今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 それではもう一つ。今度は調達庁長官にお伺いいたします。この米軍の撤退に伴なって、アメリカ側から日本側に戻されるもの、相馬ヶ原の演習場、三城ヶ原の演習場その他相当の飛行場が日本に戻されております。どれだけの程度のものが米軍から返還になったか、調達庁長官からお示しを願いたい。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 その中で閣議の決定がなされないで、米軍提供基地の一部分または大部分が自衛隊に使用せられておるものがありますか、調達庁長官。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 そこで、防衛庁長官に伺いますが、その自衛隊が使用しておるという演習場はどことどこですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 これらの演習場が日本に返されれば、これは一応国有財産になるわけであります。それで、閣議の決定を経てどこどこを使う、こういうことにならなくちゃなりません。しかるに、相馬ヶ原演習場にしても、その他のいろいろな演習場にしても、閣議決定を経ないで使われておるということですが、どうですか。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 私は、これで防衛に関する個々の問題を一応終りました。最後に、問題の、予算面から落ちておりますインドネシアの焦げつき債権について、大蔵省に伺います。インドネシアの焦げつき債権は、一般会計から外為資金の中に入れた金の中から落ちるわけでありますから、当然国民の血税であるといわなくちゃなりません。そこで、私は、インドネシアとの間に、昭和二十六年度から年次別で今日に至るまで、一年にどれだけの金額が焦げついたかということをお聞きしたいと…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 それはそういうわけにいかないのです。これは重大な問題でして、賠償で焦げついたから落したわけですから、この問題については、私はこれから私の調べたところによって一つ聞きます。昭和二十七年の末に焦げつきの総数は六千万ドル、昭和二十八年、二十九年の七月までで一億五千万ドル。昭和二十九年一年で九千万ドル焦げついておるわけです。それから昭和三十二年の五月、六月で二千万ドル、これは通産関係の外貨の問題に関係がある重大問題ですから、大蔵省で…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 いや、これは賠償で、今度の予算書の中で最も問題になっておる点なんです。これは、当然国会で質問があるわけです。それが、月別に出せというわけじゃないんで、今言った二十七年、二十九年、三十二年の五、六と、これは日本の経済が非常にデフレで輸出を押えておるときの重大な数字であるから、通産との関係もあって、この数字が出なければ質問ができないのです。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 私の出した数字と今のお答えの数字は、端数は違いますが、大体一致しております。そこで、これは、大蔵省がとりました為替の政策に重大な関係があるが、どうしてインドネシアにこんなに焦げついておるのか。これはインドネシアだけでなしに、韓国もアルゼンチンも台湾、エジプトもみなケースは同じようなケースです。その総計は三億もあるのでして、滞貨融資を大蔵省がやらぬというときに、業者が、生産過剰だからといいながら、一割も時価より高い値段でどんど…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 あともうちょっと……。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 今まで大蔵省がこれに対してなぜ輸入証明書制をとるなり、あるいは焦げつきを防ぐために繊維なら繊維、その他品目別に制限するなり、そういう処置をとらなかったのですか。担当の局長、見えておるならば一つ……。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 私の調べたところでは、大蔵省は二十九年の七月輸出調整のために輸入証明書制をとって、それで繊維は別ワクで百万ドルを限度に押えておる。それだけ大蔵省が押えておるのに、昭和二十九年一年で九千万ドル、邦貨に換算して三百二十四億、そういう調整をしておるのにもかかわらず三百二十四億もインドネシアに焦げついておる。それから、もう一つ問題なのは、岸内閣ができてからの昭和三十二年の五、六月で二千万ドル焦げついておる。これはもう賠償が近いという…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 もうあと二、三問です。
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 そこで、問題なのは、六月に打ち切ったというのに、この五月、六月で二千万ドル、これは邦貨に換算して七十二億円、いよいよ賠償の問題でこれは打ち切らなければならぬとわかっておりながら、一体どういうわけで二千万ドルも焦げつかせたのです。大蔵大臣はこれに対してどういうお考えだったのでありますか。もう賠償で打ち切らなくてはならぬ、打ち切らなくてはならぬのに二千万ドルも焦げつかせるということは、これはもう国家としてこれより大きな怠慢はない…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 私は大蔵大臣に再度念を押しておきますが、こういう大蔵省のずさんなやり方、それから通産省のずさんなやり方——話はさかのぼるが、二十九年といえば日本の為替が危機に陥ったというのでいわゆる超均衡予算をとったときです。これはあなたが大蔵大臣のときなんです。だから非常に外貨不足である。その外貨不足のときにどうせ売りつけたところで全然回収のできないこのインドネシアに九千万ドルも一年間に焦げついていくのをそのまま見ておる。そして今度は再び…
第28回 衆議院 予算委員会 第5号
○今澄委員 それでは、結論としては、清算勘定というのがあるからそういうように最後に焦げつきになると思うのです。清算勘定というのがある。これがやはり賠償のときにいろいろ問題の根底になると思います。大蔵省は、この清算勘定というものを今後全部現金勘定一本にすればこういう問題は全部なくなると思うが、どうです。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○今澄委員 関連して。私ちょっと伺いますが、その内海という人が収賄事件で金をだいぶ持っていっておるように出ておるが、今までの調べでは内海という人がもらった金は幾らですか。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○今澄委員 海内です。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○今澄委員 この海内という人と東京食品の肥料部員で落合正夫という人がおるが、これは捜査の上で関越が出ておるかどうか。これは東京全品という会社から、もし海内という人に連絡かあるならば、――使いに立っておるという情報を私どもは得ておるが、あなたの方の捜査で浮んでおるかどうか、浮んでいなければ、一つ参考までに持って帰ってお調べを願いたい。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○今澄委員 もう一つ聞きますが、伊藤忠の油糧課長で、岩田守武という人がおります。この人は今の海内の収賄事件に関係しておるかどうか、これは海内という人と非常に親交のある仲だから、私は念のために聞いておくかあなたの捜査線上に浮び出ておるかどうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第29号
○今澄委員 私はあなたにちょっと申し上げておきますが、この全購連の事件というのは、今言ったやみドルであるとか政治献金であるとかというのはものの本筋を突く事件の核心ではない。これは東独カリ輸入にからむ伊藤忠、それから東京食品、日綿実業、等々とこの海内という肥料課長補佐との間に行われたいろいろの金のやり取り、さらにその背景をなす従来日綿実業か東独カリ輸入の中で五割を占めておったのを、河野さんが農林大臣になってから日綿実業の割当が三割に落ちて…