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日本維新の会衆議院参議院
総発言数
1,555
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2025/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,555 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,555 20 を表示
日本維新の会2025/04/08

217衆議院 本会議 第17号

○伊東信久君 日本維新の会の伊東信久です。 ただいま議題となりました人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律案について、日本維新の会を代表して質問します。(拍手) 本格的な人工知能が登場してから余り時間もたっておらず、まだ不明確な部分が多いこともありますが、ネット社会が発達しているところに登場した新技術でもあり、社会への浸透はこれまでの新技術に比べて速いと考えられています。かつては読みにくかった出力結果が今や滑らかとなり、そ…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 本日は連合審査ということで、大臣、皆様、よろしくお願いいたします。 通告に従って質問させていただきますけれども、ちょっと質問量も多いので、幾つかはしょりながら質問という形になるんですけれども、まずは内内通信に関して御質問させていただきたいと思うんです。 総務省所管の情報通信研究機構のnicterプロジェクトにおきまして、大規模サイバー攻撃観測網、いわゆるダークネット観測網を構築して…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 総務省は、そもそも、サイバー攻撃対処研究会で二〇二一年十一月に策定された四次取りまとめで、未知のC2サーバーを検知することは正当業務行為として許容され、検知したC2サーバーに関する情報を適切な事業者団体に提供するということは通信の秘密の保護規定に抵触しないという法的整理がもうなされています。 さらに、二〇〇六年から二〇一一年、ボットネット対策プロジェクトであるCCCという取組、二〇一三年十一月から二〇一八年三月まで、マ…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 総務大臣に御答弁いただいておりまして、ここでちょっと平大臣にもお聞きしたいと思うんです。 当事者協定に基づいて取得した通信情報に関して、大臣は、やはり今まで、公益性の高い目的のために通信情報を利用するという旨をこの委員会でも再三答弁いただいたんですけれども、その考え方の下で、電気通信事業者によるフロー情報分析と同様に、例えば、基幹インフラ事業者と当事者協定を結び、内内通信を分析されるということ。 内内通信を分析対象とす…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 本当にいろいろな要素のバランスやと思うんですね。そういったことも、大臣の中にもちらっと、そういった内内に関しての重要性もどこかに、心にとどめてはるのではないかなと推測しまして、サイバー防御においてやはり何が必要か、その観点から、取組内容については不断の見直しが必要であると御指摘したいと思いますし、我が党には乱暴な人は一人もいませんので、よろしくお願い申し上げます。 次に、警察官職務執行法と自衛隊法とのつなぎに関して御質…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 そこで、やはり警察官職務執行法から自衛隊法へのシームレスな対応がここで必要となってくるわけなんです。 大澤参考人は、通信防護措置に関する内閣総理大臣の意思の決定がなされる際に、サイバー通信情報監理委員会の承認が必要であるということなんですけれども、攻撃がリアルタイムで進む中、持ち回りであっても承認を得て実際に活動するとなると、やはりタイムラグが生じるのは物理的に仕方のないことであり、シームレスでタイムリーな対応に問題が…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 今国会におけるこの法案というのは、やはり立法事実も含め、我が国の安全保障を鑑みて非常に大事な法案である。これは皆さん同様の共通認識でありますけれども、我が党の市村議員が申し上げているように、この法案はあくまでも始まりでありますので、これをいかに、成熟もさせていかなければいけないし、フレキシブルに対応を考えていかなければいけないわけなんですけれども、とはいえども、立法機関である国会、この国会のチェックも必要であることも大…

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 時間もあれなので、最後にちょっと大臣に御確認というか、強く言っていただきたいのは、例えば、件数を国会にということですけれども、件数だけではという指摘もありますけれども、年次で件数を比較する、若しくは警察の方、自衛隊の方とか、いろいろなパターンの件数を比較したり、国外と比較することによって更なる検討がされるということで、数字も大事だ、こういったことを最後にちょっと御示唆いただければと思います。

