかここでお答えを私はしたわけでございまして、それは、日米関係というものが日本外交の基軸であり、それで今日まで日本の繁栄ももたらされたわけでございますが、この緊密な連帯関係を八〇年代にますます重要なものとしてこれを保っていくというために、日米の広い関係、政治、外交、あるいは経済、文化というような広い関係の領域にわたって緊密な…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) いま渋谷さんの御質問でございますが、いまおっしゃった点はおとといもここで先生方にお答えをしているのでございますが、確かにソ連の軍事力増強とかアフガンヘの軍事介入でございますとか、そういうソ連の動きに対して憂慮の念を示したということは、これは一緒、そういう認識は確かでございますが、しかしその対応は、これはそれぞれの国の国情、国力ということがございますので、それはそれぞれの国が自主的に考えることだというふうに思って…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 日米首脳会談でいろんな問題を取り上げたのでございますが、航空協定につきましては、この問題そのものとして実は取り上げておらなかったのでございます。 おっしゃるように、経済関係余り大きな問題は残ってないのでございますが、私は航空協定というのは日本の以遠権、路線権の問題等含めて、これは昭和二十七年でしたか、たしか最初できたのは、日はたっておりますし、これは日本側から見れば大きな一つの問題だというふうに考えますので、こ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) どうも私はその方の詳細を知っておりませんで、申しわけありません。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 私も新聞でそれは読んだことがございますが、総理からそういう話を私は聞いたことはないのでございます。 ただ、共同声明の出し方というのは、大体の場合、首脳の御意見も入れて、なるべく早く、首脳会談が終わればすぐに発表できるようにというふうなことでやっている場合が多うございますので、これは今回に始まったことじゃないわけでございまして、いろんな点を考えて、国民の皆さんになるべく早く知らせるという意味でそういうことをやって…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) それは何か人の悪い御質問でございまして……
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 私はそういうことを申し上げたのじゃなくて、総理からはそういうことを私は何も聞いてない、きょうもお会いしましたが、そういうことは聞いてないで、新聞で書いてあったということを見ただけでございますので、私はやり方は従来どおりやったわけで、首相にも担当の方から御説明は事前に申し上げているということでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 軍事的には安保条約の運用でございますとか、あるいは安保条約その後ろにあります憲法の個別自衛権とか、そういうものを何か変えて新しいことを、軍事的な役割りを持つというようなことは一切何も向こうと話し合いはしてないわけでございまして、この関係は従来と同じでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) それはたしか御質問がスイング作戦か何かで向こうへ行く、その穴埋めのためにそういうことをやるんだということじゃないかというような御質問がたしかあったように私記憶しているのですが、そういうことじゃありません、周辺海域あるいは航路帯千海里というのは日本が日本をみずから守るための努力でございます、これは極東の平和とか、安全とか、そういうことに新しいその軍事的な役割りをするわけじゃございません、日本を守るための努力でござ…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 新聞でどう言ったかということを私はよく知りませんし、本人が言ったとおりに新聞に書いてあるのかどうかもその辺はわかりませんけれども、いま極東の平和、安全についての日本の軍事的役割りというのは何も新しく変えてこれから分担すると、そういうものじゃございませんということを、そういうことはできないのですと、軍事的役割りは日本の防衛をする以外は、ということを申し上げたのでございまして、もう立木さんも御承知のとおり、安保条約…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) やはり日本の自衛隊は日本を防衛するためにある、それ以外は言いようのないわけでございまして、淺尾君が答弁したとおりでございます。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 立木さん、さっき私の言ったことを何か言われましたが、それ以外ないわけでございます。日本の自衛隊は日本を守る以外にないわけでございますので、それはもう明確に申し上げておきます。立木さんと私はそこは意見が違います。 それから、中間報告をもらったわけでございますが、これは私は、あくまで中間報告というふうに思っておりまして、日本の調査の結果もアメリカに出しますので、それもアメリカでよく見てもらいたい、最終報告をなるべく…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 内容につきまして、これがどうだというような、いま、簡単にして詳細と言いますか、御説明あったのですけれども、そういうことは私がニューヨークにいますときは頭に、記憶になくて向こうからもらったわけでございます。その後、海上保安庁にあれも伝え、海上保安庁から、なるべく早く中間報告か最終報告か別にしましてもらいまして、それをひとつ疑問があればまたアメリカに言ってやるということで、これはもう相手方にはっきりそういうことを言…
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 私自身はまだ……。
第94回 参議院 外務委員会 第8号
○国務大臣(伊東正義君) 外務省として、どの点どの点と言ってまだ向こうに言ってありません。これは、海上保安庁からやはり正式なものをもらってから言ってやるつもりでございます。