伊佐進一
会議録に記録された「伊佐進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,583 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金21 件
- 医療16 件
- デジタル行政12 件
- 経済安保11 件
- 防衛10 件
- 社会保障・年金10 件
- 地方創生9 件
- 宇宙8 件
- 住宅・不動産5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- スタートアップ4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会49 件・49%
- 予算委員会27 件・27%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会22 件・22%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,583 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊佐委員 ありがとうございます。 白石先生は総合科学技術会議の議員もされていらっしゃいましたので、その観点でも少しお伺いしたいと思うんです。 防衛装備庁の話で、これまで研究開発をずっとやっていた技術研究本部というのを廃止する、防衛装備庁の中に取り込むということなんですが、研究開発の段階から取得、廃棄、このライフサイクルというものをしっかりと管理していこう、プロジェクトマネジャーというのを置いて、そのもとにプロジェクト管理をしっかりやっ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊佐委員 ありがとうございました。 では次に、細谷参考人に文民統制の件を伺いたいと思います。 文民統制のまず定義が何なのかというところだと思うんですが、もちろん、歴史的な経緯がさまざまあって、もしかするとその中で変遷もしているのかもしれませんが、三月、中谷大臣の統一見解として示されたのは、文民統制というのは「民主主義国家における軍事に対する政治の優先を意味する」と。国会における統制、内閣における統制、防衛省における統制という見解が示さ…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊佐委員 ありがとうございます。 このテーマをもう少し掘り下げて議論させていただきたいと思うんですが、武蔵参考人に伺いたいと思います。 では、シビリアンコントロールというもの自体が、時代とともにと私先ほど言いましたが、変遷もあるんじゃないか。つまり、昔であれば、どちらかといえば消極的なシビリアンコントロール、つまり、軍事が暴走しないようにしっかりと政治が抑えなきゃいけない、こういうような消極的なシビリアンコントロールから、今ずっと語ら…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊佐委員 ありがとうございます。 これは、私、難しいのはやはりバランスだと思っておりまして、どういうバランスをとるのか、つまり、文官統制というのか、あるいは文民統制の一つのツールとしての内局の調整というのか、言い方はいろいろあると思いますが、こういったものと軍事的適合性のバランスをどうとっていくかということかなと思っております。 武蔵参考人もこの資料の中で触れられておりますとおり、文官というのは、政策とか法制とか予算とか、こういう、制…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○伊佐委員 ありがとうございました。 時間の都合上、西川参考人、質問をお伺いできずに申しわけありませんでした。 以上、本当に貴重な御意見をありがとうございました。終わります。
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日も、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 医療保険制度の改正法案の議論をさせていただきますが、まず最初に、我が国の医療にどのように向き合っていくかという大きな議論をさせていただきまして、その後、この法案の具体的なさまざまなたてつけについて議論させていただければと思っております。 まず最初に、医療費が毎年一兆円ずつふえていく。出るのが毎年ふえていくわけですから、対応としては、一つは、入…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 全くそのとおりだと思います。必要な医療はしっかりとカバーされるべきなんだという考え方で国民皆保険制度というのがある。 レーショニングの議論というのは、よく言われますのは最大多数の最大幸福という議論で、結局、多数者の尺度でそこから排除される少数者というものをはかってしまうというので、果たしてレーショニングというのが社会正義にかなうのかというようなところは大きな疑義があるんではないかと私も思っております。 必要な医療はしっかりと…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 団塊の世代と言われる方々が前期の世界に入ってこられた、ことしも入ってこられるわけですが、それから十年後には後期の世界に入ってくるという中で、本当に特にこの十年間は、この前期高齢者医療制度をどうやって乗り切るかというのが大きな山場を迎えると思っております。もう喫緊の課題なわけです。 今大臣おっしゃっていただいたような全面総報酬割の話とか、今回の法案もさまざま盛り込まれています、入院のときの食事代を引き上げましょうとか。でも、ま…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 我が国が誇る皆保険制度といっても、それを維持するというのは、本当に各人のいろいろな大変な努力の中で今維持されているんだというふうに思っております。ぜひ丁寧な議論と説明をお願いしたいと思います。 では、中身の方に入っていきたいと思います。 全面総報酬割ですが、今回、全面総報酬割を導入することによって負担が大きくふえるのはどこかというと、健保組合に大きな負担になるというふうに言われております。全面総報酬割…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 六百億円と百億円の、しっかりと健保組合に対しての補助があるということでした。 