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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第六分科会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 話をまた戻したくないんですけれども、一言つけ加えて、なぜ総理が出られなかったかということ、それは私は、総理として出ていただきたかったということを強く冒頭申し上げさせていただきました。 今、両大臣から、この再構築提言書についての前向きなお答えをいただきました。 そこで、できるところから何をやっていこうかということで、できるならば、北特法がございまして、例えばこの北特法の第七条では、公共事業における国の負担または補助のかさ上げに…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 振興を見守っていくということで、見守り続けるだけでなく、ぜひ実行していただきたいな、そのように思っております。 時間もなくなったのでありますけれども、今四島の訪問に使われている船について、ちょっとお聞きしてまいりたいと思います。 民間の船をチャーターとして使用しておりますけれども、この四島交流の専用船が、今、平成十七年度、十八年度において、内閣府予算として、北方四島交流等使用船舶基本構想検討経費ということで、二カ年にわたって…

民主党・無所属クラブ2006/03/29

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 今、最後に船のことをお尋ねいたしましたけれども、いずれにいたしましても、地元またあるいは関係者の方たちは、二カ年かけて、四千八百万円の調査費を計上して、多分本当に使い勝手のいい新造船になるだろうということで期待をいたしております。そういったことを、どれくらいの船の規模についてお考えになっているのかどうなのか、まだ今調査中ということでありますので、できるならば、大臣も実際にその船でもって領土へ行かれたわけですから、本当に課題が…

民主党・無所属クラブ2006/03/17

164衆議院 本会議 第15号

○仲野博子君 松木議員の、菜種をなぜ対象作物としたかという質問にお答えをいたしたいと思います。 皆さん、自給率を問題にされるとき、まずカロリー自給率が念頭にきます。次に穀物自給率であります。米をほぼ自給しているため、それぞれ四〇%と二八%でありますが、油脂の自給率は、その原料の大豆と菜種をほとんど海外に頼っていることから、著しく低い自給率となっております。 菜種は、かつて最盛期には二十六万ヘクタールと、日本じゅうどこでも栽培をされ、春の…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 きょうは、朝八時半からこうして農水委員会が開会をされて、早朝より大変まじめな委員会であるな、そのように改めて私、認識させていただいております。 今、同僚の黄川田委員、篠原委員から、今回の独立行政法人に係る法律の一部改正ということで質疑がございました。 私の地元、北海道の釧路、根室管内には、独立行政法人水産総合研究センターに所属する北海道区水産研究所、通称北水研と厚岸栽培漁業…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 今回、この改正案では、水産総合研究センターなど十四法人、統合後は十法人を特定独立行政法人以外の独立行政法人、すなわち非公務員化へ移行し、これら十法人の役職員の身分を非公務員化するとしております。 農林水産業の試験研究において、非公務員化による具体的メリット、効果をどう考えているのか、大臣の御見解を求めたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 今、大臣からお答えをいただきました。非公務員化することによって、本当に競争意識を高めて、世界一を目指していく、そのチャレンジ精神が大事である、そのようにお答えいただいたんですが、そういったメリットもあるかもしれません。 しかし、今回のこの見直しにかかわる実質的な議論は、総務省政策評価・独立行政法人評価委員会や行政改革推進本部独立行政法人に関する有識者会議と、主務省である農林水産省との間で行われているだけで、一番肝心の現場の対…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 まず、私が一番大事なことと言えるのは、この見直しの過程において、大体法改正すべてがそうだと思うんですが、トップダウン、ボトムアップがなされていないような気がしてなりません。 この見直しの過程において、査定書及び独立行政法人有識者会議による非公務員化、統合ありきの一方的な見直しが行われて、中期目標の達成度や成果、主務省の評価結果とは関係のない見直しが行われ、なおかつ、特定、非特定の基準が明確でなく、透明性や納得性がないこと、査…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 確かに、有識者の方たちから貴重な御意見をいただいて今回の法改正ということでありますが、やはり一番肝心なことは、そこで働いている方たちの声に実際に、やはり法改正、法整備に当たっては耳を傾けていく必要があるのではないのかな、そのように私は思っております。 今回、この非公務員化に伴う中立性、公正性の確保について伺ってまいりたいと思うのですが、冒頭お話しした北水研が所属をしております水産総合研究センターにおいては、年間の漁獲量の上限…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 この独立行政法人の業務運営の効率化がもたらす影響についてお伺いしたいと思うんですが、農林水産大臣が定める独立行政法人ごとの中期目標に、その業務運営の効率化に関する事項が設けられておりまして、人件費を除く運営費交付金等の一%抑制などの目標が掲げられております。 北水研においては、独自の漁業調査船を用いての水産資源の調査研究が行われておりますが、水産業の持続的発展を可能にするための水産資源の調査研究という、基礎的で長期にわたる性…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 先ほど大臣からも御答弁いただきました、研究したその成果が世界一であるということを目指す、私も本当にこれはごもっともなことだなと思っております。 今、三位一体改革で、どこの予算も削減、削減、削減で非常に厳しい環境に置かれているわけであります。先日も、北水研で働いている方たちからお話を伺ったときに、いい研究をしたい、いい開発を目指すためには、いい研究を、地道な研究をしていかなければならない、そのためには、やはりこのたびの燃油高騰…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 これは、きょうは水産庁長官もいらっしゃっておりますので、長官にお尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 データをとるのにやはり支障を来さないように、やはりこういった船でも老朽化してくると、沿岸、遠洋に行った場合に非常に私は今度危険度が増してくると思うんです。 ですから、働いている方たちの安全、そしていいデータ研究をされるためには、やはり働いている現場の方たちの声をしっかり受けとめて、支障のないように予算計上を、お声が上がったときには、要望があったときには、こういった研究開発、私は予算はけちれないと思うんですよね。農林水産省で頑…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 それぞれの国としての研究機関の役割、都道府県としての研究機関の役割があると思います。ただいま大臣からは、国としても本当に後押しをしていきたいという御答弁をいただきました。私は、やはり地域に密着した研究機関は非常に重要であると思います。 例えば、先ほど生きたサンマを出荷するということのお話もいただきました。さすが中川大臣、北海道の大臣であるな、こう言えば失礼かもしれませんけれども、非常に私はよく研さんされてさすがだなと思ってい…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

