仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 通報があれば厳しく調査をするということであります。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) それだけのことというか、大変なことであります。 だって、刑罰権をもし書いても、これはどこかで捜査の端緒をつかんで警察が動かない限り摘発できないじゃないですか。同じことですよ。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 再就職のあっせんを禁止するという意味では、これは事前規制に十分なっているわけですね。罰則をもって、刑事罰をもってそれを担保するということまでする必要はないと。私どもは、それをやるということは、何か官僚バッシングの殴り方の強さを競っているようなやり方で、全くそれが、まあ選挙のためなんだろうと思いますけれども、そこまでやっぱりやるのは、これは僕は、自民党さんもせっかく今までの節度のある態度からして、霞が関の信用とい…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これは、慣れないこととはいえというか、初年度は大変、初めての作業でありますし、ルーチンとしてできるというよりも、すべて一から、適格性審査の、今日も議論になっておりましたような、試験をやるのかやらないのか、どのような人事評価を収集するのか、収集したものを糸数議員おっしゃるようにこの人数分どういうふうに整理していくのかとか、この一年目は大変だと思います。 そしてまた、今の時点で、これもう六月に入ったわけでありますか…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これ、例えば民間の労務担当重役あるいは人事担当経験者でもできるようにということでありましょうし、あるいは、日本の霞が関の中では余り具体的な労務人事担当というのを全体的に専門的になさった方はないでしょうけれども、若いときに例えばどこかの省で、人事課長さんですか、秘書課長さんですか、そういう仕事をして、非常にバランス感覚がいい、公平な目を持っておると、こういうふうな評価の高いどこかの局長さんや次官の方がいらっしゃっ…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどから大島大臣が答弁させていただいていますように、今回検討をしております法案におきましては、内閣による人事管理機能の強化を図るために、幹部職員に係る人事の一元管理の部分を先行して措置するものでございます。総務省、人事院等からの機能移管を含むこれ以外の項目については、労働基本権の在り方を含む公務員制度の全般的、抜本的な改革の中で機能移管をするということに私どもはしております。 新たに設置する内閣人事局におきま…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 正直に申しますと、大変これは歴史的にも悩ましい問題だと私は実は考えているところがございます。中国が非常に強大な国であったときの科挙の制度が大変有効に機能した時代もあれば、これが国を破綻をさせるほどいわゆる科挙の制度が腐り果てて言わば崩壊の原因を作ったという時代もあった。 そしてまた、今の先進諸外国を見ましても、実はイギリスははっきりと上級公務員と一般職員が分かれておりますし、ドイツは今の段階で官吏という言わばキ…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 公務員になりたいと、あるいはなろうとして準備を進めている予定者の皆さん方のことを考えれば、できるだけ早く、採用試験これからどうなるのかというその方針案を示すことが必要であると考えております。 とりわけ今度の公務員採用は、ロースクールあるいは公共政策大学院大学の方々あるいはマスターコースの方々をどのように位置付けるのかという、今までとは違ったある種の、何というんですか、段階に入ってきている採用試験でありますから、…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 難渋しながら全巻通読した記憶がありますが、現在は主人公の名前も覚えていないぐらいでありますから、それほど精読したわけではありません。 ただ、西南戦争をめぐる大久保利通グループと西郷グループのある種、言うに言われないというか、やむにやまれない成り行き的な戦争の中での、警視庁の長官ですかね、になった、川路という名前だったと思いますが、その人の活躍というか活動を、いいにつけあしきにつけ、そのことがちょっと頭に残ってい…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 私も、この太政官制度というのは、雰囲気として、ああそうだったのかなと思いますが、改めてどういう組織であって権限としてどういう権限を持っていたのかなと思って、事務局が整理したものを見ると、ああそうなのかと。 結局、ある種の統一国家、近代国家になるためにどういう行政といいましょうか、執政、政を執り行うかという観点から、最初は三権が分かれておったわけではなくて、封建的な統治の形態というのは、大抵、司法機能といいましょ…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 一概に江戸時代すべてを通じて普遍的に語れるものがあるのかないのか私は分かりませんけれども、徳川幕藩体制のガバナンスというか政治というのは、なかなか巧妙なやり方だったと思います。 