今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 私も裁判の成り行きをずっとこれから見守っていきたいと思うんですが、もう時間がありませんので、このことだけ知っておいていただきたいんです。 一昨年、いわゆる護衛艦「さわぎり」に私も実際調査に入ったんですが、そのときはっきりしたのは、いじめ問題というのが一つと、もう一つは、教育隊時代に約三年間、上官に、班長クラスに大体貯金通帳なんかを預けるわけですね。これから七十万円を超えるようなお金が抜き取られていたというのが、この自殺をした…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 問題は、自殺の原因、一定の分類というのか、こういうものが理由じゃないだろうかというのが把握されていると思うんだけれども、そこもついでに説明してください。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 いま一つは、これはわかる範囲内でいいんですけれども、自衛隊員に対する隊内でのカウンセリングが大体年間どういう形で数字が出てきているのか、説明ください。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 ちょっと時間がほとんどなくなってきましたが、また次回にもう少し具体的にお尋ねもしたいと思うんですが、これ防衛庁長官、今いわゆる病苦、借財、家庭、それから職務といってもいろいろあると思うんですけれども、それからあと、その他不明というところもありますが、これは価値観の違いからきてなかなかそういう仕分けができないのかなと思うんだけれども、通常の世間で言われるいじめだとかしごきだとか、これはこういう自衛隊という組織だから、厳しい指導…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 もう時間が参りましたので、最後にもう一度防衛庁長官に、どうしたらいいのかなと私自身悩んでいるんですよ。この「さわぎり」事件の場合には、二十一歳で、三等海曹だったんですね。これは出所を明らかにするわけにいかないんだけれども、つい最近、これは三佐クラスの人です。実際に、私のホームページで、自衛官の人権問題に関心を抱いている議員がおるのでびっくりしましたと言って、実はいじめにいじめられて、私も一つ間違うと自殺しそうです、しかし妻も…
第154回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 もう時間が来ました。これはまた機会を改めて、長官、これはやはり自衛官一人一人の人権にかかわる問題ですので、立場を超えて、やはり彼らが本当に自信と誇りを持って日々の仕事に打ち込めるというふうに、そのためには、カウンセリングはもちろんなんですが、ぜひもっといろいろな手だてを防衛庁の中でも考えていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ————◇—————
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 私は、まず最初に、今回の米軍への支援に関しまして、一点目には、昨年の十二月六日から十二月の十四日にかけて九日間、在日米軍基地等警護の実員による検討の実施ということが、これは陸幕の広報室からペーパーが配られておりますけれども、これにかかわって、実はことしに入りましてから、相模補給廠監視団という市民団体があるんですが、そこが、陸上自衛隊が米軍基地の警護にかかわって、火器などについては、空砲を含め射撃を…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今この写真を示しましたように、空砲を撃ったか撃たないかということで今御答弁があったわけですが、少なくとも座間市とか相模原市からは、くれぐれも慎重にと、住民にいたずらな不安を与えないようにという申し入れは事前にあったわけですね。そういった意味で、こういうふうな、いわば射撃訓練を思わせるようなことが中であっているということに関して、そういう市民団体を初め周辺住民に非常な不安を与えてしまった。つまり、ここはもともと相模の兵たん基地…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 次に、これは警察庁の方にお尋ねしたいと思うんですが、私は佐世保なんですけれども、米軍基地を警察も警護されていますね。それで、長崎県外の県警機動隊はもう既にお帰りになったようでありますが、県内の警察官の方は、例えば米海軍佐世保基地のメーンゲートの前に今なお立っておられます。 先ほど中谷長官の方から、アフガニスタン状況に関しては一定の御報告があったわけですけれども、基本的に、昨年末までにタリバン政権は予想よりも早く崩壊をしている…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 防衛庁長官、先ほど他の委員の質問に答えられる中で、今回の米軍支援にかかわる経費の問題ですね、予備費として百七十三億円でしたか。