今津寛
会議録に記録された「今津寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今津委員 ずっと議論を聞いておりますと、率直に疑問を感じるんですよね。そもそも一連の警察の不祥事、この案件は、捜査費あるいは報償費、これが必要である、しかしそのお金が十分でない、十分でないために、現実的でないために、やむを得ず不正な支出操作が行われて、この事案が起きたものなのか。あるいは、例えば外務省で、極端な話ですけれども、馬を買っていた役人もいましたよね。そもそも裏金が必要だった、警察の人たちが、幹部であれ中間管理職であれ裏金が必…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今津委員 ですから、必要なお金がないものですから、それを使うために捜査費というものを一部利用したという事例もかなりあるということをおっしゃっているわけですよね。 だとすると、これは、ここまで言うと野党の方はそうでないとおっしゃるかもしれませんが、必要な経費をやはり計上していないということに問題があるわけですよね。ちゃんとした、交際費であれ、いろいろな必要なお金がきちっと予算計上されていたら捜査費をいじることがなかった。だから、捜査費の…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今津委員 この事件が起きてから、さすがに警察も、事実の、あるいは与える影響の大きさというものを自覚されて、さまざま真相解明あるいはこれからの改革に取り組んでいる、そういうことについては私も承知をいたしております。そのためには何よりも、やはり大臣、指揮官の姿勢、意気込み、情熱、これが改革をしていこうという方々の士気を高めるということになると思いますので、ぜひ先頭になって頑張っていただきたい、そのように思います。 そして、最後に、その中で…
第159回 衆議院 内閣委員会 第11号
○今津委員 ぜひ先頭になって頑張っていただきたいと思います。心配しておりました犯罪の検挙率も、そこから少し上がってきて、そしていい結果が少しずつ出ておりますので、私どもも期待をいたしております。 警察官が誇りを持って日本の治安に当たることができるように私からも祈念をして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今津委員 自由民主党の今津寛でございます。 大臣を初め政府関係者、午前中に引き続きまして本当に御苦労さまでございます。お体に気をつけていただきたいと思います。 きのうでありますか、去る九日に、自衛隊のイラク派遣の国会承認がありました。今、お二人からイラクの状況について大変詳しく御説明いただいたところでありますけれども、連日、テレビの画面などを通じて、頑張っていただいている自衛隊の皆さん方のあの活動を見たときに、心から敬意を申し上げると…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今津委員 イラクへの人道復興支援の大義についてお伺いをしたいと思います。 よく、今までの議論の中で、戦争の大義というものが議論をされているところでございます。もちろん私は、イラク戦争の大義がどこにあるかということをきちっと整理することは大切だというふうに思いますし、そのための議論も当然必要だと思いますけれども、我が国は戦争に参加するわけでもありません。それから、治安の回復に加わるわけでもありません。我が国は国連決議に基づいて人道復興支…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今津委員 今までの議論の中で、私は考えるんですけれども、現地の治安が大変心配だ、少し安定してから日本としての果たせる役割を果たしていこう、こういう御意見の方もいたんですね。危険だから派遣を見送るという考え方は、日本というのは大変憶病な国だなという評価を受けると私は思います。また、現地が安定してからできる貢献をしていけばいいじゃないか、日本としてできることをしようじゃないか、こういう考え方は、日本というのは身勝手な国家だな、国民だなとい…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今津委員 派遣の意義は評価をしていただいたとしても、でも、自衛隊の方々が本当に自分の身をしっかりと守ってそしてお仕事できるんだろうか、こういう心配も国民の皆さんの中には随分あるんですよね。 その中で、武器使用の基準についてでありますけれども、刑法の三十六条は正当防衛、そして三十七条は緊急避難、この二つのときにのみ——イラク特措法の十七条四項は「武器の使用に際しては、刑法第三十六条又は第三十七条の規定に該当する場合を除いては、人に危害を…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号
○今津委員 憲法九条だとか集団的自衛権の解釈の問題とか、そういうこともあって長官の御答弁になっているというふうに思いますが、私は、法律を守って国が滅びることになってしまうんでないか、そういう危惧を持っておりまして、憲法の改正の議論に大いに期待をしているところでございます。 ところで、アメリカ、イギリス以外にテロリストの攻撃によりまして死傷者が発生した国としては、イタリア、スペイン、ポーランド、韓国、タイ、ブルガリアなどがあるんですが、こ…
第136回 衆議院 予算委員会 第30号
