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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,778
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 経済産業委員会17 件・17%

※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,778 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 では、お伺いしますが、リーマン・ショック級の出来事が起きない限り引き上げる予定ということは、この中には、リーマン・ショック級の出来事が起きそうだということも含まれるんですか。この表現で言うと、そういう出来事が起きたら、引き上げる予定です。二〇一六年のときは、これから起きそうだからという理由で延ばしましたね。今回はそういうことはないということなんですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 もう一度お伺いします。今、私の質問に答えていただいていないので。 リーマン・ショック級の出来事が起きない限りというのは、これは起きた場合なんですか、起きそうということも含まれるんですか。ちなみに、二〇一六年のときは、起きそうだと、起きてはいないのにそれを理由にされました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 起こらない限りということは、起きそうだというのは含まれないという意味ですね。よくわかりました。 あのときの議論で、私は覚えているんですけれども、アベノミクスはうまくいっているが、海外でいろいろな不確定要因があるので、それに備えなきゃいけないと。アベノミクス自体もおかしいんじゃないですかと言ったら、それはそうじゃない、そちらはしっかりしているんだけれども、海外要因だということなんですね。 それで、この間、「シャルマの未来予測」…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 景気の判断をするときは、いい指標だけを見ないで、悪い指標もちゃんと見ながら総合的に判断しなきゃいけないと思うんですね。悪い指標だけを見てもいけませんけれども、しかし、明らかに趨勢として四カ月ないし五カ月低下している生産や、そういうものの数字があるわけです。実際に、月例の景気動向指数も、数カ月前に山が来た可能性が高い、ここまで踏み込んでいるわけですから、こうやって景気はいいんだいいんだということを強弁なさらないで、そういう踊り…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 なかなか認めていただけないんですけれども、これから出てくる指標は非常に厳しいものがたくさん出てくると思います。かじ取りを間違えると、また大きな景気の落ち込みを招きますので、消費税の引上げを判断するに当たっても、繰り返し申し上げますが、二〇一六年のときより今の方がむしろ状況的には危険度が高いと思います。あのときは景気状態を上げようと思ったら私は上げられたと思いますね。それよりも今は厳しいということをぜひ政府の皆さんは認識をして…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 官房長官は結構です。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 そうなんですね。二〇一八年が百十位ということなんですけれども、ちなみに、これは通告していないのでおわかりにならなかったら結構ですけれども、安倍政権が始まった二〇一二年、これは何位だったか御存じですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 二〇一三年、百五位ですね。二〇一二年の冬に安倍政権が政権をとりましたから、ちなみに二〇一二年は百一位です。二〇一三年が百五位です。現在は百十位です。つまり、安倍政権になってからこのジェンダー指数は悪化したということですね。 今、女性活躍だということで一生懸命取り組んでおられるように見えますが、客観的に外から見た評価、海外から見た評価は、この安倍政権の六年間で大きく低下をしている、数字上そうなっていますけれども、大臣、これは客…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 政府としていろいろ取組をしたと成果をおっしゃっておられましたけれども、結果としては世界で順位を落としたということは、ほかの国の方がもっと進んでいるということですよね。改善度はほかの方が進んでいるから、日本は改善に向かっているけれども、ほかの国よりもそのスピードが遅いということでよろしいですね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 政治部門でいうと、立憲民主党は今、今度の統一地方選、それから参議院選挙、女性候補をとにかく出そう、半分ぐらい出したいという目標でやっておりまして、参議院選挙の候補者も、今のところは、決まっているところは半分ぐらいが女性のはずです。我々は、日本のそういう改革に本気に取り組んでいる政党、私は会派ですけれども、そういう仲間です。 政治がおくれている一番の原因になっているのは、私は自民党だと思いますよ。ここは行政の場ですから、それを…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/03/13

