今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 先週の二月十三日、予算委員会、我が会派の寺田学さんとの質疑で、こういうやりとりがありました。 「大臣、あなたは、五輪を担当する資格は全くない。もう一回、最後に聞きます。おやめになりませんか。」「今までの分も挽回できるよう、一生懸命職務に努めたいと思っております。」 これは挽回ですか。余計悪くなっていますよね。挽回するとおっしゃっていましたけれども、事態は悪化していますよ。挽回できないんなら、おやめになった方がいいと思いますが…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 国会を軽視して、三分以上遅刻して、それで職務を全うできるというふうに自信を持っておっしゃられますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 前回も職務をしっかり全うすると言って、このありさまです。もうその言葉は信用できないですね。ですから、我々は、早く御自分で大臣をおやめになった方がいい、そのことを強く申し上げておきたいと思います。 官房長官が四十五分までということでございますので、ちょっと次の話題、伺いたいと思います。 昨日、中日新聞が自民党の田畑議員の記事を載せておりました。タイトルは、「女性が刑事告訴 乱暴・盗撮被害訴え」。昨日、共同通信も同じような内容を…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 中日新聞の報道によりますと、この議員は、弁護士を通じて、道義的責任を重く受けとめ、反省を深めているといって、示談を申し込んだというふうにあります。示談を申し込んでこういうコメントを出しているということは、こういう事実があったことを認めているということですね。 これは事実無根だとして闘っているなら別です。しかし、そういう事実を認めた上でこういう示談を持ち込んでいるんだとすれば、もうみずからそれを肯定しているということですから、…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 私は、これだけ、刑事になるような話を本当にしたのであれば、それは離党だけじゃなくて議員を辞職すべきだというふうに思いますので、党としても、政府としても、そのような毅然とした対応をしていただきたいと思いますが、片山大臣にもちょっとお伺いしたいと思います。 片山大臣、昨日、内閣委員会の所信でこういうふうにおっしゃっています。 また、さまざまな分野で働く女性や女性経営者の声を直接伺いながら、継続就業のための環境整備、女性への暴力の…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 官房長官、会見ですよね。御退室していただいて結構です。ありがとうございました。 今、聞いておりましたけれども、いかに思いがないかということがよくわかりましたね。何を官僚の書いたやつを棒読みしているんですか。 個別の案件にはお話ししないとおっしゃいましたけれども、いろいろなところにいろいろなこういう事件があって、そういう個別の事件が起きるから対策をとっていくんじゃないですか。個別の案件は関係ありません、全体で対策を考えますなん…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 私が申し上げたいのは、女性への暴力の根絶、ここまでおっしゃるんなら、党に任せないで、自分で事情を聞いたらいいじゃないですか。それぐらいやらないと。本当にここに思いがあるんなら、乗り出して、私が聞きますといって、やりますよ。 何でそんな人ごとなんですか。気持ちが全然入っていないじゃないですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 残念ですね。本当に人ごとですね。 私はこれは事実かどうか知りませんけれども、きょうの産経新聞、「田畑氏問題 飛び火も」、議員辞職なら二階派と岸田派の対立に拍車、「「魔の三回生」厳しい視線」。 片山大臣もこの方と同じ派閥ですよね。こんなふうに書かれてしまうこと自体が恥ずかしいんですよ。まさかこんなことで動いていると私は思いませんし、思いたくもありませんけれども、こんなふうに変な推測を受けないように、やはりみずからしっかりと取り…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 もう、ちょっとこれ以上やっても押し問答みたいですけれども、本当にこういう問題に真剣に取り組んでいる姿を見せたら、片山大臣の評価は変わりますよ。でも、今のお話、これを見ていたら、やはり人ごとなんだなと皆さん思うと思いますね。 私は、その程度の気持ちで大臣をやっていらっしゃるなら、早くおやめになった方がいいというふうに思います。 もう一つ、あと何点かお伺いしたいと思うんですけれども、これは、済みません、ちょっと、あくまでも私、事…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 記事によりますとというかコメントもあったと思いますが、この元公設秘書の方に片山大臣は事実関係は確認されていますよね。確認、今できていないとおっしゃっていましたけれども、確認していますよね。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 全部が正確かどうかということは聞いていませんので、この事案があったときにこの方が公設秘書だったですかということなんですね。 そのことと、あわせてもう一回お伺いしたいんですが、今この案件は係争中で、裁判になっていました。裁判の記録も今あります、ここに。この裁判の記録を読んでいますと、この方は、元公設秘書として、片山事務所の、事務所でこの話をしていたというふうに、裁判の中にはそう記してありますけれども、それは確認されましたか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 釈迦に説法ですけれども、公設秘書が兼業をするときは、その雇っている国会議員が承認しないといけませんね。ですから、片山大臣は、その公設秘書だった方にいろいろなほかの業務をやることを認めていらっしゃったんでしょう。違うんですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 私が申し上げたいのは、これは私自身もいろいろ調べてみましたけれども、片山大臣が直接かかわっている蓋然性は非常に低いと私は思っています。 しかし、当時公設秘書だった方が事務所を使われてこういう係争になるようなことをしておられた、しかもその兼業を認めておられた。これは監督責任ないですか。個人がやったことだから私は知りません、そんなことで通りますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 何かこの出版社を訴えて裁判しておられるようですけれども、抗議文がありますけれども、私も、何か突入したという場所を見てきましたよ、この間。講演が行われた場所、ペッパー君があって。この内容にも私は実は疑義があるんですけれども、きょうはその点はやめまして、今お答えになっていただいていないので。 公設秘書のときにこういうトラブルを起こしたんだとすれば、それは御自分にもやはり監督責任はありますよねということです。それはいかがなんですか…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 だったら、御自分で調べたらいかがですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 では、その時期に特定できたら、それは監督責任は認められますか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 最後の部分だけ言えばいいじゃないですか。仮定の話にはお答えできませんと言えば、それだけでいいんじゃないですか。余計な時間をとることないですよ。 では、一般論で伺いますけれども、公設秘書が、自分が公設秘書として雇っている間に何かトラブルを起こせば、それは監督責任というのは一般的にありますね。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 そうですか。公設秘書で雇っていて、事務所を使っていても、それはその人のせいだという場合もあるということですね。よくわかりました。 もう一点、ちょっと実はこれはずっと聞きたかったんですけれども、これまで聞けなかったので、大臣にお伺いしたいんですが、過去の発言についてです。 今、女性活躍の担当大臣ですね。過去に生活保護のことで発言されています。本当に生活に困窮して三食食べられない人がどれほどいると思うか、ホームレスが糖尿病になる…
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 いや、どこを切り取ったって、それはしゃべったんですから。口から出た言葉ですから。 では、生活保護は生きるか死ぬかのレベルの人がもらうものであるという認識は、今はないということですか。これは間違っていましたということですか。
第198回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 よく皆さん誤解を招くとおっしゃっていますが、誤解じゃなくて、生きるか死ぬかのレベルの人がもらうものかどうかということです。誤解じゃないですよ。この言葉は間違っていたんですか。この認識は間違っているということですか。