仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 佐藤議員お説のとおりであります。 この種の問題、秘密とすべき事項をどういう範囲にするのか。どういう管理にするのか、これが二番目ですね。次は、罰則規定をどう設けてその秘密を守ろうとするのか。それは、罰則の場合には、守秘義務を負う者の範囲、それから処罰の対象とする行為、そして法定刑、この三つのバランスが一番問題だと考えております。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 私も今これを初めて読みましたが、これは、私と古賀さんが会ってこういう話をしたという記事になっていませんよね。例えば、電話でこういう話をしたかもわかりませんし、古賀さんが私が言ったことをそのままインタビューに書いたかどうか、古賀さんがインタビューで述べたことが活字にそのままなっているかどうか、私は保証できません。 ただ、私の立場は、以前から申し上げているとおり、人事院勧告という代償措置を無視する、あるいはひっくり返すという…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 会ったかどうか、会って話したかどうかという質問でございましたので、私は会った記憶がないし、私は会っていないと。会ったとすれば、雇用戦略対話という公的な場で会っているということを申し上げただけです。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 どういう文脈の中で私がそういうことを申し上げましたか。(柿澤委員「記者会見です」と呼ぶ)どの段階ですか。(柿澤委員「数日前です」と呼ぶ)ビデオに関してですか。(柿澤委員「流出ビデオの関係で、中国から照会を受けて」と呼ぶ)流出ビデオの関係でそんなこと言っていますか。(柿澤委員「言っています」と呼ぶ)いつの記者会見ですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 最近でございますれば、記者会見の模様は全部テープで一般公開しておりますので、改めて確認をさせていただきます。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 官邸にはビデオは存在しませんし、今、危機管理センターにその種のものが流れてくるとおっしゃったのは、そういう仕組みにはなっていないということであります。 それから、先ほどおっしゃったことにお答えいたしますけれども、まずは、訴訟関係書類でこのビデオがあるとするならば、通常、警察やあるいは検察庁やそれに準ずる海上保安庁で、この種の書類、証拠、情報、こういうものが流れ出ていくということは私どもの常識からすると考えられない。そして…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 ありませんし、あり得ない。
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 きのうからずっと申し上げておりますように、訴訟記録は原則として非公開なのであります。捜査というものは密行的に行われなければならないのであります。密行性があるのであります。その捜査の過程で、捜査が、公判段階に移った場合はともかく、事件にならない場合でも、捜査記録というのは公開してはならないことになっているのであります。 だから、それを解除するために、国会の場合は特に、国会法百四条で国会が国政調査権を行使するという決定をすれ…
第176回 衆議院 予算委員会 第7号
○仙谷国務大臣 あらゆる場合を頭の中に入れて私的なメモをつくっているわけですが、あの辺からどうも望遠レンズ、拡大レンズで撮影をされたということのようでございます。 そういう事態でありますから、これは私の私的メモとして私が私のスタッフに命じてつくらせて、私が私的にポケットに入れて持っているものでございます。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 現在、関係機関におきまして、担当官を現地に派遣してビデオの管理状況等について厳しく調査を行っているというふうに聞いております。 映像が流出した経緯については、現時点では特定はされておりません。さらに調査が必要であるというふうに伺っておりますが、流出した当該映像は、石垣海上保安部が、那覇地検からの要請によりまして、事件当時に撮影した映像から必要な部分を編集して那覇地検に提出した映像とほぼ同一の映像であったと報告を受けており…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 結局、昔は文書そのものが持ち出される、あるいは文書のコピーが漏出するというような格好であったわけでありますが、現在のIT社会といいましょうか、要するに、情報そのものが電磁波の空間を通って出ていく、これにどう対処するのかということがいろいろな意味での観点から我々の課題だと思っております。 