今警察庁の方からちょっと答弁いただいたんですが、全国の主要な米軍基地に警察官が警備に立っている、この経費はどちらに含まれるんですか。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 そうしたら警察庁の方に、事前に通告はしていませんので後ほどでいいんですが、北は三沢から南は沖縄に至るまで、米軍基地の警護に当たった警察官による米軍基地警備にかかわる概要なり総経費が現時点で幾らかかっているのか、これは後ほどぜひ資料を提出していただきたいと思うんですが、いかがですか。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 さて、次に、これも基本的な問題なんですが、佐世保それから沖縄のホワイトビーチ、それから横須賀、いわゆる米海軍の原子力潜水艦がことしに入ってからも出入港を繰り返しております。これは昨年来、このテロ事件が生じてから、外務省から各所管の地方自治体には二十四時間前に通報は来ております。しかし、九月十一日のテロ事件以前は、地元のマスコミを初め一般的に情報は公開されておりましたが、これはいまだに閉ざされたままであります。 この点に関しま…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 いや、真剣に受けとめてとおっしゃるんだったら、ちなみに、これは神奈川県の横須賀市でありますが、今月の二十四日、従来行われていた横須賀基地の施設見学ツアー、ここ三回中止されていたのが、今月の二十四日には再開されているんですよ。それで、多くの一般の市民を招き入れています。つまり、これぐらいもうのどかになっているんですよ。 なおかつ、米原潜が従来どおり入ってきたときの情報をあえて伏せなければならないという、これは横須賀にしても、私…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 この点は強く求めたいと思うのですよ。そうしないと、市民の間にいたずらに不安感をあおったり、あるいは不信感が出てしまいます。ですから、米側がどう言おうが、日本政府の主体性でもって従来どおりのもとの状態に戻すということをやはり強く申し入れていただきたいと思います。 さて、次に、先ほど他の委員から、オーストラリア軍に対する補給の問題も質問がありましたので重複は避けたいと思いますが、これは中谷長官、ちょっと再確認だけさせていただきた…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 次に、これは産経新聞の報道の中にあるんですが、当初、海上自衛隊の制服組トップクラスでは、今回インド洋方面に米空母戦闘群が行っていますね、そうすると、海上自衛隊として、できることならば、空母の護衛に当たれるような艦隊を組んで行きたかったと。 そうした場合に、一つのケースとして、例えばディエゴガルシアの周辺に展開をしている米空母に、例えばですよ、民間旅客機が乗っ取られてこれが攻撃を加えてくるというふうな事態を想定した場合に、海上…
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 私が聞きたかったのは、ともに行動している、すぐ近くにいる米空母が何らかの手段で攻撃を受けた場合に、海上自衛隊の護衛艦などが、相手の、民間旅客機であれ、何かそういう攻撃の武器に対して反撃を食らわせることができるのかどうかということをお聞きしているのです。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 実は同じ新聞の中で、西元徹也元統幕議長が、今回の自衛隊の行動は、支援活動は、「レベルこそ低いものの、日本は事実上、集団的自衛権を行使しているともいえる」というふうに指摘をなさっているという報道があるんですが、この点、現職の防衛庁長官としてどのように認識をされていますか。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間が参りましたので最後になりますが、実は、五月十九日までの、この基本計画上は五月十九日までというふうになっていますが、これをさらに約半年ほど先に支援活動を延ばすという新聞報道があっておりまして、その際には国会にはもうあえて承認を求めないという報道になっていますが、この点はちょっと確認をしておきたいんですが。
第154回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第2号
○今川委員 わかりました。 終わります。
第154回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 今川正美です。 きょうは主に、現在自衛隊が行っております米軍支援活動に関して何点かのお尋ねをしたいと思うのでありますが、時間の限りがありますので、冒頭にまず、先ほども質問があっておりましたが、米国、米軍によるイラク攻撃の可能性について、これは外務大臣並びに防衛庁長官にお尋ねをしたいと思うのであります。 新聞の幾つかの報道によりますと、いわゆる米国防総省筋によるとという前置きがありますが、ある新聞では、米陸軍特殊部隊グリーンベ…