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全国地方銀行協会会長衆議院参議院
総発言数
637
直近の所属会派
直近の役職
全国地方銀行協会会長
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 20 を表示
大蔵省理財局長1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(伊原隆君) 食糧証券につきましては、今度の補正予算等におきまして、相当国庫に余裕ができるものでありますから、事実上日銀で持たないで済まし得るというふうな見方でありまして、決して法律的に日銀引受の食糧証券は認められないということはございません。

大蔵省理財局長1950/12/07

9参議院 予算委員会 第9号

○政府委員(伊原隆君) 御存じのように食糧証券の残高は、年末から一月頃にかけて上りまして、三月末には百八十億、一方見返資金とか、預金部その他広い意味の国庫におきまして相当の余裕金が出るものでありますから、それの運用といたしまして食糧証券を持つております。現に日銀で持つておりますのは殆んどないと思います。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 御説明申上げます。この点に関しましては前二回の御審議の際たびたび申上げたところでありますが、只今お示しの通り改正商法は来年の七月一日から施行に相成るわけでございますが、改正商法施行前に早くこの法律を施行いたさなければならないという理由につきましては、御存じの通り株式の名義書換が現在におきましては二三ケ月、相当の期間を要する次第でございますから、すでに会社におきまして配当を復活いたしますものも相当に多くなつて参りま…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) この法案は商法改正案と同時に提案をしたかというお示しでございますが、さようでございます。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) この法案につきましては、極めて技術的な法案でございます。たまたまここに信託協会の方も、それから証券調整協議会の方も見えておりますが、相当長期間に亘りまして民間の方との間にも練りました問題と思います。従いましてそれは公聽会にかけて頂くという程の問題ではないように私共存じております。これはこの委員会にかけて頂きましてから大体すでに二十日間程になつておるように存じております。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 只今申上げましたように名義書換が非常に時間がかかりましたり、現状におきましては困難な点が、株式が円滑に移動流通いたします上には相当の支障になつておるのでございます。この法案ができまして、そうして名義書換が簡易迅速に行われ得る途が開きますということは、証券の流通がそれだけよくなることでございますから、私共承知いたします限りでは、証券業者の方々も期待いたしておられる。こういうふうに私の方は信じております。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 先程申上げましたようにこの法案が御制定願えますならば、恐らく信託会社又は銀行等がその仕事を始めて頂けるのではないかと思うのでございます。で、この法案は決して代理業を強制するものではございませんので、こういう簡易なる名義書換をなし得る名義書代代理人という制度の途を開きましたわけでございますので、事業会社等、例えば信託会社との間の契約によりまして、相当程度活用されるのではないかというふうに私共は期待をいたします。尚ア…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 米国における制度につきましては、相当詳しいものを御提出いたしてございます。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 株式移転名簿のことではございませんので、アメリカのいわゆるトランス・エイジェントの資料が出ておるわけでございます。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 意見書というふうなものではございませんですが、信託協会の総会等におきましての御意見、その他によつて、しばしばこの点には言及しておられます。丁度こちらにも見えております。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 国会の方にはお出しはしていないかと存じます。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) この法律は只今も縷々申述べましたように、実は株式の移転ということが簡易、迅速に行われるようにできるだけ早い機会にそういう途を開きたいという法令でございますので、来年の七月に商法ができますまでの間、そういう制度ができませんで、現在のように二、三ケ月も株式の移転がかかるという状態でございます。一方この法律を通して頂きました場合に何か弊害があるかという点につきましては、株式の名義書換が簡易、迅速に行われる途を開くだけで…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 代理業につきましては、第五條にございますように、登録制度でございまして、一切の資格要件を備えております場合におきましては、如何なる会社でも代理業を営むことができるわけであります。併し実際におきましては、恐らくは信託会社等が兼業する場合が多いのではないか、こう考えております。 それから第二のお尋ねでございますが、普通の場合、その取引所の所在地等にこういう機関ができまして、沢山の会社をその機関が受持つということになる…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) お示しの通りでございまして、名義書換代理業を営む登録をいたしまして、例えば或る信託会社がそういう登録をいたします場合には、甲、乙、丙いろいろな会社と名義書換代理人との間に契約を結びまして、その名義書換代理人に、その会社としては株式の名義書換を委託するということになつております。出て来た……或る会社が沢山受け持ちます方が勿論経済的に参ると思います。これが勿論頼む会社と頼まれる会社との間の自由なる契約でございまして、…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) それは只今申上げましたように会社間の契約でございますが、只今の実情では会社側の所要経費が租税負担とか、減価償却費とか諸掛費を除きまして、人件費とか物件費だけで株券一枚当り四十円前後を要する。それから尚その外に郵便で株主が送るというふうな場合になりますと、書留配達で送達いたしまして、百二十一円かかるというふうなことでありますので、これは專門的に名義書換代理業ができました場合には、当然もつと安く行くというふうに考えて…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) この法案は大蔵省が起案いたしましたが、勿論商法との関係もございまするし、十分法務庁とお打合せの上、実際は共同製作をいたしたというふうな実情にございます。くどいようでございますが、この法案はこういう株式の名義書換代理業という簡單な、且つ円滑に株式の移転ができる制度を、この法律によつて開いて頂こうということでございまして、これを強制するとか何とかいうことは全然ございません。世間で利用することを期待いたしまして、こうい…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) 衆議院は大蔵委員会で可決して頂きました。まあくどいようになりますが、各会派全会一致で討論も御賛成を頂いたようなわけでございます。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) その辺の事情は存じませんが、議院運営委員会で大蔵委員ということになつたものと存じております。

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) これは法務庁の方からもお答えがあるかと思いますが、私の御説明が或いは足りなかつたかと思いますが、元来商法でやつて頂く点が多いことは縷々御指摘の通りでございます。ただこういう制度を何分にも現在の株式市場の情勢その他を考えましても、又産業が長期資本を調達いたしますのには、どうしても自己資本による、そういうふうな場合には株式の移転が円滑であることが必要でもありまするし、又いわゆる株式の民主化という問題につきましても、株…

大蔵事務官(理財局長)1950/05/02

7参議院 法務委員会 第37号

○政府委員(伊原隆君) ちよつと取調べますから直ぐに……。