日本維新の会2025/04/03

217衆議院 内閣委員会総務委員会安全保障委員会連合審査会 第1号

○伊東(信)委員 時間になりましたので、終了したいと思います。ありがとうございました。

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 日本維新の会の伊東信久でございます。 まず、大臣に、この法案の立法事実について確認させていただきたいと思っております。 実際に、地政学リスクが高まってサイバー攻撃が増えているのは事実でございます。資料一、二に示してありますように、近年、このリスクが増えているのは共通していると思うんですけれども、その中でも、国家を背景にするサイバー攻撃が増えてきており、有事に直結するおそれがありまして、受動的な対応では防げないということ…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 おっしゃるとおりですし、この法案の趣旨を改めて述べていただいたとは思うんですけれども、やはり、サイバー攻撃は高度化、複雑化しているのも事実でして、多様な対応を考えなければいけないと思っております。 マルウェアとかでも、本当に潜伏型になりまして、ぽんと落として、そのまま置いたままにしているわけなんですね。だから、本当に気づきにくい。それで、何かしら有事であったりとか攻撃するときに、一斉に攻撃される。また、DDoS攻撃も、…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 国民の皆さんにとって、自分のコンピューターであったり、自分のところのIoT、監視カメラであったりとか、ああ、攻撃されたなということしか分からないわけですよね。 この能動的サイバー防御というのは、これに携わる政府機関としては、平時の段階でも、二十四時間三百六十五日実用が必要となっております。攻撃の主体の特定が重要であることから、逆に攻撃者側に侵入して、いざとなれば相手のコンピューターを無害化する、プログラムを無害化するこ…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 恐らくこの法案が通ってからの課題にもなると思うんですけれども、大筋この法案が通ったとしても、警察官職務執行法と自衛隊法とのつなぎをどうするのかということですね。やはり、サイバー攻撃が有事に関連してくることを想定すると、もう少し自由度を持たせた方がいいのではないかということを指摘させていただきたいと思います。 無害化措置に対しての担保について先にお聞きしたいんですけれども、警察庁長官等や防衛大臣の指揮でサイバー攻撃の無害…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 大臣に御答弁いただいたように、もう既にNSCにそれらしきことは書いているわけですよね、それらしきことは。今回、アクセス・無害化措置について踏み込んでやっていくということなんですけれども、やはりここは、無害化措置を実施する際の緊急事態の定義を明確にしておくべきではないかなとは思います。 警職法の中で、「そのまま放置すれば人の生命、身体又は財産に対する重大な危害が発生するおそれがあるため緊急の必要があるとき」、そういう要件…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 本当に、いろいろな判断が求められることになると思いますし、新たなる組織をつくられるようなんですけれども、やはりその手腕というか能力というのが問われることとなります。 そこで、委員会を設置するということなんですけれども、サイバー対処能力強化法案の第六十一条において、委員会は、毎年、内閣総理大臣を経由して国会に対しての所轄事務の処理状況を報告するとともに、その概要を公表しなければならないと想定されています。 独立機関のサイ…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 引き続き検討ということですけれども、本当に、この内容に関して、国会が受ける報告はどのような形で、具体的にどのような形になって、また、委員会の委員の皆さんの意見はどのように反映されるかということをもっと深く聞きたいんですけれども、大臣に今御答弁いただいたので、もし政府から御答弁あれば、お願いいたします。

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 この法案が大筋通ったとしても、やはりこれはもう本当に、あくまでも始まりでしかありません。欧米にキャッチアップということなんですけれども、追いつくか追いつかないの状況であればやはり安全保障というのは守られませんので、しっかりと国会においてもチェックしていきたいと思うんです。 通告でいえば四に当たるところをもう少し詳しく、今、問いの五をお聞きしたんですけれども、同意に基づかない通信情報の取得について更に詳しくお聞きしたいと…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 今のは同意に基づいての話であって、まあ、要は、民と、企業側が契約の上に成り立っているから、その同意に基づいている場合片方でいいという解釈だと思うんですけれども、では、同意に基づかない通信情報の取得は、外外通信、外内通信、内外通信が対象であって、内内通信に関しては実施しないことということが書かれていますけれども、今回は国内間の通信が取得、分析の対象外であるとしても、同意に基づかない通信情報の取得が憲法上の通信の秘密の保障…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 政府の解釈としては憲法には抵触しないというところなんですけれども。 そういう意味での安全弁でも、再三質問の方があったんですけれども、安全弁の三つ目が、機械選別を行い中身に係る情報を自動的に取り除き分析する情報を、IPアドレス、指令情報、機械的情報に限定することとなっています。 これも再三質問があったんですけれども、そのとおり行われているかをどのように証明するかということですね。サイバー通信情報監理委員会、いわゆる三条委…

日本維新の会2025/03/21

217衆議院 内閣委員会 第7号

○伊東(信)委員 本当に、通信の秘密に対する制約ですので、しっかりとその辺りは担保していただきたいと思います。 安全弁の四つ目としては、同意によらない通信情報の取得に当たっては、独立機関が事前に承認を必ずしなければならないこととなっています。 もう時間が差し迫っているので、最後の質問になると思うんですけれども、ちょっとまた戻っちゃいますけれども、いわゆる警察権の話をしました。警察が主体となっての対応に関しても、警察庁長官や都道府県本部の…