今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 私たちは、もちろん経済もちゃんと支えなきゃいけませんけれども、結局、経済を優先するに当たって感染がまた広がる、また止める、そうするとまた収まるんですけれども、またそこから拡大する、この連鎖をもうどこかで止めなきゃいけないと思うんですよね。特に、今度は変異種が入ってきますから、入ってきたとすると、今までも感染力は強いわけじゃないですか。本当に取り返しのつかないことになる。 ですから、これまでのことをちゃんと検証した上で、更に感…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 私はそんなことを言っていませんから、今。専門家の皆さんが、総理が聞いたことを自分なりに解釈して説明をしていただきたいという、今総理がおっしゃったようなことは、私は今申し上げていないですよ。申し上げていないですよ。そういうふうに、分かりやすく説明をしてほしい、そういう要望だったので、それに対してどうですかということをお伺いしたので、今のお答えは、私の質問に対して答えていらっしゃらないです。 その上で、もう時間もありますので、特…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 それではお伺いしますけれども、速やかにということでありますが、先ほども申し上げたとおり、私たちは、次の事態に備えて準備をしておくべきだということを申し上げてきたんです。 総理、先ほどどなたかの質疑の中で、最悪の事態を想定するべきだとおっしゃっていましたね。この事態は想定できる事態ですよ。感染が更に再び拡大するとかパンデミック的になるなんということは、これは想定できないことではありませんね。想定できることです。起きるかどうかは…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 ですから、あの時点での感染状況がどうだったかと僕は申し上げているんじゃないんですよ。最悪のときに備えて構えをつくっておくことじゃないんですか、構えを、武器を。そういうことを提案していたんです。 実際に、起きてはいけなかったですけれども、残念ながらこうやって爆発的な感染拡大が起きてしまいました。しかし、特措法の改正、新しい特措法は適用できない。これはやはり、先を見据えたということでいえば、遅れたんじゃないですか。もっと早くでき…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 まあ、これでやめますけれども、このことは。政府が遅かった遅かったと批判しているというよりは、経験値を上げていただきたいんですよ、まだこの先どうなるか分からないから。しかも、変異種が入ってくるかもしれないじゃないですか。そのときのために、今までの知見を生かしてもっと早く判断するとか、そういうことを是非やっていただきたいのでこういうことを申し上げているということなので、よろしくお願いしたいと思います。 少し中身の話をしたいんです…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 いやいや、総理の意見です。法案の中身ではないんですよ。総理はこういうのは誰が悪いと思っておられるかというのをお伺いしたかったんです。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 詳しいことは後で聞きますので、法案の中身を。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 何も答えていないんですよ。 この提出されている法案を見ると、当該影響を受けた事業者に対する支援に必要な財政上の措置その他の必要な措置を効果的に講ずるものとするとしか書いていなくて、どれぐらいの支援がされるか全く分からないんです。それに罰則、罰金をつけると言われても、今のようなケースがあったら、私はお店の方に同情しますよ。それにまた罰金を科すんですか。そういうことがあっちゃいけないから、こういうものの中身も、じゃ、どれぐらい、…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 法文に書くのが難しいのであれば、何らかの形で明確に示していただきたい。政府の支援の実際の金額をどれぐらいにするのかとか、そういう考え方についてはっきり示してもらいたいということを御要望しておきます。 もう一点、先ほどもありましたけれども、感染症法の刑事罰ですね。 入院に応じない場合又は入院先から逃げた場合に一年以下の懲役又は百万円以下の罰金。疫学的調査に、質問に対して正当な理由なく答弁をせず、若しくは虚偽の答弁をし、又は正当…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 ほら、今、件数をおっしゃらなかったんですけれども。 それと、先ほどから与野党で協議して出しているとおっしゃっていますが、私たちはこんな懲役認めていませんよ。協議した結果出しているなんという、そういう誤解を招く言い方はやめてくださいよ。これからそういう話をするというならおっしゃるとおりですけれども、協議をした結果出しているとおっしゃられたら、まるで我々がこれを容認しているみたいです。