今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○今井委員 いやいや、皆さんが見積もったものがちゃんと適切に行われているかどうかをチェックする必要はあると思いますよ。それは、その必要はないとおっしゃるんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○今井委員 それはちょっとひどい答弁ですね。 だって、時価の算定をしたのに当たっては、皆さんが、これぐらい工事が必要だからその分は差っ引きましょうというので計算したんでしょう。その工事が行われていなかったら、本当はもっと価格が高いはずじゃないですか。そこは、実際にそのお金がかかったのかどうかということを確認するべきなんだと思いますよ。してくださいよ。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○今井委員 多少の上振れや下振れぐらいならいいんです。そうじゃなくて、ほとんどそれが行われていなかったら問題でしょうと申し上げているんですね。 そういう場合は問題ではないですか。それでもしようがないですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○今井委員 国の収入が減るかもしれないということに対しての財務省の意識の希薄さがもうあらわれてしまったなということで、私はあきれました。 先ほど申しましたけれども、もう時間が来ましたからやめますが、私が聞いている話も事実に基づいて話しているわけじゃありませんので、そういう話を今聞いていますから調査したらいかがですかと言っていることですから、そこは誤解のないようにしていただきたいですけれども、今我が党の仲間もこの点については調査をしていま…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 民進党の今井雅人でございます。 私の方からも委員長に申し上げたいんですけれども、今から金田法務大臣と共謀罪についてお話ししますけれども、これだってちんぷんかんぷんな答弁ばかりで、その法案が必要かどうかすらも今わからない状態です。こんな状態のまま中央公聴会を職権でやるなんというのは言語道断ですよ。 特に僕が問題だと思っているのは天下りの問題でして、あれだけ、この天下りの問題は二十九年度の予算に影響するかもしれない、そういう議論…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 いや、答えていない。もう一回。 では、今でもそう思っていらっしゃるんですか。どっちですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 では、もう一回だけお伺いします。 紙を撤回したのはわかりました、謝罪したのは。心の中の思いを書いたものだとおっしゃっていましたね、今も心の中でそう思っていらっしゃるのか。私が考えていたことが間違いだったと思っているのか。どっちですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 では、もう一回確認します。 今はそう考えていないということですね。今はこんなふうには私は考えておりません、悔い改めております、そういうことですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 最初からそう言っていただければよかったんですけれども。 しかし、それを撤回されたのは二月七日なんですが、その後の委員会もひどいんですよ。私、ずっとそこで聞いていましたけれども。 まず、二月七日に謝罪されましたが、翌日の二月八日、うちの階委員ですけれども、階委員が、撤回しただけではこれは済まないんじゃないですかという質問をしたんです。そうしたら、大臣は何とおっしゃったか。ただいまの御意見に対しては、私はちょっと、私の頭脳という…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 大臣、こういうふうにおっしゃっています、二月八日です。基本的な方向というもの、考え方というもの、そういうものをしっかりと答弁しなければいけない、このように思っていますし、御指摘がありましたように、そういう議論を闘わす場として、予算委員会の中でもしっかり議論していくことが我々に課せられた使命である、そういうふうに考えておりますというふうにおっしゃっておられます。 そこで、ちょっとお伺いしたいんです。 私は、どうも聞いていてよく…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 駆けつけ警護じゃないんですけれども。共謀罪というのを出した担当、所管の省はどこですか、法務省じゃないんですか。今回の……(発言する者あり)いや、私は担保法の考え方について話しているので大臣にお答えいただきたいんですけれども、これは縮んでいるということでいいんですか。今、条約の理解はいただきましたから、今度はそれに従って担保法をつくる側の方にお伺いしますので。いいじゃないですか、順番なんですから。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 今、少なくなるというふうにおっしゃいましたから、範囲は狭まるということと同じだと思いますね。 では、もう一点。二月二日のときにこういう発言をされています。 緒方委員の方から、そうすると以前提出されていた共謀罪のこの法案はTOC条約を締結するために過大だったんですね、大き過ぎたんですねということを質問しました。 大臣はこのときこう答えています。条約との関係で、いろいろなオプションがございます、しかし、それを、過去についてお聞き…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 今、かつての法案も適合しているとおっしゃったけれども、それは当たり前なんですよ。TOCが求めているものよりも広くとっているわけですから、包括しているのは当たり前なんです。 私が申し上げているのは、TOCが求めている過不足ない適切なものよりも、余計なものまで前の法案は入っていたんですねということです。そういうことじゃないですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 かつてのが過大だったかどうか、イエスかノーでお答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 前よりも少なくなっているんでしょう。減らしたんじゃないんですか、減らしたんでしょう。減らして、減らした上でTOCに合致するという検討を今しているのに、なぜ減らせる前のものが過大でないと言えるんですか。いやいや、僕はそれを今、法務大臣が答弁されたから、法務大臣に聞いているんです。そんなところで助け船を入れる必要はありませんよ。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 ですから、最初検討したとき、最初からオプションを検討してぎゅっと狭めておけばよかったんじゃないですか。そうじゃなくて、広いところでとっていたから不安があおられたわけでしょう。 それで、少なくなったと先ほど答弁されておられますからね、これは残っていますから。少なくなったということは、少ないところで満たせるということを今おっしゃっているわけでしょう。であれば、かつてのものは多過ぎたという、これは小学生でもわかりますよ。だから、そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 ちょっと答弁になっていないんですが、これはまた別の方がやると思いますが、最後、一点だけ。これはイエスかノーか教えてください。 今回、TOC条約が求めているものの中にいわゆる暴力団とか薬物犯罪とかもあり、テロもあるわけですね。TOC条約が求めていない外のテロというのがあると思うんですけれども、ここは今回対象か対象じゃないか、それだけ最後、答えてください。これで終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 この赤い部分は対象になるかならないか、イエスかノーで、それだけで。それで終わります。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 これは入らないという大事な答弁をいただきましたけれども、つまり、これはテロのための対策じゃないんですよ、TOCに入るためのものであって。要は、この外側のテロはカバーしないということは、テロ等準備罪なんて名前をつけること自体が粉飾ですよ。粉飾、印象操作。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○今井委員 そのことを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。