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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,583
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会49 件・49%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,583 20 を表示
公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 先ほどの橘委員のすばらしい和歌を聞かせていただいて、爽やかな気持ちで質疑に臨んでいきたいというふうに思っております。 まず、獣医師法の改正について伺いたいというふうに思っております。 今回の一括法の改正というのは、獣医師の届出、これをオンラインにすると、都道府県経由を不要にする、直接国に行きますという話でした。これは非常に、もう当…

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 ごめんなさい、今のはちょっと分かりにくかったので、もう一回確認なんですけれども、私が伺っているのは、たとえ動物の健康に取り組んでいたとしても、最後は人間、人の公衆衛生に関係しないと対象外だ、こういう理解でいいんでしたか。

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 つまり、人間の公衆衛生に関係しないと実は獣医師法の対象外になっております。ところが、実態上は、もうこの定義を超えて、獣医師というのは多くの動物にかかっていただいております。 例えば実験動物は、最近では動物福祉という観点で、例えば健康管理だったり疾病の治療だったり適正な実験手技だったりとか、実は、獣医師にできないような様々な取組も実験動物に対してもしていただいていたりとか、あと、動物園とか水族館でも実際は獣医師さんが勤務されて…

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 社会情勢を踏まえて判断するというのが本当に迅速に対応できているんだったら問題ないと思うんですが、ちょっとやはり時間も当然かかっていくんじゃないかというふうに思っておりますし、さっき申し上げたように、そもそもの飼育動物という観点を超えて今獣医師の皆さんに頑張っていただいていますので、やはり、この実態に合わせた取組、その法律の整備というのはしっかり私はやっていくべきじゃないかというふうに思っております。 次に、環境省も来ていただ…

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 今の答弁はあれですよね、つまり、政府の立場としては、獣医師の位置づけというのはしっかりしたものなんだというふうに政府としても思っているということでよろしいですね。分かりました。ありがとうございます。 それでは、次の質問に移りたいというふうに思います。 今回の法改正の一つで、保育教諭の資格の特例措置の延長というのがございました。 これは、こども園で働く保育教諭というのは、幼稚園の教諭の資格と保育士の資格の両方が必要と。これは平…

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 では、二つを持つ、一つから二つに変わっていく人はじわじわと増えているということですよね。 じわじわとですので、じゃ、今後五年間延長したら今度こそ大丈夫でしょうねという話なんですが、一方の資格を持っている人がもう一つ資格を取るためには、要件があります。一つは、一定の勤務経験がある、三年間。さらに、その上で一定の単位を取得する、八単位。これは大体、聞くと、一年から一年半かかるというふうに言われています。 これで、ちょっと伺うのは…

公明党2024/05/30

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第22号

○伊佐委員 いろいろ工夫もしていただいております。これで終わりますが、根本的な問題はやはり、人手不足が、処遇改善もしっかりと進めていく中で人材が集まっていくような、こういうことが大事だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいというふうに思います。 ありがとうございました。

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、骨太に向けた少しちょっと大きな議論をさせていただきたいというふうに思っております。 お配りさせていただいた資料一を見ていただきますと、これは、昨年、我々公明党から総理に対しての緊急提言ということで申入れをさせていただきました。そのポイントは、下に線を引っ張っているところ、下から二段落目のところにございますが、物価、賃…

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 次に、厚労省に伺いますが、同じように、令和元年から、医療費はまだ令和五年分は出ていないと思いますので、その前まで、前年までで結構ですので、コロナの特例というのを除いた数字で、医療費は毎年平均どれぐらい伸びていますでしょうか。

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 ということで、GDPは、令和に入ってから毎年平均で一・四%伸びています。片や、医療費は一・二%伸びています。つまり、この五年間を見てみても、GDPの伸びよりも医療費給付の伸びの方が抑えられているわけですよ。だから、財務省が示すような資料二という絵姿だと、GDPを超えて大分医療費が伸びてきていると思うんですが、実はそうじゃないということです。まあ、これは、もちろん、財務省がいろいろな汗をかいて、努力があって抑えられているんだと…

