P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
全国地方銀行協会会長衆議院参議院
総発言数
637
直近の所属会派
直近の役職
全国地方銀行協会会長
直近の発言日
1950/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 予算委員会公聴会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会13 件・13%
  • 商工委員会7 件・7%

※ 全 637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

637 20 を表示
大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 これの監督は十三條、十四條、十五條等にございますが、実はいろいろ認可主義でやるとか、相当の監督をすることを考えたのでありますが、それは大切な株券を取扱うという意味におきまする監督というものは必要でありますが、むやみに役所でこれを統制するということはいかがかと思いまして、十三條、十四條、十五條等においてごく最小必要限度の監督をする。ことに十四條におきまして「利害関係人の利益を保護するため、必要があると認めるときは、名義書換…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 これらの株式代理業によりまして、株式の移転をいたしますことは、株主名簿によつて移転をしたと同一の効力がございますので、株式代理業によつて移転簿等に登録をした時をもつて、株式の移転があつたものということになります。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 仰せのようなことももちろんあり得ると存じますが、できるだけこういうものが、方々にできまして、手近で名義書きかえができるようにするのが趣旨でございます。もちろん仰せの通りのこともあると存じますが、これを提案いたしました理由は、これは株式の名義書きかえをできるだけ早く円滑にしたいということでございますので知株式の名義書きかえの強制の問題等とも、結局からんでおるのでありますが、できるだけ株式名義書きかえを円滑にいたしたい、こう…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 これは仰せの通り多くの会社がこの業体を利用してくれることが望ましいのですが、競争になるほど利用し始めていただければ手数料の方も減つて参りましようし、アメリカあたりでは、聞くところによりますと、たとえばギャランティー・トラストなどが名義書きかえをやつており、新券の発行をいたしておるそうでありましても各会社が株式係というものを持つて自分自身でみなやるというようなことはないようでございます。この制度が発達いたしまして非常に便利…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 これは法律の第二十條にございますように、この法律の施行の日から三年間に限り輸入税を免除する。こういうことを今の一定の條件のもとにという言葉で現わしておるわけであります。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 提案理由にもございますように、実はこの法律は、現在やつておりますこととほとんどかわりないのでございます。ある程度かわりましたのは、金の製品になる前、産金法で監督をいたしておりました点等をも自由にしたりいたした点がかわつておるのでございますが、産金政策を現存非常に大事にしなければならぬという点は、提案理由にもございますように、日本としては国際收支の改善をげひしなければならない。このときに最後の決済手段は、何と申しましても今…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 国際通貨基金に加入いたしております国は四十七箇国がございまして、入つておらない国も相当ございます。ロシヤ初め入つておらない国もございますが、日本としてこの国際通貨基金に加入するかどうかという点につきましては、別にまだきまつておるわけではございません。ただ国際通貨基金に加入いたします場合には、御存じの通りその規定によりまして、出資額の四分の一、またはそのときの手持一のドル貨と金保有高の一〇%、いずれか少い方を金で拂い込むと…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 本日ちよつと手元に持つて来ておらないのでありますが、国際通貨基金は御存じのようにこれに加入しております国に対しまして、短期の為替黄金を供與ずる。長期の方は国際復興銀行の方から出しておるのでありますが、現在のところそう非常に多くの金額が、これによつて動いておるということはないように承知いたしております。なおお示しでありまするから資料をそろえてお答えいたしたいと思います。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 これは名義書きかえでございますが、原始取得でも名義書きかえ代理人が営んでさしつかえないと思つております。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 その通りであります。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 わかる程度において……

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 株式の譲渡利得に関連しましては、先般この委員会で御審議願いました資産の再評価の法律の中に、要するに一つの問題といたしましては、インフレによりまして名目的に上りました利得を、今ではやはり譲渡所得の対象になるのでございますが、これを排除するような規定が入れてございます。非常に複雑でありますがその取得の年次に物価の倍数をかけましてできるだけ株式につきましても譲渡所得の中からインフレによる名目所得を排除するという方法を、講じてお…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 株式の名義の書きかえをすることは非常に望ましいわけであり、またこういう法律で非常に株式名義変更が楽になれば、おのずから名義書きかえが盛んになると思われますけれども、いわゆる以前に伝えられておりましたように、名義書きかえを強制する。たとえば二箇月たつたら名義を書きかえなければならないというような名義書きかえの強制に関する問題は、政府としては本国会には提案いたさないことに決定いたしております。シヤゥプ博士も見えると巻間伝えら…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 私富裕税のことははつきり存じませんので、御趣旨の点はよく研究いたしまして御返事申し上げたいと思います。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 研究いたしましてあわせて御返事いたします。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 今回の貴金属管理法におきましては、金地金の取引だけは今お示しではありまするけれども、十分に政府に集中するという制度になつております。但し従来の産金法にございましたように、金鉱石の取引とか、精錬過程にある業者の監督という点が今起きているのでございます。その産金法ではこまかい統制をいたしておるのでありますが、全部やめることにいたしました。なお現在は金のほかに銀とか白金の取引も、ポツダム勅令により取引は全部制限されておるのでご…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 産金奨励の必要なことはお示しの通りでございますが、金はこの間値しげいたしまして、一匁約千五百円くらいになつているのです。金のやみはだんだん下りましたけれども、二千円前後になつております。金につきましては外国為替を集中しているのと同じでございまして、産金をいたしました場合には、奨励した金地金は政府で買い上げるということは、現品在の日本の為替資金の状況においてはどうしてもやむを得ない状態だと思います。ことに金はまだわずかに四…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 産金奨励の一つの有力なる御意見であると存じますけれども、現在の段階におきましては、金は全部金地金ができました場合には政府で買い入れる。そうしてやみに流れることをむしろ嚴重に防止するという方角にせざるを得ないと考えております。

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 せつかくのお示しでありますから、研究を続けることにいたしますけれども、先ほど申し上げましたように、産金がわずか四トン七分しかございませんので、戦前の二十六トンまでには行かないと思いますけれどもも何とかして十トン程度まではやりたい。業者の方にも青化製錬設備の還元、青化製錬設備をつくる資金を出すとか、価格を国際通貨基金等の原則の許す範囲において上げるとか、探鉱奨励金を出すとか、そういうことで十トン程度の金は必ず出るようになる…

大蔵事務官(理財局長)1950/04/06

7衆議院 大蔵委員会 第45号

○伊原政府委員 ただいま申しあげましたのは、日本の産金設備等についてできるだけの改善を加えまして、十トン程度の国内生産を上げたいと考えております。