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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
6,043 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会82 件・82%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 6,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,043 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 高島次官が総理に申し上げたという時期は、たしかブレジネフ書記長がチェコへ行く直前だったんじゃないかという気がいたしますが、あの当時は演習がまだ終わっていない。たくさんの軍隊が配備されている。その中で、ブレジネフ書記長が党大会に言ってないのに行くというような、これは介入が近いかなという徴候がいろいろ出た時期に高島次官もそういう判断をしたわけでございますが、その後ブレジネフ書記長がチェコへ行きまして、党の首脳会議というのじゃ…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 ポーランドに対する第三国の介入がなくなったと私は見ておるわけじゃなくて、一時言われたことよりも遠のいたなという感じを持っておるわけでございまして、ポリャンスキー大使にも、アフガニスタン侵入ということ、北方領土に対する軍備の配備ということで、これだけ日本とソ連との間は冷たい関係になったんだから、ポーランドに入ればますます冷たくなるんだから、そういうことのないようにしてもらいたいというようなことをこの間会ったときも私は言った…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 養殖を早くやってもらうという努力をしてもらわなきゃならぬことは当然でございます。私どもとしましても、上田さんの御希望に沿えるように努力します。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 私は二度とこういう事故を起こさぬようにということに続いて、どういうことが事故の原因であったかということをはっきり調査して教えてもらいたい、そうすれば今後の防止の役にも立ちますし、二度と起こさないためには、今度はこういうことで起きたのだということをはっきりしてもらうことが大切だから、それはひとつ徹底的に調査して報告してもらいたいということを通報の問題とか補償の問題とか人命救助の問題とか、大切な問題と思っていろいろ言った中の…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 私さっき申し上げましたのは、上田さんから御質問がありましたから、いまおっしゃったようなこともみんな含めまして日本政府がどういう態度をとるかということを調査の結果あるいは中間報告、そういうものを見て決めるつもりであるということであります。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 考えは一緒でございまして、先生おっしゃったようなことも含めて日本政府の態度を決めようというふうに思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 調査の結果を見るということはそういうことも含めての問題でございます。補償の問題になりますと、直接は民間が向こうのアメリカ改府を相手取ってということになるわけでございますが、これはなかなか大変なことでございますから、手間とかいろいろございますから、政府も極力便宜を図ってあげる、被害者の立場に立って損失補償のことは考えるという態度でやってまいります。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 私はそういうことに関して余り詳しい知識を持っておりませんので、これは海上保安庁の判断が私は正しいと思うわけでございます。ただ、本当に不可解なところが、どうも私もわからぬ、遺憾なことだとおっしゃるとおりでございまして、その点については、日本の国民感情として、どうもこれはわからぬということがあるから、今後のことが非常に心配なんだからその点ははっきりしてくれということは特に言った事項の一つでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 私はそういうことを向こうに言ったわけではございませんが、二度と起こさぬためにはなぜこういうことが起きたかということをはっきりしてもらわないと困るということで、徹底的な調査をしてもらいたい、徹底的に調査をする、こういうことの話し合いでございますから、向こうの調査の結果はそのとおり日本側に通報してもらえるというふうに私は思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 実はきょうも、こちらにおります海軍の武官とかそういう人たちに会って、私の方の課長から国会の審議の状況その他をいろいろ伝えるということになっておりますし、またこれは海上保安庁ともまだ相談はしておりませんが、海上保安庁の方で遭難した人から聞かれたことがまとまっておるなら、それも向こうへそのまま伝えて、日本側の調査ではこうなっているということも伝えて、向こう側の調査とどうなるかということをはっきりさせようというようなつもりで、…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 向こうの調査の報告がどういう報告が来るか、その場合に何かそういうことがつくかどうかということは、私どももいまここの場でどうかということを申し上げかねますので、私は、まず調査の全貌をはっきり知らせてもらいたいということを言おうと思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 国会でいろいろ御質問を受けておりまして、国民の皆さんがどういうふうに考えておられるかというようなことがいろいろ御質問からわかりますし、その点はありがとうございます。 ただ、いま日米首脳会談で非核三原則の再確認をしたらどうかという御提案でございましたが、これはそういうことをする必要はあるのかどうなのかなと、いまここに座って伺っておったのでございますが、これはもうアメリカもいままで日本との折衝で十分知っていることでございます…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 先ほどから申し上げておりますとおり、まずは調査を早くやってくれということを向こうに要請しておるわけでございまして、その調査それから日本側の調査、これを見て政府の態度ははっきりするということでございまして、先ほどから抗議をするのかどうかという御質問がございまして、そういうものを含めて政府の態度をはっきりするというつもりでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 実はまだ日は決めて何日ということは言ってないのでございますが、きょうも実は催促するのでございます。これはワシントンと東京と両方でやりますけれども、国会の御審議もずっとありますので、これはなるべく早く知らせる、先ほどありました是は是、非は非としてそのまま知らせるということが今後の本当の友好関係を強く保っていく上で必要でございますので、なるべく早くということをきょうもまた催促をするつもりでございます。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 この間マンスフィールドさんも私のところへ参りまして、いまの調査については極力責任を持って早くやるということ、それから海軍の方も責任の問題、補償の問題については十分真剣に取り組むという態度でいるので、それは日本も確信ということ、信用してもらってという意味でございましょう、向こうもそういう態度で遺憾の意を表しているわけでございますので、これからの調査の報告、そういうものを見ればアメリカがどういう態度でこの問題に政府として取り…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 私は、なぜ通報がおくれたかとか、なぜ人命救助の問題が新聞で言われ、また向こうが報告されているようなことであったのかというようなことをはっきりしなければ、やはり国民は納得しないという心配がある、それが日米関係に悪い影響を与えるというおそれがあるから、そういうところはもうはっきりしてもらいたいというようなことを言ったわけでございまして、やはり納得のできない報告であれば、これはわれわれとしても、これで終わりだと言われても、そう…

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 そのとおりだと私は思います。本件につきましては、レーガン大統領もワインバーガー国防長官もヘイグさんもみんな遺憾の意を表するということで、ヘイグさんから私に手紙が来たりいろいろしているわけでございますので、私はアメリカ側が誠意を持ってこの点は報告をよこすというふうに思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 情報というのは、どういう情報でございますか御質問になりました神田さんの意味がよくわからぬかもしれませんが、安保条約の中でのいろいろな協議の問題でございますとか、そういう問題は、これは密にしなければならぬことは当然でございますし、またその他一般の情報につきましては、御注意のありましたことを十分心得てやっていきます。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 事件の判断をするには、やはりいろいろな調査が必要でございますので、調査をなるべく早くしてもらって、待って、そして政府の見解というものをはっきりしよう、私はこういうふうに思っております。

自由民主党外務大臣1981/04/14

第94回 衆議院 内閣委員会 第6号

○伊東国務大臣 調査を待たぬとわかりませんが、アメリカ側が、レーガン大統領あるいは国防長官、国務長官、海軍長官がこの事故について、アメリカの原潜が関係したということについて遺憾の意を表明してきていることは事実でございます。いまは、わかっておりますのは、そういうことでございますが、具体的な事故原因その他については調査を待ってから、私は日本政府の態度を決めるということでやってまいるつもりでございます。