今村洋史
会議録に記録された「今村洋史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 270 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会33 件・33%
- 安全保障委員会30 件・30%
- 原子力問題調査特別委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 内閣委員会12 件・12%
※ 全 270 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今村(洋)委員 わかりました。 その中国なんですけれども、我が日本国政府が尖閣諸島を国有地化した平成二十四年九月十一日以降本年の十月七日までに、六十七日、延べ二百三十隻による領海侵犯、また、本年九月九日には無人偵察機による領空侵犯までして、中国の我が国への主権の侵害というものは明らかであります。 その中国に対し国際的な行動規範の遵守を促していくと、せんだって2プラス2で先ほど申し上げたようにおっしゃっておられますが、日米ともに具体的に…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今村(洋)委員 先ほどの領空侵犯ということは、では、そういうことではなかったと解釈しておきます。 さて、中国が称する核心的利益。先ほどおっしゃられましたように、日本だけではなく、他国ともいろいろな衝突といいますか、そういったせめぎ合いを来しておりますけれども、その中国が言う核心的利益について、去る八月十九日に米国のヘーゲル国防長官と会談した中国の常万全国防相は、誰も中国の領土や主権を守り抜く決意を過小評価すべきではない、また、中国が自…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今村(洋)委員 防衛省が七月に発表した防衛大綱の中間報告には、自衛隊における海兵隊的機能の増強が盛り込まれております。この増強の目的は、中国のたび重なる侵犯がエスカレートし、現実に尖閣諸島周辺が占拠されるような事態を回避することにあると思われます。 冷戦終結後、かつて考えられたような我が国の本土に対する大規模な武力侵攻の可能性は低くなり、起こり得るのは、宣戦布告もない、非国家主体、すなわちテロリストを装った集団による限定的な武力侵攻に…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今村(洋)委員 さて、従前、私が質問させていただいた中で、小野寺大臣は、ミサイル防衛にしても日本は盾の役割は万全な対応がとれますが、いわゆる矛の役割については米国に依存するということになるというふうにお答えになっておられますけれども、大臣におかれては、防衛計画大綱の見直しの中で、自衛のための策源地攻撃という矛の役割も自衛隊が果たせるかどうか指示されたと伺っております。私は、これもまた積極的平和主義の真髄に寄与するものと考えますが、そこ…
第185回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○今村(洋)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、大臣におかれましては、この一年に足らぬ短い期間の間で着々と実績を上げておられること、私は非常に感服しております。 今後とも、日本の島嶼防衛等々、そういった対策に対しての指示を何とぞよろしくお願いいたします。 きょうはどうもありがとうございました。質問を終わります。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 日本維新の会の今村です。 では、早速質問に入ります。 国家公務員制度改革基本法にある自律的労使関係制度について、基本法では、「協約締結権を付与する職員の範囲の拡大に伴う便益及び費用を含む全体像を国民に提示し、その理解のもとに、国民に開かれた自律的労使関係制度を措置する」と定められています。 文言の上では、必ずしも協約締結権の付与が確定していたわけではないと、人事院でお出しになっている国家公務員制度改革等に関する報告でレ…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 今候補者がおっしゃったお話ですと、人事院で出しているレポートと内容がちょっと食い違うような印象がありますけれども、それは、人事院の中で意思統一ができるというお考えがあって、今候補者がおっしゃったような考え方を貫き通していくということですか。お聞かせください。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 わかりました。 では、次の質問に移りますけれども、平成二十四年十一月十六日付、原総裁談話において、高齢者職員の給与水準の見直しが、平成二十六年四月から実施する方向で平成二十五年中に結論を得るものとすると閣議でされ、平成二十五年一月一日から昇給制度を改定するとの人事院勧告を実施せず、結論を翌年に持ち越したことについて、極めて遺憾と総裁はおっしゃっています。 これは、五十歳代後半層における給与水準の上昇を抑制するため、昇給…