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 矢倉副大臣は、日頃私はどちらかといったら積極財政の意見じゃないかというふうに思っていたんですが、ちょっと今私、納得できないところが幾つもあります。 例えば、もちろんGDPは凸凹します。それに合わせて医療給付を安定させなきゃいけないというのはそのとおりで、別に、私が申し上げているのはトレンドなんです。今までのこの五年間のトレンドを見ても、長期のトレンドを見ても、GDPと対医療費というのは安定してきているし、むしろ直近は、GDP…

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 つまり、この式、財務省は、政府は、保険負担率を上げないようにするのが大事なんです、社会保険料率を上げないようにするのが大事なんですということを言うがために、雇用者報酬と社会保険負担の分数の式を持ってきています。 これは、今の答弁にもあるように、分母の雇用者報酬というのは、名目GDPの常に五〇%前後なんです。安定している。だから、ほぼ名目GDPの動きと同じ。分子の社会保険負担も、医療給付の、給付の五〇%で推移しています。給付の…

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 副大臣、非常に苦しい答弁だったなというふうに思っております。 持続可能性が大事だとか、誰も反対しないし、そのとおりです。私が申し上げているのは、かちっとしている話というよりも、大きなトレンドとして、やはりGDPの成長率ぐらいは許容すべきですよねというのを今ずっと申し上げているわけで、何も、かちっとした制度をこうすべきだという話じゃなくて、その考え方に同意できますかというところだけを今、今日問うているつもりなんですが、多分、こ…

公明党2024/05/29

213衆議院 厚生労働委員会 第21号

○伊佐委員 ここは、いろいろなやり方、今大臣の方からも御説明いただきましたけれども、少しちょっと、秋の状況、恐らくこのまま、今回の診療報酬、介護報酬の結果、現場がどうなるかというのが大分数字がまた出てくる、調査もされるというふうに思いますので、これを見て是非また検討いただければというふうに思っております。 もう時間になりますので終わりますが、今回の診療報酬はプラス〇・八八、介護報酬がプラス一・五九、内閣府の本年度の経済見通しは、GDPは…

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問させていただきます。 まず、布山参考人と山口参考人に伺いたいというふうに思います。 こうした今回の法案でいろいろな制度が新しく始まりますが、これが生かされるかどうかというと、そのベースになる意識というのが非常に大事だと、いわゆるアンコンシャスバイアス、無意識の思い込み、これを解消していくことが、いろいろな、様々な支援の土台になるんじ…

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 今、可視化が重要だというお話をいただいたので、ちょっと、どこまで可視化できるかという点、布山参考人に伺いたいと思うんですが。 今回、男性の育休取得率の目標ですよね、目標については努力義務あるいは義務化された、百人超の企業は義務、百人以下は努力義務というふうになりました。じゃ、その目標を立てた後の成果、実際に取得率がどうだったかというところの公表はいまだ一部の企業に限られている。具体的に言えば、今回、法改正でより広げはしました…

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 次に、マミートラックについて伺いたいんですが、まず小野山参考人に伺った後、山口参考人に伺いたいというふうに思います。 これは非常に難しい問題だなと思っていまして、両立支援が充実すればするほど、例えば過度に依存してしまう、そうすると女性の能力開発の機会が減ってしまう。 実は、ずっとこれまで議論があったのが、今回の法改正につながっている子育て中の短時間勤務。これは三歳になるまでは事業主の義務でした。三歳以上をどうするかというのは…

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 ありがとうございました。 次に、佐藤参考人に伺いたいというふうに思います。 本当に、今日の陳述を伺っていて、目からうろこでした。おっしゃっていただいた、育児と介護は違うんだ、いつ、大体どれぐらいでめどがつくかと分かっている育児、しかも、パパとママが育児することを支援するという支援策と、いつ終わるか分からない介護、それで、マネジメントが大事なんだ、そこをどう支援するかという介護、ここが余り、介護が育児に引っ張られるとよくないよ…

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 最後に、村上参考人に一言だけ伺いたいというふうに思いますが、さっき、井坂委員の質問に対して、いわゆる処遇改善が取れていない事業所の中で、特段の事情があれば処遇改善加算を取っていても配分しなくてもいいというようなことを伺って、私は正直そこは不勉強で知らなかったもので、実際、現場でどれぐらいの事業者がそういうようなことを知っているのか、ちょっと、肌感覚になるかもしれませんが、是非伺えればというふうに思います。

公明党2024/04/23

213衆議院 厚生労働委員会 第15号

○伊佐委員 時間になりました。終わります。ありがとうございました。