○今津委員 私は、新進党を代表して、ただいま議題となりました平成八年度政府予算三案及びこれに対する与党提案の修正案並びに日本共産党提出の編成替えを求める動議に対して反対の討論を行います。 我々新進党は、純粋の民間の事業会社であり預金者もいない住専に対する税金の投入は断じて容認できないことを強く主張し、住専処理のための六千八百五十億円の財政資金投入は予算から全面削除するよう強く要求してまいりました。 我が党が、予算委員会の審議等を通じ、国…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 本日の委員会に少し議題外だとは思うわけでありますけれども、昨今マスコミで報道されて、今日本で最も関心のあることの一つでございますので、外務大臣が御出席でありますから、事前に御通告申し上げていないものですから私も何かとちょっと迷ったのでありますが、やはりこの機会に質問をさせていただきたいと思いまして、非礼をおわびしながら御質問させでいただきたいと思います。 それは、自民党、社会党、さきがけの三党が北朝鮮を訪問するということであ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 これは政府の方にお聞きをすることでないので、自由民主党総裁としての河野外務大臣にお聞きをいたすわけでありますが、北朝鮮から招聘状が来たのでしょうか。それは自由民主党に来たのでしょうか、社会党に来たのでしょうか、さきがけに来たのでしょうか。お知らせいただきたいと思います。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 そこで、国民側の素朴に疑問に思っていることを率直にお聞かせいただきたいと思うのですが、金丸先生が代表で訪朝されたときの三党合意、これに対する解釈が自民党と社会党と全く違う、それによって、訪朝する時期もその調整のために手間取っておくれたというふうに私ども新聞では拝見をしているわけであります。その新聞報道どおり、実はいまだに三党合意については自民党と社会党とのいわばとらえ方というのは違うのか、同じになったのか、あるいは違うのであ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 確かに大臣のおっしゃるとおりなんですが、しかし、何といっても大臣が詳細御存じなわけです。大臣が了解をしなければこのことは前へ進まないわけです、何といっても自由民主党の総裁でありますから。ですから、一番知っている方といいましょうか、一番権限を持っている方に、だってそうじゃないですか、政調会長等に自民党の総裁として指示をなさるわけです、当然最高責任者なわけでありますから。そこのところが国民がわからないから、一体どうなっているのだ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 きょうの新聞で、外務大臣が近くユーゴの方へお渡りになる、そういう記事が載りまして、僕はよかったなと思いました、率直に言って。私も二、三年前に戦地へ飛びました。 いろいろな国、何か外国文字なんで私あれなんですけれども、クロアチアとかセルビアとか、あの人たちと話し合って、ぜひそういう面では、緒方女史のこともありますから、積極的な外交を展開していただきたいと思うのですが、事この北朝鮮の問題については、やはり日本国民の感情からしてみ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 余り違わないのじゃなくて、それはもう大臣がよく御存じのように、大分違うからこれだけ時間がかかったのじゃないですか。それはそうだと思いますよ。これは本題でないので……。 電気通信大学の西尾幹二という先生が、自民党と社会党、さきがけとは、危機管理のときに結局合意できなくなるんだ、その手法はできなくなるんだ、そこで、私はかかわりはないのですが、旧連立の人たちはやはり社会党と一線を画する決意をしたんだというようなことを書いてあるわけ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 プチーナ94、プチーナ95、これはロシア側による密漁船、それから、向こうからいえば日本の違法操業、これの取り締まり強化活動、プチーナというのは漁期という意味だそうですね。 プチーナ作戦について、私はこれはやはりおかしいと思いますのは、我々は北方四島を日本国有の領土だと言っているわけでありまして、そこで、日本国有の領土の水域で、根室を中心とした漁業の人たちが魚をとる、しかしロシアから見ればそれは不法操業だということは、むしろそ…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 確認させていただきますが、北方四島水域の我が国の漁船が過去数年間にわたって、平成四年、五年、六年、二隻、十二隻、七隻と拿捕されておりますが、それは捕まえたロシアの方が悪いのであっで、我々は固有の領土で漁業をしておる、こういう判断でよろしいのですか。
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 これは報道で読んだので確認していないのですけれども、例えば、ロシアの方では、日本の漁船を拿捕しますと何かカラーテレビやサモワールをもらったとか、こういうのですね。だから、水産資源の確保と、それからもう一方、軍の強化といいましょうか、極東のロシア軍というのは量においては減少しつつある。しかし質的には、これはもう何も小さくなってなくてむしろ大きくなっている。そういう状態の中で、国境警備隊やあるいは軍隊が自分たちの存在というものを…
第132回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○今津委員 これはまた確認で申しわけないのですが、プチーナ94が始まる直前の昨年四月、入漁料の支払いを前提に北方領土周辺海域で日本漁船の操業を認めさせたいという提案が、南クリル地区行政府のポギージン地区長から根室市にあったという報道がありますが、これは事実でしょうか、事実でないでしょうか。