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 わかりました。 では、あと、候補者は、女性の待遇についていろいろ深くお考えになっているようですけれども、女性国家公務員が育児休業をとる率というのは御存じでしょうか。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 民間が八三・七%。民間に比べると、国家公務員は九八・七%と、ほぼ一〇〇%に近い。 今後は、休業中の、技能等の維持向上のための研修、説明会への参加、情報提供、復帰後のキャリア形成などについて配慮すると人事院でおっしゃっていますけれども、これについて何か御意見をお願いいたします。
第183回 衆議院 議院運営委員会 第31号
○今村(洋)委員 どうもありがとうございました。これで終わります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 日本維新の会の今村でございます。 きょうは、米海兵隊のグアム移転と、米軍の西太平洋、極東アジアでのプレゼンスのあり方について御質問申し上げます。 まず、米軍の抑止力を維持しつつ、沖縄を初めとする地元の負担軽減を図るために、在日米軍の兵力体制の見直しを、日米防衛協力のための指針、ガイドラインというところで今御検討中だと思います。 平成二十四年四月二十七日の日米安全保障協議委員会、2プラス2の共同発表において、持続可能な米…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 日米の防衛相の会談の中で、ヘーゲル長官は、今おっしゃられたようなこともあったんでしょうけれども、その中で、将来的に東アジアにおける米軍のフットプリントを縮小していくというふうにおっしゃっています。 また、グアム移転に関する米軍の会計予算におきましては、二〇一一年が一・〇七億ドル、二〇一三年が〇・二六億ドルというふうに非常に少額にとどまっておりまして、グアム移転が本格的に、グアムを戦略的な拠点とするという計画はあるんでし…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 財政というか金額的なことを申し上げますと、アメリカ側は、グアム移転の総費用五十五億ドルのうち、今のところ五億ドルしか使っておりません。これは一割にも満たないというようなことなんです。 本当にグアムを戦略的拠点とするのか、アメリカ政府の本気度といったところに僕はどうしても疑問を持つんですけれども、先ほどお答えになった方、財政的な内容も含めて、答弁をお願いいたします。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 先日、たしか五月二十一日に、米国の下院の歳出委員会では、グアム移転費用八千六百万ドルというものが可決されて、議会でもそれが承認されるというふうに伺っております。反して、上院の軍事委員会では、普天間基地は切り離して考えるということになっておるんですけれども、やはりそのことが言及されて、その進捗がはかばかしくないので、グアム移転に対する予算の凍結を検討しているという報道があるんです。 この点につきましてはどうでしょうか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 現実に、二〇一二年の米国の予算案においてはグアム移転費用が削除されて、全く行われなかったというふうになっておりますし、日本からの真水事業といったところも、今現在、トータルで日本円にして九百七億円拠出しておりますが、実際、グアム移転の対象施設の建設等のおくれによって二百十八億円しか使われていない。つまり、約六百億円強がプールされたままになっておるということです。 これについて利子が発生するらしくて、米国の財務省の報告とい…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 では、済みません、具体的に幾らプールされていて、どれくらいの利子がついているかというところを教えていただけますか。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 それは、こちらの方も事前に申し上げなかったので、済みません。 そのプールされているお金もそうなんですけれども、今後、本年、平成二十四年に真水事業として七億円、二十五年度予算としては二億円予定されておりますけれども、グアム移転費用で日本が真水事業として達成すべきというか出す金額というのは、全部でたしか二十八億ドルですか、トータル八十六億ドルで合意しているということです。 これはドル建てで合意されているものですから、昨今の…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 為替の変動は、ここのところ急激な円安で、相当な額の想定の違いが出てきているんじゃないかと思うんですけれども、僕が今お聞きしたかったのはその点についてなんです。どういう見込みというか、ある程度の伸び代をそもそも最初から想定していますということなのか、そこのところをお聞かせください。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今村(洋)委員 わかりました。 あと、地元の、特に沖縄の負担軽減というものが、今回のグアム移転に関して日本が真水事業としてお金を出すといったところになっておるわけですけれども、沖縄の負担軽減、特に嘉手納基地以南の六基地の統合というのが合意されていると思うんです。この中で、牧港補給基地、キャンプ瑞慶覧、グアム移転が進行しないと、こういった基地の返還というものに明らかに支障を来してくるのではないかと思います。 ですから、計画どおり二〇二〇…