伊原義徳
会議録に記録された「伊原義徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,296 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財団法人国際科学技術博覧会協会事務総長
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 科学技術振興対策特別委員会34 件・34%
- 決算委員会20 件・20%
- 外務委員会9 件・9%
※ 全 1,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 現在御提案申しております法律案におきましては、たとえば通産大臣が実用発電炉の設置の許可をいたそうといたします場合には、原子力委員会及び原子力安全委員会にその許可の基準の適用の可否について諮問をするわけでございますが、そのときに科学技術庁の原子力局及び原子力安全局がそれぞれ両委員会の事務局という形で関与をするということになっております。なおそのほかに、内閣総理大臣といたしましてはこの許可に際しての同意という行為がございます…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 ダブルチェックということでどういうふうなことが期待されるかということにつきまして、これは原子力行政懇談会におきましてもある程度御検討いただいたわけでございますけれども、実際の実効につきましては、原子力安全委員会が発足いたしましてから十分な御検討が行われるものであると考えております。 ただ、基本的に申しまして、ダブルと申しますけれども、完全に同じ行為を二度やるということではございませんで、まず行政省庁がその省庁の責任におき…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 安全委員会がダブルチェックをいたしますいろいろな意味があると思いますが、そのうちの一つに、そういう各省庁の審査の斉一性と申しますか、それを図るということが一つ期待されるわけでございます。そのためには、もちろん個別の審査においての斉一化を図るということもございましょうが、さらに基本的には、各種の基準につきまして原子力安全委員会が十分にこれを事前に検討いたしまして基準をつくるということから始まりまして、その基準を適用しながら…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 先生の御指摘は、最初の設置の許可の段階における斉一化以外に、詳細な設計あるいは工事の方法、検査ということにつきましての……
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 まず基本的な設計の考え方につきましては、先ほど御答弁申し上げたようなことが期待されるわけでございますが、電気事業法あるいは船舶安全法との関係におきましては、原子炉というものが発電所あるいは船の中に一体的に組み込まれる施設でもございますので、その観点からの斉一性というものがそれぞれ電気事業法及び船舶安全法の立場として一つございます。そういう観点も踏まえました上で原子力特有の問題につきましての斉一性を図るということが必要かと…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 原子力施設の設置の許可はすべて原子炉等規制法に基づきまして行われるわけであります。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 総括的に見るという観点からいたしまして、原子力委員会と原子力安全委員会がそれぞれの所掌分野におきまして十分その斉一性を図るということでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 御指摘のとおりでございます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 各行政機関の長がたとえば設置の許可をいたします場合に、行政責任は当然その行政機関の長の責任でございますけれども、この許可をいたしますときの基準の適用につきまして両委員会の意見を聞き、これを尊重する、これは法律上必ず意見を聞かなければいけない、そういうことでございますので、そういう点からいたしまして両委員会が横断的と申しますか、全体、各省庁をにらみながら基準の適用について意見を述べる、こういうことになっております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 法律にそのように規定がされております限り、各行政機関の長は当然にこの両委員会の意見を尊重するものである、こう期待いたしております。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 原子力施設、たとえば原子炉の設置の許可という問題につきましては、原子炉を設置いたします事業者がまず申請書を所管大臣に提出するわけでございます。その申請に基づきまして所管省庁におきまして安全性などの審査が行われまして、これを許可してしかるべしという判断をその省庁が持ちました段階におきまして両委員会にこの事案が諮問されるわけでございます。それを受けまして両委員会がこれを検討いたしまして許可の基準についての意見を述べる、その意…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 私の記憶で御答弁申し上げますが、安全性の問題につきまして従来原子力委員会が勧告をしたという例はちょっと記憶にございません。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 安全委員会並びに関係省庁におきまする安全規制の人員の充実が必要であるというのは御指摘のとおりでございます。具体的に申しまして、原子力安全委員会の組織につきましては、委員の数は五名、うち常勤四名をいま考えておるわけでございます。なおその下に専門家から成ります検討グループをつくることを予定いたしておりまして、たとえば原子炉安全専門審査会、これは現在三十名の定員でございますのを四十五名にふやす、核燃料安全専門審査会は三十三名を…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 関係省庁と御相談いたしまして、出させていただきます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 これは現在の原子力委員会設置法におきましても「障害防止の基本に関すること。」という規定がございまして、この関係が原子力安全委員会の所掌に移る、こういう整理になるわけでございますが、障害防止の基本でございますので、たとえば国際放射線防護委員会の勧告をどういうふうに取り上げていくか、あるいは環境放射線といったものをどういうふうに測定し安全を確保するか、いろいろ障害防止の基本に関する問題はあり得るわけでございます。ただその具体…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 原子力安全委員会は原子力安全規制の政策について責任を持つわけでございます。そういう観点からいたしまして、外国のいろいろな事情の調査というふうなことがもし必要であるといたしますれば、関係行政機関の長に対しまして資料の提出など必要な協力を求めることができるように法律上なっております。そういう規定を活用いたしまして御協力をお願いする、こういうことになるかと存じます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 具体的な事案によりまして関係が出てくるか出てこないかというふうなことがその都度検討されることになるわけでございますが、基本的には、原子力政策という観点からいたしますれば、主として原子力委員会が意見を述べる立場にあるかと存じます。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 これはやや例文規定的でございまして、その他事項というものをここですべてひっくるめて書いてある、こう御理解いただきたいと思います。
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 原子力安全委員会につきましては委員長は学識経験者というふうな案になっておりますが、これはやはりこの安全審査の性格からいたしましてまず専門的な知識を要するということで、比較的長い期間にわたって御在職いただきたいということが一つ。それからいま一つは、やはり客観的な安全性ということに責任を持つわけでございますので、行政省庁とは一線を画した姿勢、こういうことがやはりはっきりしておく必要があるかと存じます。そういう観点からいたしま…
第80回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○伊原政府委員 ただいまの御質問は原子力委員会の方の委員長が国務大臣であるということの問題はいかがか、こういうことかと存じますが、原子力委員会はやはり原子力政策の基本につきましていろいろ方針を御決定いただくことのほかに、具体的な予算の見積もり、調整というふうな仕事も大きな仕事の一つとしてございます。そのようないろいろな観点からいたしまして、やはり閣議の場におきまして御発言いただける方が委員長であるということが非常に重要だと思われます。ま…