情報保全の徹底については従来から政府も政府を挙げて取り組んできているわけでありますが、ネットワーク社会といいましょうかIT社会というもの…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 日々発展するといいましょうか、進歩するといいましょうか、ITの世界の情報技術というものが進んでいっているわけでございまして、当然、このシステムに対する政府情報の管理というものが考えられなければならないと私も思っております。 平成十八年から、前々政権、前政権でも検討がなされてきたわけでありますが、追いついていない。我々も、政権を預からせていただいてから一年でありますが、そのことについての深刻かつ真剣な検討がやや弱かったのか…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 石破先生がおっしゃることにほとんど同意をいたします。 情報公開というのは、市民の権利としてといいましょうか、国民の権利として極めて重要な権利であるというふうに考えております。 しかし、今回のケースを例にとってみれば、捜査の情報というのは、これは当然、密行性を持たなければ捜査というのはあり得ません。それから、先ほどおっしゃった防衛上の問題も、機密情報をどう管理し、どう使うかということでなければ、何でもかんでもすべて明らかに…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 というよりも、今おっしゃったこともそのとおりでありますが、そういうふうに思われた瞬間に有効、有益な情報は何も入ってこない、こういうことがあるわけですね。だから、我が国の法制度上も、仕組みの上でも、今、石破議員がおっしゃられたような、制度を早急に検討して、皆さん方の御意見を賜りながら成立を図る、そういう方向で努力をしたいと思っております。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 ちょっと誤解を、石破先生、ちゃんとお聞きいただけなかったかもわかりませんが、そういうふうに、つまり情報を漏出する国だとか、さっきおっしゃった、そういうふうに例えば他国あるいは他国のどこかの部署に疑いを生じせしめるようなことがあれば、そこから情報が入ってこなくなる、こういう意味です。
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 憲法の精神をじゅうりんするというお話でありますが、その論理はちょっとわかりかねるんですね。 つまり、憲法上の諸原則の中で検察権の行使が行政上の権限行使であるとしても、しかし、先ほど総理も言われたように、とりわけ刑事司法の分野を政治的な判断で、つまり、政治主導の名のもとにこれを左右するというのは厳に慎まなければならないというのも憲法上の原則だと私は思っております。 したがって、石破先生のお話は、そもそもこの事件を、例の、谷…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 石破先生の御議論でありますが、検察官が起訴便宜主義に基づいて処分をする際に、やはり基本は、事案の性質と、そしてその程度だと思います。あの処分保留、釈放する際の文章を拝見しましても、やはり人身傷害が起こっていない。あるいは、あの事件から見られるある種の計画性が薄いといいましょうか、少ないといいましょうか、そういう事案の性質も十分考慮をされたんだろうと私は思います。 それから、社会秩序といいますけれども、これは、今国際社会の…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 ちょっと刑事訴訟法四十七条の解釈が違うんだろうと思います。さはさりながら、捜査で得られた証拠あるいは捜査情報であることもまた、これは、ビデオというのはそういうものの一つであることもまた確かなところであります。 四十七条は、「公にしてはならない。」という規定になっておることは御存じのとおりでありまして、公益上の必要があって、相当な範囲あるいは相当な理由があればというふうに書いてあると思いますが、ここは、もし公にする場合でも…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 国会に提出する範囲を政治が判断をしなければならない、こうおっしゃいました。政治だけが判断をしなければならないということではないと思いますし、この種の、そもそも刑事訴訟法四十七条で「公にしてはならない。」ということが原則の捜査情報を政治だけが判断するというのは間違いだと思います。まず第一次的には刑事司法、つまり検察庁が、あるいは海上保安庁と協議をしながら、どの部分であれば、例えば今の予算委員会の方々が関心の対象であり、そし…
第176回 衆議院 予算委員会 第6号
○仙谷国務大臣 私も、この今衆議院の予算委員会に提出してあるのが相当な範囲だろう、そういう判断のもとに、つまり、内閣として拒否権を行使するといいましょうか、拒否をするということをしなかったわけであります。