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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 20 を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 行政情報を原則として公開する、国民の知る権利があるんだ、国民の知る権利にこたえて行政の情報を公開する、それから、行政に携わる者については説明責任がある、これは全くそのとおりであります。これは一般的にはそのとおりであります。 しかし、行政がその機能に応じて行政作用を行う場合に、リアルタイムでそのすべてを公開するということが、むしろ、行政作用を行う場合、それにとって都合が悪いというか不可能である、そういう機能も行政は持ってお…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 菅内閣は、鳩山内閣の官を開き、国を開き、未来を開くという基本的な考え方、これについては全く変わっておりませんし、国民の生活が第一とうたった〇九年のマニフェストに書かれている各項目については、誠意を持って、誠実にできる限りこれを履行するといいましょうか、実行をしたいと考えております。 ただ、先生も御承知のように、前向きの施策といいましょうか、施策については財源の問題というのも当然ございます。したがって、当時、マニフェストで…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 印象的なことでよければお話ししますが、必ずしもいいことではないのでありますが、民間を含めて、この十年間で、つまり一九九七年をピークにして、平均賃金も、平均給与あるいは人件費というふうに言いかえてもいいかもわかりませんが、それから所得の中央値、これも約百万強、すべてが下がっております。そういうことで、とりわけ民間は、中小を中心に下がり方がやはり厳しいんだなというふうに思います。 公務員の方々も約百万ぐらい減っているんだろう…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 いつも浅尾先生から数字が出されるわけですが、この「厚生年金」と書いてある欄の平均月額のところは、通常は、基礎年金部分も含んでいるんですか。(浅尾委員「いや、基礎年金は除いています」と呼ぶ)「国家公務員共済年金」の方は……(浅尾委員「除いています」と呼ぶ)基礎年金は別につくんですか。(浅尾委員「基礎年金は別になっています。これは報酬比例部分です」と呼ぶ)別につくんですか。(浅尾委員「別です」と呼ぶ) ちょっとその辺、わかり…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 何回もお聞きいただいておりますので、改めて事実関係を、私の周囲におる者も含めて調べてみました。 そして、古賀さんのこの発言についても、古賀さんに問いただしてはみておりませんけれども、なぜこういう発言が新聞紙上でなされているのかということを、私の記憶と、あるいは私の周辺におる者のメモなりなんなりの記憶と、あるいは公式の日程、これを踏まえて、頭の中で整理してみました。 この新聞記事を見ますと、この間、私が、ああ、そうだったの…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/12

176衆議院 内閣委員会 第4号

○仙谷国務大臣 ちゃんとお会いをいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) 橘慶一郎議員から、公務員制度改革の推進体制について、御心配と、公務員制度改革推進についての心情あふれるお励ましも含めた御質問をいただいたと考えております。 蓮舫大臣からも、適材適所の人事を行った結果であると我々は考えておりまして、そして、現在の体制は、玄葉大臣、蓮舫大臣、私、それから前の、副大臣大島さんや、あるいは政務官の階さんにも御協力をいただきながら、今、強力に、あるいは精力的に作業をしているところでござい…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176衆議院 本会議 第7号

○国務大臣(仙谷由人君) 稲津久議員の質問にお答えいたします。 まずは、中国漁船衝突事件の映像の流出についての官房長官としての責任いかん、こういう御質問でございました。 現在、この事案については、御承知のように、海上保安庁から、警視庁及び東京地方検察庁に告発をいたしております。したがって、そこでの徹底的な捜査をしていただき、全容を解明することが最も必要、重要だというふうに考えております。 ただ、現時点で、もしこの事案が、治安機関に所属す…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 言わば私の意思に反してカメラが、私が今もこういうメモを見ていますけれども、この種のものをコピーをしたのと同じ状況でございます。これからは、委員会に私的なメモといえどもなるべく持ち込まないようにしなければならないなと、改めて考えているところであります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) もし、厳格な意味で秘密指定あるいは極秘の指定がなされた後の書面が私に手交されて、私がそれをもし盗まれるとか、だれかにコピーをされるとかいうことがございましたら、私の管理上の不行き届きとしてしかるべき責任は取らなければならないと考えております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) いわゆる流出をしてユーチューブの上で流されたものの存在というのは、私はもちろんのこと、多分、馬淵国土交通大臣にも知らされていなかったものでありましょう、そういうものが存在するかどうかということについてですね。それは知らされていなかったものでありましょう。 こういうものが存在すること、さらには、それを扱う捜査機関たる、あるいは治安機関たる海上保安庁の中から何らかの方法でこういうものが流出するというのは、公開、非公…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 現時点ではそういう報告は上がってきておりません。つまり、捜査に関するそういう情報は私のところへは上がってきておりません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 一般的に管理責任、監督責任と、まさに一般的な政府の責任者、つまり全体の責任者は内閣総理大臣でありますけれども、私はそれを補佐する役目でありますから、そういう地位に基づいては責任はあることは私も認めます。 しかし、昨日から申し上げておりますように、一般的に刑事司法に携わる機関は強力な権限を持った、相対的に独立、自立した機関であります。つまり、その証拠書類はある一定の限界の中で、限界というのは限度の中で、幾ら一般的…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) はい。しかるべく決まってくるわけでございまして、そういう仕分の中で、整理の中で責任の範囲というのは、程度というのは決まってくると考えております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 政府全体のマネジメントについて、最高責任者は当然のことながらこれは総理大臣でございます。補佐する役割ということが官房長官でありますから、現実には、事実上、いろんな行政情報や人事情報、そういう問題は私のところへまず来ると。事実上、私が任されて行っている部分も相当ございますので、もちろん、先ほどから申し上げているように、国交大臣ですら海保の捜査情報に直接触れることがあり得ないし、これの管理に直接携わっているわけでは…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 今進退という話でありますが、調査、捜査を徹底解明を待っての話でありますけれども、前例というものも、これも勘案しながら自らの責任を決めていくと、こういうことになろうかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) いい意味でも悪い意味でも、そういう御質問にはすべての業種、業態がある種のきっかけを得て、そこでその刺激の中で、いい意味でも悪い意味でもすべての業種、業態が影響を受けると私は思っております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 余り長くなってもいけませんが。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 時代認識として、やっぱりこの十年見ても二十年見ても、大きく産業構造が変わってきていると。特に先進国は変わらざるを得ないというふうな時代認識が一つあります。当然のことながら市民社会のありようも、いい意味でも悪い意味でも随分変わってきたと。今はとりわけ市民社会の中での人間と人間の関係が、ある意味で我々が暮らしてきたところよりは、より人間として生きていくためにささくれ立ったというかとげとげしい関係が多くなってマイナス…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/11/11

176参議院 行政監視委員会 第2号

○国務大臣(仙谷由人君) 私は、国を開くということは、必ずしもTPPを自己目的化するわけではありませんけれども、二国間のEPA、FTAも含めて、やはり国を開いていかなければならない。そのためにTPPというのも一つだろうと。 今回の我が内閣の閣議決定、基本方針の閣議決定は、そういう方向に向けて各国と一体全体TPPに参加することができるのかどうかの検討も含めて協議を開始していくと、こういう決定でございます。