今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 これは、農業新聞がまたやっていますよ、「党内あつれき露呈」とか。後でよく読んでおいてください。民主党の中でもいろいろな意見があるということがおもしろおかしく書かれているんです。 もう一つ大事なことは、これはある意味ではTPPの地ならしみたいな感じがするんですよ。要するに、もうこんな無駄な金を使うよりも外国から買ってやった方がよっぽど財政的には楽ですよ、十分ですよということを地ならししているのと一緒になるじゃないですか、これは…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 全然答えになっていないじゃないですか。時間がないんだから、もうちょっときちっと答えてくださいよ。 なぜこういうことが起きているんですか。これは、なぜこんなことを言っているかというと、これだけ需給が緩むのにこれだけ高値を保っている、しかもそれを先買いで買っていますよね、概算金を払って。これががたんと下がったら大損する人が出てくるんですよ、例えば系統系でしっかり米を集めてやっているところが。そうでしょう。だから、そういうふうにな…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 さっき、大幅に値崩れするおそれがあるかもしれないよと言っているのは、要するに、今の米の所得補償の仕組みでは、下がった分を補償せぬといかぬでしょう。莫大な額になりますよ、これは扱いを間違うと。そういうこともあるから、私は言っているわけですよ。 もう一つ聞きますけれども、供給がこれだけ過剰に見込まれるのになかなか価格が下がらないという中に、ひょっとすると、地域別の米に対する需要の偏在があるんじゃないかということをちょっと心配して…
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 では、もう一度聞きますけれども、なぜこんなに値段が高いんですか。あるいは、今言ったように、MA米をSBSでこんなに高値で取引しなきゃいけないんですか。それを答えてください。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 ということは、MA米のような外国産の米が質がいいということになりますよ。それでいいんですか。
第181回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 何かよくわからない答えですが、とにかくしっかりこの辺を分析して、しっかりした対策をとってくださいよ。 以上です。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 おはようございます。 昨晩の台風の騒ぎで皆さんお疲れかと思いますが、時間の関係で、早速でございますが、質疑に入らせていただきます。 まず最初に、大臣にお伺いしたいと思います。 私が言うまでもなく、今、民主党は、国民に約束したことをなかなか守らない、約束したことのないことをどんどんやっていく、そういう批判があることはよく御存じかと思います。首をかしげていますけれども、そうでしょう。それで、その一環として、きょうの質問に関係しま…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 大臣、のんきなことを言わぬでくださいよ。時間がないんですよ。はっきりしているじゃないですか、あけるということは、調査をするということは。なぜもっと長崎県なりなんなりに積極的にアプローチをしてやらないんですか。いろいろ今言われた、防災の問題だ何だかんだというのは我々も聞いていますよ。再三言われ尽くしたことを、あとは実行あるのみじゃないですか。 もう一つ言っておきますけれども、大臣も御存じかと思いますけれども、もともと農水省の役…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 我々が見てみると、民主党政権、政府は全然だめじゃないかということは、これからもはっきりと言わせていただきます。今みたいな姿勢が続く限りは。 では、次に移ります。 今回は林野の問題でございますが、この法案の前に、昨年来やっています、いわゆる森林・林業再生プランの問題点でございます。これについてはいろいろな議論を尽くしてきたわけでございますが、やはり実施してみるといろいろな問題が起きてきている。 きょう、答弁しやすいようにと言っ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 それだけですか。先ほど言いました木材価格の低落あるいは産地間の格差等々、そういったものにはお答えがいただけませんが、どうなっているんですか。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 質問をよく聞いてからやってくださいよ。 全般的な話はわかるけれども、この森林・林業再生プランによって一定程度の出荷をしなきゃいけないということを私は言ったでしょう。そういったことが影響しているんじゃないかということを聞いているんですよ。円高の話なんか聞いていませんよ。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 まあ、女性の政務官ですから、少し私もやわらかく言うつもりではありますけれども。 