198衆議院 内閣委員会 第5号

○今井委員 時間が来たので終わりますけれども、前回、自民党の議員の方が問題を起こされて、結局自分で辞職されましたけれども、そういうことに対して厳しい姿勢で臨まないと、こういうジェンダーの問題は解決しませんよ。 ですから、ほかの国でどうして女性がそうやって進出できるかよくわかりませんと言いますが、それはそういうことですよ。そういう問題に対してしっかり取り組んでいない、厳しく向き合わないから、日本では女性進出がなかなか進まないんです。そのこ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの今井雅人でございます。 質問通告を二十五しておりますので、一つずつ簡潔にやらせていただきたいと思います。 最初に、日銀総裁、きょうはどうもありがとうございます。先月の展望レポートで経済見通しと物価の見通しの修正をされていますが、特に二〇一八年度の成長率が、前回一・四%ということでしたけれども、今回〇・九ということで、かなり下方修正しておられますけれども、その影響というのは、中…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 私も実は定期的に中国に行って様子をチェックしてきていますけれども、明らかにちょっと変調しておりまして、詳しくはいろいろとお話しする時間はないんですが。 確かに、財政政策を今これから打つんですけれども、結局、二〇〇九年に六十兆円ぐらいの大型な経済対策を打ちましたけれども、特にあれは公共事業が、建設がメーンであったと思いますが、そのツケが今回っているという部分もありますので、中国は本当にちょっと心配、よく見ておかなきゃいけないな…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 ありがとうございました。 言うまでもなく、消費税の引上げの分のCPIの上昇分は目標の二%に入っていないということでありますので、二〇一九年度が〇・九、二〇二〇年度が一・四ということで、なかなか二%に達しないという状況の中で、消費税の引上げ、しかも、対策も九カ月で終わってしまうものがたくさんありますから、その後の物価への影響というのを私はとても心配していますので、またこの点についてもいろいろと議論させていただきたいと思います。…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 続きまして、資料をちょっとお持ちしておりますけれども、内閣府さん、きょうはいらっしゃっていただいておりますか。今ちょうど中国の話をさせていただきましたが、成長率をこれからどう考えるかということを少し議論させていただきたいと思うんですけれども。 きょう資料としてお渡ししている「機関別、実質・名目GDP予測」というのを、これは私のところで取りまとめをさせていただきました。名目の方が余り数字がなかったので、ちょっと実質の方で比べて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 今、中国の話が出ましたので、ちょっと確認したいんですが。 政府の経済見通しは、発表したのは一月ですけれども、恐らく、どこかの時点で切らなきゃいけないんですが、十二月の初旬あたりのところに出ている数字を見て、それをベースに予測を始めているということじゃないかと思うんですけれども、そうなると、大体、統計によっても違いますけれども、一カ月ないし二カ月ぐらいのタイムラグがありますから、出てきている数字は、昨年の秋、九月とか十月とか、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 今まさに御認識をいただいたので、もう少しお伺いしたいんですけれども、先ほど総裁と議論している中で、私もずっといろいろな数字をチェックしているんですけれども、やはり、昨年の十月以降、中国のいろいろな数字が非常に悪化してきている、中国関連の数字も非常に悪化してきている。 国内の企業業績も、恐らく今年度は昨年度よりも下回ってしまうんじゃないかなという予想に今なってきていますけれども、その主たる原因はやはり年後半の中国経済の減速とい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 ありがとうございます。 大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、政府の経済見通しというのは、やはり政策効果というのをどうしても楽観的に見がちだと私はちょっと思っているんですね、正直。自分たちが政策をやるんですから、当然効果があるだろうという期待感も込めて見通しをしている部分はあると思いますので、その部分もやはりちょっと上振れしている原因になっているんじゃないかなと思いますし、中国の話も、この予測をした後に特に落ち込みが激し…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 中国に対してそういう御認識を持っていただいているのは大変安心しました。 私も中国の人といろいろパイプがありまして、いろいろお話ししているんですけれども、最近彼らがよく使うのは、新冷戦という言葉をよく使うんですね。冷戦、新しい冷戦、コールドウオーですね。そこまでの認識なのかと、ちょっとびっくりするときがあるんですけれども、要は米中の貿易摩擦の話を指して言っているんですが、そういう表現もしているということは、かなり深刻に考えてい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/02/26

198衆議院 財務金融委員会 第3号

○今井委員 そこは見解を私は異にします。今は本当にいろいろなところでほころびが出始めていると思うんです。 アメリカの経済も、一見、確かに今は好調ですけれども、在庫の積み上がりが今始まっていますし、いろいろな懸念材料も出ています。日本も、特に不動産ですね、東京のマンションの成約率とかも下がってきておりますし、これまで土地が非常にしっかりしていましたけれども、今後、この市場も非常に不安定になってきていて、業界の方たちも、今、大変心配をしてお…