そんなことはありませんので、そういうふうに取…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 いや、こんな条文を作ることだけで、やはり医療関係の皆さんたちに、私は神経を逆なでると思いますよ。それはちょっと考え直した方がいいと思います。 もうあと数分しかありませんので、変異種について。 尾身理事長、済みません、いろいろなところで変異種について御見解を述べられておりますが、ちょっと簡潔に、変異種についての今の御評価と今後日本がやらなきゃいけないことを、御見識をいただきたいと思います。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 総理、最後にちょっとお願いがありまして。 イギリス型の変異種は、九月ぐらいにはもう何かあったという話もありますけれども、実際に話題になってきたのは十二月です。十二月の十四日だったと思いますが、イギリスの政府の方から、これはかなり大きく拡大しているといって、WHOも同時に声明を出していまして、イギリスにもう千ぐらいの症例があるというふうに言っていました。日本がイギリスから入国者を禁止したのはその十日後です。この十日間は放置状態…
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 ということは、そういうものをしっかりと作って、総理の方から国民にしっかり説明していただけるということですね。それだけお願いしたいです。
第204回 衆議院 予算委員会 第2号
○今井委員 時間が来ましたから終わりますが、コロナ対策に与野党は関係ありませんので、我々も、厳しいことは言いますが、一緒に乗り越えていきたいから厳しいことを言っているので、これからもいろいろな提案をさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 おはようございます。立憲民主の今井雅人でございます。 西村大臣、よろしくお願いします。 既に一都三県には緊急事態宣言が発令をされておりますけれども、報道によりますと、きょう、大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木に追加の緊急事態宣言を発令する予定という報道がございますが、このあたりの政府の考えについて、まず教えていただきたいと思います。
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 その発令についての基準が、どうもちょっとはっきり私にはよくわからないんですけれども、自治体の方から要請をされると、国が追随してそれを認めるという形で行われているようにしか見えないんですね。 きょう、尾身理事長にいらっしゃっていただいたので一つお伺いしたいんですけれども、ここに感染状況に関するデータという、これは分科会とか対策本部に出ている資料ですけれども、その中身をちょっと見せていただきまして、今私が申し上げたところの十一都…
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 その上で、大臣、お伺いしたいんですけれども、前回の緊急事態宣言のときは、全国一斉に出したときは国の主体的な判断で実施をしているわけですけれども、今回は、見ていると、自治体の方から要請をされて、国がそれを追認するとかそれを認めるというふうにやはり見えてしまうわけですね。これは、国の方から、主体的に状況を判断しながら、この地区は緊急事態宣言をもう出した方がいいとかそういう判断をして、国が主体となって自治体の方に働きかける、こうい…
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 私は、この緊急事態宣言の発出がおくれたんじゃないかと思っているんですね。 我が党の枝野代表も、昨年の十二月二十三日だったかな、国土交通委員会の閉中審査のときに緊急事態宣言を一部で出すべきだということを申し上げていますし、もう十二月の初めの段階から党としてそういう見解を出していました。なかなか言うことを聞いていただけなかったんですけれども。 当時の状況を見ますと、例えば東京では、十二月の中旬で、接触歴等不明者というのは既にもう…
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 これは政治判断ですから、余り専門家の方に責任をなすりつけるようなことは言わない方が私はいいと思うんですね。 実際、十一月二十五日から勝負の三週間と西村さんがおっしゃって、三週間たってみたら結果が出ていなかったわけです。そこから年末年始にかけて、まあ、GoToは停止しましたけれども、やはり、そこで、これから感染が広がるというところで、前段階で厳しい措置をするということをやるべきだったということをここで御指摘をしておいて、時間が…
第203回 衆議院 内閣委員会 第8号
○今井委員 ちょっとよくわからないんですけれども。 私たちはなぜ特措法の改正が必要だということを、皆さん、主張していたかというと、専門家の皆さんは、冬場になるとウイルスというのは基本的に蔓延して感染が拡大する可能性があるということを再三指摘されていました。実際そうなっています。ですから、そういうことが予見されるのであれば、事前に特措法を改正をして、今まさにおっしゃったんですよ、改正をして実効性を高める。実効性を高めるような法措置をしてお…