今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 財務省さんが見積もった八億二千万という金額は、撤去に必要な費用であるという妥当性を感じておられますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 まさに、御自分でおっしゃいましたけれども、このごみを撤去するのにそれだけの費用がかかるということを今おっしゃっているわけです。 ですから、先方がどの段階でとやろうが、学校を建てるまでにはその金額がかかる。段階も何もないんですよ、だって、最初に掘らないといけないんですから。途中で掘るわけにいかないんですから、最初に掘るんです。それから、建物を建てるんですから。そんなのは誰でもわかりますよね。だから、途中の段階でなんてことはあり…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 最初にそのお金で買えない、お金がないと言ってきた人たちなんですよ。今、自分で言っていてちょっと苦しいなと思っておられると思いますけれども。 お金がない、資金も調達できないから分割にしてくれと言ってきた、貸し付けにしてくれと言ったところが、この工事をやるのにどういう調達をするかどうかも含めてそれは向こうが考える問題だとおっしゃっていますけれども、一番最初に財務を、財務状況を見られて、そういう貸付契約という特例にしてあげたんでし…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 先ほど局長が二つの方法があったとおっしゃっていますよね。国が撤去してお渡しする。もう一個は向こうにやってもらう。だから、どっちにしても撤去するというのが前提になっているわけですから、その価格で査定したので、あとは向こうで工事するかどうなのか私は知りませんというのは、それはちょっと無責任じゃないですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 いや、私の質問はそうではなくて、向こうはお金がなくてこの工事はできないだろうなということはわかっていましたよねということです。それは今の説明で通すなら通すでもいいですけれども、それと別に併存し得るわけですから。それはわかっていたけれども、あとは向こうの問題なので、向こうが工事しようが何しようが、それは我々の関知するところじゃない、瑕疵担保も義務も解除しているからあとは知らない、そういうことをおっしゃっているんですね。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 いや、ですから、先方は財務的にはこれはできないというのは予見できましたよね。イエスかノーかです。 〔委員長退席、土井委員長代理着席〕
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 これは学校をつくるんですよ、学校を。ここにごみがあるといろいろ問題があるから撤去したいとおっしゃっているわけでしょう。 文科省さん、いらっしゃっていますけれども、契約上、それは問題ないと言っていますが、先方が工事するかどうかもわからないというか、ほぼやらないのははっきりわかっているわけですよ、財務的に。これは財務省さんですからね、こんなことぐらいわからないはずはないので。そういう状態で土地を渡して学校を建てさせるということは…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 今御答弁があったように、法的拘束力はありませんが、ガイドラインという形、指針が出ていまして、その中に、土壌汚染とかそういうのも全部きちっときれいにして学校をつくってくださいということを、文科省さんがガイドラインをつくっているんです。だから、学校をつくるときは、そういうことをきっちりやるかどうかということを国全体で考えるべきじゃないですか。 財務省さんは、契約だから、向こうがそれをどうするかなんて私は知ったことじゃありませんと…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 今後、本当にこういうことがないようにしていただきたいんですけれども、契約書を盾にとって、こうやって学校の建築に当たって、こういういろいろな疑義が出るようなことを許してしまっているということは、私はこれは一つの瑕疵だと思いますよ。そのことはぜひ反省をしていただきたいと思います。 それで、国交省に来ていただいていますので、改めて確認したいんです。 積算根拠のうちの九・九メートル、これは何度も出ていますが、一応確認したいんですけれ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 一言で言ってください。 業者さんの方からの情報で判断したということですね。自分では掘っていないですね。それだけ。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 自分では掘られましたか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 それだけでいいんですけれども。 それで、これまでの答弁で、私はひとつ気になることがあるんです。 一つの論点は、もうこれはきょうはやりませんが、九・九メートル掘って、どこにごみがあったかは確認されていません。ですから、三メーターのところにあったのかもしれないし、九・九メートルのところにあったかもしれないし、それはわからないと答弁で全ておっしゃっていますから、それはなぜ、では、九・九まで取ったんだということを、何度も追及を、いろ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 では、質問をかえますけれども、なぜ九・九メートルにしたんですか。九・九メートルじゃないところからごみが出てくるかもしれなかった、それはわからないと今まで答弁されていますが、では、何で九・九メートルを採用したんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 先週の参議院の大塚耕平さんの答弁のところでこうおっしゃっているんですね、参考人の方が。将来のリスクを断ち切るため、森友学園側に瑕疵担保責任を免除という売買契約を結ぶという前提のもとに、地下埋設物の撤去費用の見積もりの積算をやっておりますということなんですよ。 ですから、もうこれ以上、自分たちは負いたくないので、九・九メートルのところまであるかどうかわからないけれども、もうその金額で手打ちをしましょうということをしたんですとい…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 頭のいい財務省さんの答えとは思えませんね。 だって、九・九メートルをベースにしてその体積を計算しているんですよ。三メートルなんて関係ないじゃないですか。今、三メートルの話をされましたけれども、全く関係ありませんよ。 なぜ九・九メートルのところまでで、こうやって、深さを統一しちゃったのかという話をしているわけですから、それを、瑕疵担保を逃れるためというんだったら、それ以上掘らないんだから、それは理由にならないですよ。 だから、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 僕は根本的に勘違いしているんですかね。 九・九メートルの計算をしているのはくいのところだけ、ほかのところは違うんですか。何メートルですか、ほかのところは。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 その三・八メートルの根拠は何ですか、そうしたら。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 ちょっとよくわかりませんけれども、まだ質問は半分ぐらいしか終わっていないので、あと十分ですから、ちょっとかわりたいと思いますけれども。 きょう一番聞かなきゃいけないこと、これが一番聞きたかったんですが、平成二十八年の三月十一日にごみが見つかって、そこから計算したと言っていますが、実は、もっと前にごみがあるということがわかっていたんじゃないかという、ここが今一番の論点だと私は思っているんですね。 伺いますけれども、これは財務省…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 有益費のことはわかりますよ、一億三千万。しかし、それ以外のところで、もっとごみの撤去費がかかるんじゃないかという話し合いがなされていたかどうかということを近畿財務局の担当の方に確認してもらえましたか。 何度も私はお願いしているんですけれども、池田統括管理官、書類がないんだったら御本人に確認すればいいじゃないですか。池田統括官はまだ同じポストにおられるんですよね。職務上、答える義務も権利も私はあると思うんですけれども、まだ同じ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○今井委員 いや、私がお伺いしているのは、だって、理財局長、当時、別に担当じゃないでしょう。その場にいらっしゃったわけじゃないじゃないですか。だから、その場にいた、実際の方に伺えば、資料がないとおっしゃるんだから、交渉録とかいろいろないんでしょう。だったら、当時の交渉した方がそこにおられるんだから、その方に聞けばいいじゃないですかと申し上げているんです。極めて普通のことを申し上げているんですよ。それをなぜやっていただけないのかがわからな…