ただ、この問題は、何でこんなことを言うかというと、今後この一兆円なり何がしのこれを売却して、債務を償還していきますよね。そういうことでしょう、国有林の林野については。そのときにこれは非常に影響してくるんですよ。国有林の林材をどの程度出荷するのかしないのか、それは債務償還の話とリンクしてくる、そこにまた市場動向が絡んでくる、ある意味では需給をどう調…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 もう一つ、さっき暗示をしましたけれども、ヒントと言ったらなんですけれども、産地間格差の拡大の問題についても答えがないですね。 これはどういうことかというと、新しい大きな機械を入れるとか、そういうことができるところと、そうじゃないところがあるんですよ。あるいは、消費地に遠い本当の山奥ですね。そういうところで、いわゆる非常に、広い意味でいえば条件不利地ということなんでしょうが、そのところについての手当てを十分にしないと、どんどん…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 さっきから答弁を聞いていますと、非常に危機感というか問題意識が薄いような感じがしますよ、はっきり言って。答弁もばらばらだし、そういった危機感がないような気がします。 なぜ私はこんなことを言うかというと、今回、国有林についても仕組みを変えるわけでしょう。よくも悪くも、これはある意味では、今までの国有林における一つの企業会計というものを事実上なくすわけですよ。そうすると、その一つの枠の中で一生懸命コストを下げてやっていく、あるい…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 今、公益的機能と言われましたね。この言葉は、ある意味では非常に便利な言葉なんですよ。私は昔、国鉄にいました。ローカル線を維持するのがまさに公益だということでやって、しかし、どんどんどんどん赤字が膨らんだじゃないですか。まさに政治とのはざまに置かれ、そうなってきた。 だから、今回の話は、確かに公益的機能云々ということは結構ですよ。しかしその反面、垂れ流しになる可能性もあるということじゃないですか。それを言っているわけですよ。で…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 今回こういう仕組みをやるということで、これはこれでいろいろな経緯のあった話ですからよしとしても、とにかく後のフォローをしっかりやってもらわないととんでもないことになる。 もう一つ言っておきますけれども、先ほど来、公益的機能云々と言っておりますけれども、公益的機能の話というのは何も国有林だけじゃないですからね。その大部分を占める民有林、これについても大きな働きがあるということについて認識はしてあると思いますから、そこのところの…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 交渉に当たる人の立場を考えてみてください。今回はこれでなくしますよと言いながら、政府の方では、また新しくつけますよと言っている。どうやって交渉すればいいんですか。この辺はもう少し大胆な取り組みをされた方がいいんじゃないかというふうに思いますけれども、当面この部分については凍結するのかどうかを含めて、これは問題提起だけしておきます。 次に、もう時間の関係がございますが、先ほども言いましたけれども、非常に今、日本の山が荒れている…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○今村委員 とにかく今は、山が荒れて目印の岩が崩れたり、あるいは地形が変わったりして、所有者だってわからなくなってきているようなところがありますから、これはもうどんどんどんどん悪くなります。ぜひ緊急に対応をしていただくように、これはまさにみんなで協力してやることだと思いますので、ひとつよろしくお願いいたします。 いずれにしろ、私もいろいろな勉強をする中で、日本の林野というのは、特に南北に非常に長いし、雨が多い、そういうところで、私は非常…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 スピード第一ということで、早速質問に入らせていただきます。ひとつ、皆様方にもてきぱきとお答えを願いたいと思います。 先般の大臣の所信表明を伺いました。確かに立派なことを言っておられます。すばらしいとも思っておりますが、どうも言っていることと実態とは大分違うんじゃないかな、これが一つ。そしてまたもう一つは、理念と現場でのいろいろな実態とがなかなか合わない。特に、後段の部分は、これはもう我々の時代からも反省しなきゃいけない事柄で…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 今、一括交付金等で一千億以上を見ていると言われましたけれども、それを見たって、結局、三千八百七十八億も減っておいて一千億ちょっとでは、明らかに誰が考えたって少ないわけでしょう。しかも、御案内のように、戸別所得補償ということで金が行っているわけですけれども、何のことはない、タコの足食いみたいな話でありまして、そして、そのタコの足もそもそもどんどん細っていっているわけですよ。これでは日本の農林水産業はやはり成り立たないと思います…