大きいのは先ほどもおっしゃっていただいた百億円の部分で、六百億円の部分というのは、毎年の予算査定がされる部分ですので、どうしてもシーリングがかかって下がっていく可能性がある。この百億円の部分というのは初めて、今回厚労省が努力していただいてつくったと伺っています。ここは制度化されたので、とにかくここは崩さない。あとは、ここをど…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 私がちょっと興味深いなと思いましたのは、財務省の試算なんです。財務省は昨年十月に試算を出していまして、数年後の協会けんぽの準備金残高は法定準備金の二倍になる、つまり、どんどん財政はよくなっていくんだという試算を出しているわけです。 これは、厚労省と何が違うかといいますと、先ほど局長がおっしゃっていただいたとおりで、前提条件、賃金上昇率をどう置くかによって大分変わる。厚労省の場合は、確かにちょっと悲観的…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 しっかりとこれは国がフォローアップをしていくということが大事だと思いますので、ぜひ定期的なフォローアップをお願いしたいと思います。 次の質問ですが、紹介状なしの話です。 これまでも、紹介状なしで大きな病院に行くと、特別な料金を徴収してもよいということになっておりました。具体的に言いますと、病床数が二百床以上であれば、それぞれの病院の判断で、料金を徴収するのかどうか、あるいは幾らにするのかというのをそれぞれ決められるというよう…
第189回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○伊佐委員 ありがとうございます。 まさしく車の両輪として、こちら側もしっかりやっていきますよということを国民の皆さんに丁寧に説明しながら進めていただきたいと思っております。 最後の質問になりますが、データヘルスについてなんですが、今、データヘルス、予防、健康づくりというものがさまざま取り組みが進められておりますが、この評価の基準をどうするかというのが大事だと思っております。時間になりそうですので言いっ放しで終わりたいと思います。 特定…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○伊佐委員 おはようございます。公明党の伊佐進一です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 過日、アメリカのカーター国防長官が来日をされまして、日本で安倍総理と、また菅官房長官と会談をされ、そして、外務大臣また中谷防衛大臣、両大臣と会談をされた。中谷大臣との会談、私が伺っているのは、当初四十五分という予定だったのが、いろいろな内容の議論、たくさんのイシューがあって、八十分ぐらいの議論…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○伊佐委員 ありがとうございます。 今、大事なキーワードを言っていただいたと思うんです。つまり、今回の中間報告にも書かれておりますが、おのおのの憲法及び国内法令に従って行われる。つまり、国内法令を超えたガイドラインというのは当然ないわけです。法令の根拠がなければ、そもそもガイドラインで何を書こうが自衛隊は動けないわけですから。 また、もう一方で、これは中間報告にも書かれています、前回のガイドラインにも書かれていますが、このガイドラインと…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○伊佐委員 ありがとうございます。 今までのガイドライン、現行のガイドラインと比べて、かなりいろいろな、縦にも横にも広がっていく。具体的に示していただいたサイバー、宇宙空間という戦略的な領域というものももちろんありますし、おっしゃっていただいた、平時から切れ目ないという観点からいきますと、恐らく、周辺事態になる前の、例えばグレーゾーンとかそういうものも入ってくるんじゃないか。あるいは、日本の安全だけではなくて、地域及びグローバルな平和と…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○伊佐委員 ありがとうございます。 具体的にどう書くかというのはまさしくこれからだということですが、少なくとも、日本に対する武力攻撃への共同対処というものが中核的要素なんだという、この意味合いは変わらないという答弁だったと思っております。 詳細には、ではガイドラインがどういう形になるんだというのは今なかなか明らかにできないわけですが、一点だけちょっと確認したいところがあります。 それは、現行のガイドラインにおきます調整メカニズム、日米が…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○伊佐委員 ありがとうございました。 改善というものが確かに書かれている、その中身というのは、恐らくこうした拡大していくというところもあるだろう。 時間になりましたので、最後、質問じゃなくて提案だけさせていただきたいと思いますが、今回、国防長官との間で大臣が話された中で、一つ大きな合意事項がありました。 何かといいますと、宇宙とサイバーでの協力、特に宇宙に対して、宇宙の分野でしっかりと協力をしていく、どういう協力ができるかというのはまず…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊佐委員 公明党の伊佐進一です。 本日は、長期契約法の審議ということでございますが、安保環境が変化していくという中で、しっかりした対応、備えというものを行っていく、これはもう当然のことでございますが、同時にまた、限られた資源の中で防衛力を維持整備していくという必要性もある。その中で、当然、調達において、調達の仕方をどうするのか、あるいは契約の仕方をどうするのかということは大事な議論であると思っております。 今回、この長期契約法の目的と…
第189回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○伊佐委員 調達コストの縮減だけではない、今、二つの目的がございますが、安定的な調達というところもしっかり考慮するんだという御答弁だったかと思いますが、この二つのうちの一つ、調達コストの縮減といったときに、これは、そもそも、長期契約で安くなるという以前に、現在の調達コストというのは果たしてどうなんだ、適正なのかという議論は常に行われているわけです。 これまで何度も指摘されてきたのは、企業からの過大請求というものが議論になっておりました。…