仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 北朝鮮独自じゃなくて、日本独自の北朝鮮に対する制裁を我が国として今後考えられるか、あるいは考えるべきではないか、こういうお話でございました。 我が国としては、北朝鮮の反応や、あるいは何よりも、今、竹内議員もおっしゃっておりますように、日韓、日米、米韓、この協議といいましょうか緊密な連携のもとに、追加の制裁というのがどういうものが効果的にあり得るのか、こういうことを総合的に勘案して検討をしていきたいというふうに考えておりま…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 御承知のように、我が国は、拉致事件という大変痛ましい、なおかつ国家主権を侵害されて、あるいは日本の無辜の人々が取り返しのつかない人権侵害を受けたという歴史がございます。 そこで、北朝鮮のより大きい挑発行為が、あるいは攻撃が、あるいはテロというイメージよりもはるかに大きい事件の仕掛けがあるのかないのか、我が国のインテリジェンス、あるいは警察の調査等々を含めて、万全の体制で細心の注意を払って情報分析をし、適切な対応をとってい…
第176回 衆議院 予算委員会 第10号
○仙谷国務大臣 このたび、拉致問題担当の大臣としても任命を受けました。 先ほどから竹内議員のお話でございますが、前々任の中井洽大臣時代には、大変力を入れて、戦略的な観点からも拉致問題の解決というものに取り組んで、そして、先ほど申し上げましたけれども、予算、人員等々、従前よりもはるかに力を入れて、この解決に向けて、そして国の責任においてすべての拉致被害者が一刻も早く帰国できるように全力を尽くそうということでやってまいったところでございます…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 山本議員のお感じ取りは御自由でございますけれども、私と韓国の関係というのは先生もよく御存じだと思いますし、私が北朝鮮の韓国に対する攻撃に満腔の怒りを持っているということはよく御承知おきください。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 新たな制裁を、どういうものがあるのかも含めて、そしてこれは何よりも韓国とアメリカとの緊密な連携協議、その中で更に、日本はもう相当程度は踏み込んだ制裁措置を過去ずっととっておりますので、更にどのようなものがあるか、これを検討すると、こういうふうに申し上げたわけであります。 もう一つ私が記者会見で申し上げたのは、現在までとっておる制裁措置が実効的であるかどうか、この検証といいましょうか、フォローアップを是非やらなけ…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 二十三日の二十時四十五分から関係閣僚会合を開いたわけですが、そこには当然のことながら危機管理監もそれから統幕長もちゃんと出席をして、統幕長は統幕長の情報をちゃんと我々に伝えて、こうこうだから今の段階はこういう事態というふうに考えるという情報はいただいております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 私どもは、その二十分、三十分という決まったルールが文章化されてあるとは思っていませんが、できるだけ早く入ることが望ましいというのは当然です。 当日のことをちょっと御説明をさせていただきますが、事案発生前は、これは平素の態勢でございます、休日でございましたけれども、九名態勢で行っておりました。十五時二十分に情報連絡室を設置をしました。担当参事官が緊急参集をいたしました。そこから、十六時十一名、それから十六時過ぎに…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) はい。 もう一つ、ホワイトハウスの関係も、実は、例えばホワイトハウスで零時五十分の段階でも、国防総省のラバン副報道官は米国の軍事行動を検討することは時期尚早との見解を示したというのが流れております。 私どもも、各国見ますと、それはそうはいうものの、各国トップが早々に堂々と出ていって何かをやるということは少なくて、割と報道官、副報道官とかが徐々に積み重ねていって、どこかでトップの意思を表明するわけであります。現に…
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 現に、オバマ大統領が激怒しているという談話を副報道官が発表したのは当日、一日変わった五時四十七分でございました。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 十六時三十分直前というふうに確認しております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 今回の対処の中でどこを指して危機管理上問題があると言われておるのか、私は分かりません。(発言する者あり)開き直りとおっしゃるけれども、開き直りではなくて、具体的にこの間の情報収集とあるいは万全な態勢の指示、そして各国との対応、あるいは情報収集、分析、ここまでは適切に対処ができていると私は考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 質問が多岐にわたって、なかなか簡潔にできないかも分かりませんが……
第176回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどおっしゃった安全保障会議設置法第二条九号の重大緊急事態は、通常の緊急事態対処体制によっては適切に対処することが困難な事態をいうということですから、そこまでの現在は状態であると考えていないから関係閣僚会議で対処しているということを御理解をいただきたいと思います。 それから、拉致事件の解決については、中山議員がおっしゃるように、重大な国家主権侵害、人権侵害問題を私も全力を尽くして、中山先生がなさったような方針…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) この度、法務大臣に就任いたしました仙谷由人でございます。委員長始め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営に格別の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 法務行政は、法秩序の維持と国民の権利擁護を主たる任務としており、まさに国民が安心して暮らせる社会を実現するための基盤を成すものでございます。私は、常に国民の目線に立ち、法務行政の諸課題に取り組んでまいる所存であります。 法務行政における現下の重要課題につい…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改定する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきま…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) これは任命権者の内閣総理大臣にお聞きいただきませんと、私では分かりません。 推察するところ、これはもうあくまでも私の憶測でございますが、この時期のピンチヒッターということでありますから、多少、法務省の守備範囲に人生経験の上でまあまあ経験があるのかなと、そういう判断ではないかと推察をいたしております。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 柳田大臣がお辞めになったのは彼自身の御判断で、とりわけ国会運営に迷惑を掛けるのは心苦しいという思いだったのではないかと推測をいたしております。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 自主的な辞任でございますので、私は彼の心中を推し量るわけにまいりませんが、私の推測ではそういうことになると申し上げているんであります。
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどから申し上げておりますように、彼の辞任のその真意が那辺にあるのか、あくまでも私からすれば推測、憶測のたぐいを出ませんので、これ以上私がそのことをコメントしても、何というんですか、余り意味がないんではないかと思いますが、私は、先ほどから申し上げておりますように、補正予算なのか、あるいはもうちょっと広い国会運営なのか、彼は多分そういうことで国会の皆さん方に迷惑掛けるのは忍びないと、こういうことでお辞めになった…
第176回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) これは、まあ彼の個性にもよるんだと思いますが、個別の事件について国会で事件の中身を申し上げることにまいらないというのは、多分これから個別の問題をお伺いをされたときに、私も、それはそう言っていればいいんだということではなくて、真意からそういうふうに申し上げなければならないことがある、そういうケースがあると思います。これは、捜査関係の諸事情をたとえ知っていても、国会といえども、ある時期に限って言えばこれは申し上げる…