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国学院大学教授参議院
総発言数
5
直近の所属会派
直近の役職
国学院大学教授
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 5 件の標本
  • 予算委員会公聴会5 件・100%

※ 全 5 件のうち直近 5 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5 5 を表示
国学院大学教授1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(伊木誠君) 御紹介をいただきました伊木でございます。 私は、五十七年度におきまして、公共投資の増額あるいは所得税減税等、財政面から相当大胆な施策を講じていただきませんと、ごく近い将来日本経済は大変な困難な状況に陥るという立場から意見を申し上げたいと存じます。 今月の中旬に昭和五十六年十−十二月期の国民所得統計速報が発表されたわけでございますけれども、私も含めて大変大きなショックを受けました。と申しますのは、実質で申しまして前期…

国学院大学教授1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(伊木誠君) お答え申し上げます。 まず、私も所属しております国民経済研究協会の見通し、実はこれは昨年の暮れに、十二月に発表さしていただいたものでございますが、それときょう私が申し上げたのでは相当大幅な違いがあるのではないかという御指摘でございますが、事実そうでございます。ただ一点申し上げたいのは、私、先ほど二・五%になる可能性があると申しましたのは、今年度、五十六年度についてでございまして、五十六年度につきましては私ども昨年暮…

国学院大学教授1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(伊木誠君) お答え、いたします。 まず、第一番目の農家のダメージということでございますが、本当の具体的な詳細の数字につきましては、農林水産省等の集計等がまだでございますのでよくわかりませんが、おっしゃるとおり、第一次石油危機の場合と第二次石油危機の場合の違いの一つのポイントはそこにあろうかと思います。 そこで、農家は二つの角度でダメージを受けました。一つは天然災害に伴います特に主要な作物でございます米の収穫量の減でございます。…

国学院大学教授1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(伊木誠君) お答えいたします。 まず第一番目の御質問でございます五十七年度において政府が出しております政府経済見通しと実体経済の間にどのくらいのギャップが予想されるかという御質問でございますが、政府は御承知のとおり実質成長率で五・二%、名目で八・四%というふうに見通しております。ところが、民間各機関はおしなべて政府見通しよりも低く、六%台から——名目成長率でございますが、六%台から五%台という見通しを出しているのが特徴でござい…

国学院大学教授1982/03/23

96参議院 予算委員会公聴会 第1号

○公述人(伊木誠君) いま二兆五千億円程度の減税ということで減税をすべておっしゃいましたけれども、私の個人的意見は、公共投資の支出と減税を合わせて二兆円から、おっしゃった二兆五千億円ぐらいというふうに考えておるわけでございます。もしも一〇〇%減税が消費に回りますと、つまり二兆五千億円の追加需要がございますと、これは誘発係数が大体二とお考えいただければいいわけでございます。一・八から二とお考えいただけばいいわけでございますから、大体五兆円…