今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そういうことですね。中に入っていくシーンの写真もありますから、多分、バスで入っていっているんでしょうけれども、明らかにここ、安倍晋三後援会という名前が書いてあります。 許可をされているわけですから、そのことも多分御存じだと思うんですけれども、これは調べることは可能ですね。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 いやいや、今、バスで、状況によってはバスでそのまま、許可をして入れられる方もあるという御答弁をなさったので、もうそのことを既にお話しされているじゃないですか。ですから、聞いているんです、伺っているんです。 じゃ、この安倍晋三後援会というバスは許可をされて中に入ったんですよね、入ったかどうかを調べてもらえませんかということです。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 本当にゼロ回答で、いずれまた明らかになっていくと思うんですけれども。 各皆さんのこのアップしているやつを僕はずっと見て、きょうまた見てみましたら、相当な数が削除されておりまして、国会議員の方でも、安倍晋三後援会、懇親会に出ていたというやつを削除しておられる方もおられます。どうして削除するんですかね。これは隠蔽と思われかねないですよ。名簿もない、本当にないんですか。こうやって質疑しても何も答えていただけない。疑惑はどんどんどん…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 今、誠実な答弁をいただきました。 ということは、飲食物提供がふえているということは、参加人数がふえたことが原因ということでよろしいですね。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それはそうかもしれませんが、人数がふえたことも原因の一つですね。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そこは明確にしていただきました。 人数がふえたということも要因の一つだということなんですが、一方、予算を見ますと、平成二十六年から、来年度の概算要求は何かすごくふやしていますけれども、それまではずっと千七百六十万円ぐらいですか、ずっと横置きになっていますけれども、これは当然、数字を置くときには参加人数の想定というのは置いているはずですので、これは何人を想定してやっておられますか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そうなんですね。 毎年八千人で予算を立てているんですけれども、平成二十六年から三十一年にかけて、参加人数が、一万三千七百、一万四千七百、一万六千、一万六千五百、一万七千五百、一万八千二百と右肩上がり。これが景気動向だったら非常にいいと思いますけれども。 右肩上がりでずっとふえているんですけれども、計画八千人に対して、どうしてこんなに右肩上がりに上がっていくんでしょうか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そうなんですね。 じゃ、そこで、その上でちょっとお伺いしますけれども、八千人という数字を置いて、それで各省庁から推薦をもらうわけですけれども、この八千人という数字で置こうと思ったら、最初に各省庁ごとに割当てをしないとこの数字ではおさまりませんね。でも最初に、それぞれの省庁から上げてくるときに、おたくは幾ら、おたくは何人、おたくは何人と、こういうふうに分けているんでしょうか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 済みません、私は、なぜ人数がこんなにふえていっているかという原因を知りたいのでこの質問をしているんですね。答えを控えるような話じゃないと思いますけれども。 もう一度お答えください。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 いや、それぞれの省庁何人ずつですかという質問をすれば今のお答えはある程度わかりますけれども、私が申し上げているのは、八千人という数字をまずつくって、その数字にするためには各省庁ごとの割当てを積み上げていかなければこの数字になりませんよね。当たり前の話じゃないですか。そういう、ちゃんと割当てをしていらっしゃるかどうかということ。何人ですかと聞いていません。そういう割当てをしているかどうかということを聞いているんです。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 きのう、部屋で質問取りをしていたときは、それはしていないとおっしゃっていましたよ。していないからこうやって数字が膨れてしまうんだというふうにおっしゃっていましたけれども、それは間違いですか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 どうしてこんなに何も答えていただけないんでしょうね。いや、本当に、この質疑をしていると、何かやましいことだらけとしか思えないですよ。 だって、人数割当てしているかどうかなんて、なぜそんなのを秘密にしなきゃいけないんですか。詳細な割当ての人数を聞いているんじゃないんですから。 じゃ、逆にちょっとお伺いしますけれども、官房長、八千人におさめるためにはどうしたらいいですか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 これだけ人数もふえ、予算を上回っているにもかかわらず、ずっと横置きにして、支出をそのまま共通費から出していると。人数の管理もちゃんとしている様子はないですね。これではやりたい放題じゃないですか。 だから、十七台もバスが、どっと安倍晋三後援会の方が入ってこられるんじゃないんですか。このことに対して、誰も否定してくれないんですよ。私は、この場でそんなことはありませんと否定していただきたいんですが、誰も否定してくれない。否定できな…
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それでは、政府として、この後援会というのが、桜の会の参加するこの要項に合致しているかどうか、正式な御見解をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 それでは、いろいろな議員の皆さんが、後援会の方と写真を撮っていろいろ上げられているというのは、これは不適切ですね。 官房としてはどう思われますか。皆さんが、後援会の方を連れてきて写真を撮っているというのをいろいろなところで公表しておられますけれども、これは適切な行為ですか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 先週の金曜日の配付資料をあなたはごらんになっていないんですか。承知していませんと今おっしゃいましたけれども、あの配付資料はごらんになりましたか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 ほら、承知していらっしゃるじゃないですか。なぜ承知していないとおっしゃるんです。拝見されているじゃないですか。どうして承知していないとおっしゃるんですか。 承知はしているけれども点々々ならいいですが。なぜ承知していないとうそをおっしゃるんですか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そうしましたら、私が今手元に持っているのを全てお渡ししますから、それを受けて正式な見解をいただけますか。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 そうですね。だから、その中に後援会とかいろいろなことが、記述もありますので、それを渡しますから、先ほどからの議論になりますけれども、後援会という位置づけについて、しっかり政府としての、後援会の方を参加させるということが政府として適切であるかどうかの見解をいただきたいと思います。
第200回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○今井委員 なかなかガードがかたいんですけれども、委員長、ぜひこの点も、理事会で協議していただいて、正式な政府見解をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。