今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 では、日米関税交渉について、予算委員会でちょっと途中で終わってしまいましたので、詳細についてお伺いをしていきたいと思います。 資料をお渡ししているので、これに従ってちょっと。政府が出している概要というポンチ絵ですね。よろしいですか。 まず、この取引が本当に日本にとって国益にかなうかという観点でいろいろお伺いしたいと思うんですけれども、最初にこの一番左上のところ、これがお金の出どころですね。全部で五千五百億ドル、日本が全部出す…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 レクのときは何か数字をおっしゃっていたんですけれども、それは違うんですか。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 それでは、ちょっと質問を変えますけれども、この四番のフローですね、SPVに対して資金を提供するということなんですけれども、これは貸付けになるんですか、それとも出資になるんですか。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 ちょっと不思議な感じですね。(赤澤国務大臣「ええ、最初、違和感がありました」と呼ぶ)はい、分かりました。 ちょっと一つ指摘しておきますけれども、これはまた為替の話なんですが、民間の金融、融資、これは僕も昔担当していたので分かるんですけれども、銀行側の資金調達というのは、マネーマーケットから多分調達するので、ドルで調達してドルで貸すんです。ですから、これはエクスチェンジは起きませんから、為替には影響がないんですね。 問題はJB…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 協議委員会に協議をするということにはなっています。伺っていると、ここに入るのは経産省、財務省、外務省の各官僚の皆さんと関係機関の方だというふうに伺っていますけれども、投資委員会は、協議委員会からいろいろ意見が出てくるんでしょうけれども、それを尊重はするものの、そのまま受け入れるということではないですよね。投資委員会が最終的な判断をする。そして、この投資委員会の中には日本人は含まれないということですね。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 先ほどからJBIC法ですとかNEXI法で大きな赤字を出すプロジェクトには出せないというのは、それは当然なんですけれども、投資ですから、リスクがゼロということはないんですよ。できるだけリスクの低いものにと言っているだけなので、リスクは常に存在しますから、その二つの法律を守っているからリスクがないんですとか大丈夫なんですというのは、それは必ずしも言い切れませんので、そういう説明をされるというのは僕はちょっと余り適当ではないんじゃ…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 ちょっと質問に答えていただきたいんですけれども、土地、水、電力、エネルギーを通常価格で提供するのは当たり前の話じゃないですか。それが何で便宜を図ってくれていることになるのか、不思議でしようがないんですよ。だから、それが例えば無償で提供してもらえるというなら、それはそうかもしれないんですね。その点を確認したいんです。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 大事な答弁をいただきました。ありがとうございます。 では、次にこの六番のところ、資金の分配の方法はこれで妥当かということなんですけれども、まず確認をしたいんですが、これは、お金を出すのは日本なんですけれども、どんなプロジェクトでも、必ずうまくいくとは限りませんので、損失が出るケースがあります。損失が出た場合は、契約上は、アメリカは一切この損失はかぶらない、お金を出している人たちのところで全部、保険料ですとかいろいろなもので負…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 では、そこを是非。レクのときに申し上げたんですよ。アメリカは損しても何にもお金を払わなくていいんじゃないんですかということをちょっと確認したかったので、それをちょっと再度確認してください。 その上で、もう一回確認しますけれども、ここの部分は、要は、元利に相当するものが、何ですかね、配当で払うんですかね、何か金利で払うのか分からないけれども、その分まではアメリカの取り分は五割。アメリカは、物を出していないんですけれども、お金を…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 そうすると、プロジェクトが何十年にもわたる可能性があるわけですね。そうすると、あるところまでは五〇、五〇ですけれども、プロジェクトが長期化すればするほど、ずっとその以降九対一で、アメリカが九取っていくという状態が長期化するわけですよ。これが果たして本当に日本にとっていいのかという問題意識が私はありまして、その点はいかがですか。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 その日本企業の参画についてなんですけれども、先ほどからお伺いしていると、日本企業はどうもメーカーとして参加するというふうに聞こえるんですね。 ここにプロジェクトがあるわけですけれども、このプロジェクトの主体というのは誰になるんですか。これは、日本企業がプロジェクトの主体になるということはないんですか。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 そこで、もう一点だけ確認したいんですけれども、これは、日本企業は必ずこのプロジェクトには参加できるというピン留めはできているんですか。
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 ありがとうございました。 実際に、プロジェクトがいろいろ始まったらまたチェックをしてまいりたいと思います。 ちょっと時間がありませんので、いろいろ質問があったんですけれども、最後に一問だけ、データセンターのことだけお伺いします。 これからAIを推進していくに当たって、データセンターというのは本当に必要になってくるんですが、当然、電力を確保しなきゃいけないし、いろいろなことをやらなきゃいけないんですけれども、GX戦略地域という…
第219回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○今井委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 立憲民主党の今井雅人でございます。 高市総理、御就任おめでとうございます。 報道とかを見ておりますと、なかなか睡眠が取れていらっしゃらないようですけれども、大谷翔平選手も寝ることが一番大事だというふうにおっしゃっていますので、十分睡眠を取っていただきたいと思います。 その上で、私も予算委員会の理事をしておりますので、一つ、ちょっと御指摘というかお願いがあるんですけれども。 先週の金曜日の質疑のところで、総理が朝三時から勉強し…
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 事実を確認していただいて、やはりこれは信頼関係を私はちょっと損なうと思うので、それをちょっと、もし事実であれば指導していただきたい。 その上で、私は、本当に官僚の皆さんに負担をかけちゃいけないというふうにずっと思ってやってきていまして、私自身の話をすると、どの委員会でも、突然翌日に質問があるというとき以外は、遅くても前の日の九時には出しているんです。昼過ぎには質問取りも終えて……
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 朝の。来たときには出すようにしていまして、とにかく、役所の皆さんに御迷惑をおかけしないようにやってきているんですね。私の仲間も皆さんそうやって、役所の皆さんのことを配慮してやっているはずなんです。もしそうじゃない方がいらっしゃったら言ってください、必ず改善させますので。そういうルールはしっかり守ってやはりやりたいと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、質問に入ります。 私、最後なので、今までの質疑者が質疑をしてきた…
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 もう一度申し上げるんですけれども、先ほどの議論で、レジに何年もかかるといったら、それは永遠にかかるわけですから、ずっとかかるわけですから、どこでも判断できないんです。 もう一つおっしゃっていたのは、そのとき決めても二年後、三年後の物価がどうなっているか分からないとおっしゃったでしょう。それもずっと同じじゃないですか。どこで決めても二年先、三年先は分からないから、これは永遠にできないんですよ。 先ほど、今、そういう説明がありま…
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 余り時間がないのでこれで終わりますけれども、ちょっと残念なんですが。 先ほど、うちの馬淵委員が提案したように、私たちも消費税の引下げにちょっと時間がかかるのは分かっているんです。ですから、手前のところを給付で補い、中期のところは消費税を下げて、そして、もう少し長いスパンでいったら給付つき税額控除をやりましょうという、ちゃんと流れができる提案をしているんですね。ですから、そういうことにも是非耳を傾けていただいて、協議をさせてい…
第219回 衆議院 予算委員会 第3号
○今井委員 防衛を強化すると、その結果、国民の安全、安心を守ることになるという理屈は一定程度理解できますけれども、今のお話ですと、国民の皆さんのために防衛をちゃんと強化するんだから、その分、増税を認めてください、そういうことですか。その分は国民の皆さんが負担してください、そういうことでよろしいんですか。