仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 この一坪反対地主、これは本当に邪魔をするためにそこに土地を買ったような感じでありますので、早目に法的措置をもって買収ができるようにお願いをしたい、このように思っているところでございます。 最後に、国の出先機関の事務権限の見直しについて、新分権一括法案を平成二十一年度中にできるだけ速やかに国会に提出すると言われております。その中で、内閣府沖縄総合事務局は、平成二十三年度で終了する沖縄振興特別措置法の見直しの時期に、大幅に事務や…
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 よろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第171回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 御異議なしと認めます。よって、前原誠司君が委員長に御当選になりました。 委員長前原誠司君に本席を譲ります。 〔前原委員長、委員長席に着く〕
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 おはようございます。 私は、年内に解散・総選挙があるものと考えまして、今期限りで引退を決意し、去る十月四日に引退表明をしたのでありますけれども、もう質問する機会はないものと思っていましたが、きょうは質問時間を与えられて、大変ありがたく思っているところでございます。 私は、今までにもう何十回もの質問を重ねてまいりましたが、きょうは今までの質問の総括になると思いますので、あるいは今までやった質問も出てくるかもしれません。それは、…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今、大臣と原田政策統括官、清水振興局長から御答弁がありましたが、概算要求が満額達成されますように、特に戦後処理の問題につきましてもぜひ頑張っていただきたい、このように考えているところでございます。 次に、那覇空港の滑走路増設についてお尋ねいたします。 この件は、十二月五日に清水振興局長からも説明がありましたし、さらに十二月九日には、国交省航空局の干山計画課長からも那覇空港の滑走路整備について説明をお聞きいたしました。 現在の…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 先ほども申し上げましたように、本当に、一日四百回というふうになりますと、二十四時間空港ではありますけれども、実際に飛行機が飛んだりおりたりするのは朝の六時から夜の十時ごろまでです。そうすると、二分に一回着陸したり離陸したりしている。本当に機能麻痺を起こしかねない極限状態に達しているのであります。いろいろ手続は必要だと思いますけれども、とにかく早く第二滑走路をつくらなければ機能麻痺するような状態に来ておりますので、ぜひこれはお…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ぜひ、そのような形で一日も早く第二滑走路をつくって、円滑な空港運営ができるようにしていただきたい、このように思っているところであります。 次に、WTOの閣僚会合はいよいよ大詰めの段階に来ていると思いますが、特に、その結果次第では国内農業への深刻な影響が予測されます。中でも、国内の甘味資源作物の沖縄、鹿児島の甘蔗糖及び北海道のてん菜糖産業に壊滅的な打撃を与えかねません。 現在、我が国の砂糖の消費量はおおよそ二百六十万トンで、そ…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 沖縄の農地面積は、戦前約七万ヘクタールぐらい、そのうち二万ヘクタールは水田だったんです。しかし、沖縄が復帰したときには、日本本土で米の生産過剰状態が非常に厳しい状態になっていました。古米、古々米、そういうような感じで、米があり余って困っておった。たまたま、沖縄が復帰したときに、沖縄のこの二万ヘクタールの水田を全部サトウキビ畑に切りかえさせる指導をした。田んぼというのは、客土して埋め土しないと畑にできないわけでありますので、そ…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今、台風、干ばつ常襲地帯で、その気象条件に耐え得るのはサトウキビしかない、こういう話でありましたが、さっきお話ししましたように、戦前は約二万ヘクタールぐらいの水田があって、今、県民の消費量は七万トンですが、戦前、約三万トンぐらいの米を生産しておりました。今、百三十五万人で七万トン。あの当時は六十万人で三万トンですから、県民の消費の約半分は賄えたわけです。ですから、復帰のときに古米、古々米の状態がなければ、そのまま米作はできた…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 先ほど沖縄金融公庫の設立についてのあれも申し上げましたが、これは復帰前の大衆金融公庫あるいは琉球開発金融公社を承継発足したものであります。特に沖縄では、琉球銀行、沖縄銀行、海邦銀行の三つの銀行がありますけれども、資金力は非常に弱いんです。ですから、いろいろな大型の公共工事を国として計画をしても、この民間金融機関での対応は非常に難しい。だからどうしても沖縄公庫については、今後、政策金融改革の中で慎重な議論、検討がなされる、現在…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 ぜひこれからも引き続き大学院大学が計画どおり進んでいくことを希望してやみません。 次に、米軍再編についてであります。特に普天間基地の代替施設の建設を中心に質問をいたします。 橋本内閣は平成八年一月十一日に発足し、二月二十四日には米国のサンタモニカで橋本・クリントン会談を行い、沖縄の米軍基地の整理縮小、中でも、市街地の真ん中にあって危険な普天間基地の返還を要請したところ、その年の四月十二日の日米首脳会談で、普天間基地を含め多く…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 これは、先ほど申し上げたように、普天間基地は町の真ん中にあって危険である、それでキャンプ・シュワブに移設をする、こういうことでありますけれども、陸上につくるなら普天間の危険を名護に持っていくようなものです。したがいまして、何としても、やはり安全性を確保するためには海に出さないといかない、こういうことはぜひ基本的な認識として持っていただきたい、こういうふうに思っているところであります。 次に、那覇空港自動車道についてであります…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 今の御答弁をお聞きいたしまして、非常に真剣に取り組んでおられるということで、非常に心強く思っているところでございます。ぜひ、この那覇空港自動車道それから西海岸道路が完全に那覇空港に接続されるように頑張っていただきたい、このように思っているところでございます。 次に、南部東道路についてであります。 一昨年、八千万円の調査費がつけられたので、いよいよ工事が始まると思っていましたが、南部東道路の建設の進捗状況についてどうなっている…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 積極的に頑張っておられるという答弁をお聞きいたしまして、非常に心強く思っております。ぜひ、一日も早くこの南部東道路が完成できるように頑張っていただきたいと思います。 最後になりますけれども、次に、畑地かんがい事業についてお尋ねいたします。 今から三年ぐらい前に、内閣府の出先機関であります沖縄総合事務局では、都市下水道終末処理水を利用して、約十万三千トンの水が使える、三千トンは河川の浄化に使う、十万トンは畑地かんがいに使う、こ…
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲村委員 各質問に対して誠意ある御答弁をいただきまして、どうもありがとうございました。 終わります。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○仲村委員 御異議なしと認めます。よって、藤村修君が委員長に御当選になりました。 委員長藤村修君に本席を譲ります。 〔藤村委員長、委員長席に着く〕