164衆議院 農林水産委員会 第5号

○仲野委員 最後に前向きな力強い御決意をお伺いしましたので、終わりたいと思います。どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 ただいま、同僚の松木委員から、たっぷりと北海道の農業であります酪農問題を取り上げていただきました。私の方からも、重複する部分があるかと思いますけれども、私の選挙区も酪農という基幹産業に支えられている地域でございます。本日は、食料・農業・農村政策審議会畜産部会が行われておりまして、大変厳しい回答になるのではないのかなと思っているわけであります。しかし、私は、政府に対して、政府…

民主党・無所属クラブ2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○仲野委員 今回、生産調整が十三年ぶりに行われたということでありまして、十三年前の状況はどのような状況だったんでしょうか、この生産調整をしたときに。その当時の酪農家の皆さんの切実な声を聞いていると思うんですけれども、その当時の状況を教えていただけますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○仲野委員 部長、どうして酪農家の皆さんはタイプBを選択できないのでしょうか。その心情をあなた自身がどのようにとらまえているのか、お尋ねをしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○仲野委員 これ以上部長の方にお尋ねしても、これは政策判断ですので。 大臣、十一時に戻られるという予定だったものですから、では、大臣にお尋ねをしたいと思います。 大臣、今私もう一度大臣の方に質問をさせていただきますので、お答えをいただきたい、そのように思います。 大臣、同じ北海道、そして私の隣の十勝管内から選出されている議員でもありまして、本日こうして私が委員会で質問に立たせていただくということで、私の釧路、根室の地域は、中川大臣のお父…

民主党・無所属クラブ2006/03/09

164衆議院 農林水産委員会 第4号

○仲野委員 さすが北海道の大臣ということで、本当にこの北海道の農業の、とりわけ酪農事情をよく御理解いただいているな、今そのように思いました。 大臣、きょう、こうして農水委員会、私が質問させていただくということで、きのう、時間の配分が決まったときに、それぞれ自治体あるいは農協さん、インターネットで見られるということで、きょう、多分、大臣がお答えになっていることを皆さんが関心を、もう目を皿にして見られていると思いますので。 今、本当に前向き…