今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 そうしたら、こんな事実に基づかないようなことを、これ、全然説明していることとやっていることが違うじゃないですか。こんなことを持ち出さないでくださいよ、やっていることが違うんだから。 撤回してください。こんな説明をするのはやめてくださいよ。誤解しますよ、みんな。実際違うことをやっているじゃないですか。撤回してください、この説明。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 いや、もうめちゃくちゃですね。ちょっと、次の議員もやられると思うので、これはきちっと整理して答えてくださいね。(発言する者あり)答えていないって。 これは本当に撤回しないと、これを撤回しない限り、何かみんな誤解するんですよ。全然違うことをやっていらっしゃるじゃないですか。だから、怪しいなと思っちゃうんですよ。怪しいなと思うじゃないですか。だって、おっしゃっていることと違う人事をやるんですから。だから、そのことをしっかりと説明…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 後ろで話されると気が散るんです。 総理は、先ほどから、必ずしも義務的に任命しなきゃいけないというのは、しなければいけないというわけではないということを、当初からの一貫した考えだというふうにおっしゃっています。しかし、実は、中曽根さんのこの答弁が非常によく取り出されるんですが、もう一個、官房の参事官が答弁しています。二百十人の会員が研連から推薦されておりまして、それをそのとおり内閣総理大臣が形式的な発令行為を行うというふうに、…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 済みません、ちょっと待ってください。人事の話なんかしていませんよ。このまとめた報告書は日本学術会議の会長に文書を見せましたかと。人事は関係ないです。そんな答弁、やめてくださいよ。どうですか。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 文書は見せましたか。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 わかりましたか。これだけ重要なことが、しかも整理されてあるのに、文書を見せていないんですって。口頭で説明したんでしょう。文書を見せていないんでしょう、こんな重要なペーパーを。そんなことでいいんですか、本当に。 だって、今、日本学術会議の人事についてこれだけ議論している、もととなっているペーパーですよ。このペーパーを学術会議の会長にも見せないで、ちょろっと口頭で説明した、そんなことがあっていいんですか。どうなんですか、総理。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 何度も言いますけれども、推薦に基づかない、必ずしも義務とは言えないということの、六名を外した根拠となっているペーパーですよ。皆さんがこれをもとにお話しされていらっしゃるんだから。しかも、内閣法制局とも合い議したとおっしゃっているんでしょう。そんな大事なペーパーを推薦を出す会長に見せていないんですか。大問題だと思いますよ、私は。 なぜ見せなかったんですか。見せるとまずかったからですか、こんな重要なペーパーを、文書を。なぜ、ちゃ…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 聞かれましたか、皆さん。こんな雑にやっているんですよ。人事のこんな大切なことをこんないいかげんにやっているんですよ、この政権は。ちょっとあきれました。 もう時間がありませんので、総理、最後に。 クローズアップ現代を見たかどうかわかりませんけれども、今回この任命から外された六人の皆さんの中で、中国の手先だとか、デマに惑わされて誹謗中傷して、困っていらっしゃる方がいらっしゃいます。そして、それに教えていただいている生徒さん、学生…
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 総理の今回の判断で不利益をこうむっている人がいらっしゃるとすれば、いらっしゃるそうですけれども、それは総理が責任をお感じになりませんかということです。
第203回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 済みません、時間が来ました。僕はもうやめますけれども、ちょっと今のは、あってはならないと思うんだったら、実態を確認してください、そういうことが起きていますから。 それと、皆さんわかっていただいたと思いますが、めちゃくちゃいいかげんだし、肝心なところは何も答えないし、ますます疑惑は深まりました。こんなことではこの学術会議の人事の問題は収束できませんから、この後の議員もちゃんと質問しますので、しっかり答えてください。 終わります…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 おはようございます。立国社会派の今井雅人でございます。 大島理事の時間も少しいただきまして、質疑をさせていただきたいと思っております。 きょうは尾身先生にいらしていただいておりまして、いろいろお伺いしたかったんですけれども、別のテーマを急遽やることになりましたので、一問だけちょっとお伺いしたいんです。 菅総理が、就任の会見のときに解散の話をされました。そのときに、コロナが完全に下火になるまではなかなか難しい、それに関しては専…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 どうもありがとうございました。 尾身先生におかれましては、大変感染対策で御多忙だと思いますので、これで御退室をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 どうもありがとうございました。 次に、日本学術会議の問題について取り上げさせていただきたいと思います。 この問題については、いろいろな観点からいろいろなことが言われておりますけれども、私は、この問題の本質はただ一点だというふうに思っています。それは、人事の公正性です。 思い返してみますと、安保法制のときに、集団的自衛権に慎重だった内閣法制局長官が更迭されました。中立であるべきNHKのトップにお友達人事というのもありました。そ…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 じゃ、お伺いしますけれども、五十八年のときの答弁は間違っているということですか、これは。 だって、これは、推薦されてきた者をそのとおり内閣総理大臣が形式的な発令を行うというように解釈をしていますと明確に答えられておりますが、そのときからそうじゃなかったと今答弁されていますけれども、ということは、この答弁は間違っていたということですか。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 余り時間がないので問答をしたくありませんけれども、何も答えていないですよ。何にも答えていないですよ。 だって、明確に言っているじゃないですか。そのとおりに内閣総理大臣が形式的な発令を行うと言っているのに、先ほど参考人は違うことをおっしゃったんですよ。そういう答弁をしているから、副大臣、どうですか、今伺っていて、おかしいと思いませんか。どうですか。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 私の日本語の能力が足らないんでしょうか。そのとおりに形式的に発令を行うということは、必ずしも義務はないということと一緒なんですか。とても理解できないですよ。 ちょっともう一回きちっと整理して、もういいです、きちっと整理してください、言っていることがめちゃくちゃですから。いいです。求めておりません。 それで、その上でお伺いしたいんですが、これは、突然、平成三十年十一月十三日にこういう論点整理みたいなのが行われているんですね、解…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 事実関係だけちょっと申し上げますね。決めつけているわけではありませんが。 平成三十年の十一月十三日、平成三十年ですけれども、この直近五年間でいろいろな重要な法案が可決しています。平成二十五年、特定秘密保護法。平成二十七年、安保法案。平成二十九年、共謀罪法。このとき、多くの学者が反対をしました。その翌年にこのペーパーです。時系列でいうと、そういうところなんですね。 だから、皆さんが、これ、関係あるんじゃないのというふうに思って…
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 そういう指示は一切なかった。 もう一度確認します。官邸関係者から一切そういう指示はなかったですか。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 わかりました。とても重要な答弁だと思います。 その上で、これも多分平行線になると思いますが、私が先ほどから申し上げているとおり、この文書をどう読んでも、解釈の変更としか読めません。であれば、やはりこれは、変更したときに国会なりに報告をすべきだった。つまり、この答弁、五十八年の答弁と違う整理をしているんですよ。それは解釈変更と言われても仕方ありません。 それをなぜ公表しなかったんですか。教えてください。公表と報告ですね。
第202回 衆議院 内閣委員会 第2号
○今井委員 じゃ、お伺いします。 私の先ほどの議論を聞いていただいたと思いますけれども、五十八年のときは、推薦が来た者はそのまま形式的に任命するというふうに解釈をしていますというふうになっていますね。しかし、今回の整理は、必ずしもそれを全て推薦する義務はないという整理ですね。明らかに違うことを言っていますね。五十八年のときには、解釈という言葉まで使っています、そういう解釈をしていますと。御丁寧に、その後、「内閣法制局におきます法律案の審…