私が昔読んだ小説の中で「孤愁の岸」という、あれは杉本何とか子さんという女性の作家だったと思いますが、薩摩藩が、木曽川だったでしょうか、長良川だったでしょうか、ここの改修を命ぜられて、平田靱負という家老がこれに従事する。徳川幕府からいえば…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 先般、実はベトナムに行かせていただいて、ベトナムの官僚の上層部の方でしょう、お会いしました。なかなか優秀な方が多いんですが、明治という国家をつくって運営した我々の維新の志士から、あるいは維新の志士じゃない幕府派の若き志のある青年たちが明治維新政府にどんどん採用されて入っていくというその中で、明治維新政府は少なくとも日露戦争が終わって四、五年までは間違わなかったと、こういうふうに私は考えておりますし、すごい、「坂…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 私、自分で霞が関の人事を行ったことはほとんどありませんので間違っているかも分かりませんが、私は横から見ておりまして、この霞が関の人事というのは一体だれが責任者で、責任を持って個別の人事配置も含めてだれがやっているのか分からない、ここがやっぱり問題なのではないかと、責任の所在がはっきりしないと。 つまり、労働条件を決めるのは人事院という組織であると。定員を決めるのは今は特に総務省という組織であると。それから、全体…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) これ、具体的にまだ決めているわけではございませんし、民間で幹部試験と言われているようなものをどのようにやっているのかということも、今情報を得たり、お話を伺ったりしているところでございます。 ただ、一つのポイントは、公募の方々、公募にも、管理職の方々で今度の幹部職員に手を挙げるという公募もございましょうし、純粋に民間の方でひとつやってみようと、いわゆるこの幹部職員に手を挙げる方もいらっしゃいます。それと現役の、現…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) そういうルール化ができるかどうか、ちょっと真剣に考えてみたいと思います。 つまり、これ、総理大臣の指示というような格好にするのか、それとも閣僚間の申合せ事項というふうにするのか、あるいは個別的に人事権行使に当たっての、何というんですか、基準あるいは規範というふうなものを考えられるのか。その辺はあくまでも、個別的な人事権の行使については、多かれ少なかれというと語弊ありますけれども、どうしても人事権行使者の裁量性と…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 中央政府ですから、まだ時として町村で起こるようなことはないんだろうと思いますけれども、今の平野議員の議論を聞いておりまして、やはり新規採用というふうな採用行為のところは、少なくとも試験はこれは第三者性のあるところで行うということがやっぱり必要なんだなと改めて思いました。つまり、今の人事院が行っているような試験、採用試験と名簿登載のところまでは、やっぱりだれが見ても純中立的で、政治性と疑われるといいましょうか考え…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 衆議院の段階で与野党協議がなぜできてなかったのかというのは、私には分かりません。
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) この間指摘されておりますのは、礒崎議員御指摘の部分とも重なり合うわけでありますが、何というんですか、やっぱり省益意識の壁を壊すためには、公務員人生の出発点から何々省の何々であるという本籍意識というか、それをなくするようなやっぱり採用方法の方が望ましいんじゃないかと、そういうことだと思います。 ただ、多人数の人事を管理するときにどういう単位で人事管理をすることがマネジメントとして効果的あるいは有効かという問題もあ…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) いいお話を伺いました。 私はどちらかというと、今、組織編成のお話ございましたけれども、組織機構の編成そのものも、それから機構に人を集めてくるという意味での組織編成も、これはやっぱり日本の場合、ある意味でがんじがらめの法定主義といいましょうか、国家行政組織法以下法律を変えないと組織機構の編成替えも容易にできない、これは省庁間、局間含めてですね、あるいは政令という格好でできる部分もあるんでしょうけれども。ここのとこ…
第174回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(仙谷由人君) 結論的に言いますと、これは早急にそういう交渉当事者を、つまり使用者をつくるということに取りかからなければならないと思いますし、そういう交渉当事者を政府の側につくっていくということが極めて大事だろうと思います。