今井澄
会議録に記録された「今井澄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,451 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金61 件
- こども・子育て15 件
- 医療14 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会35 件・35%
- 予算委員会22 件・22%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 決算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,451 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 後ほど目下の非常に重大な案件について質疑させていただきますが、とりあえず三協定について質問させていただきます。 外務大臣は、コーヒーはお好きですか。私もコーヒー大好きで、とにかくまず起きるとコーヒーを自分で入れるところから一日が始まるので、今度のこの三協定のうち特にコーヒー協定については関心を持って勉強させていただきました。もうこれだけでいろいろ議論をすると一時間やそこらかかりそうなぐ…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 こういういわゆる商品に関する協定、特にこういう産地の限られている、あるいは発展途上国が物をつくる、生産地であるものについては、結局、生産国と消費国との間で価格をめぐって、あるいは安定供給をめぐっていろいろな対立がある。それを、協定を結び会議をやってうまく需給調整をしながらお互いに満足のいくところでいこうということなんだろうと思うんですね。 ところが、アメリカが脱退した。ただ、調べてみますと、実はこのコーヒー協定というのをつく…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 確かに、今、大臣言われましたように、こういう商品協定、何か世界に六つあるそうで、オリーブについては日本は入っていないけれども、その他穀物とか熱帯雨林の木材とか、そういう商品協定、日本は他の五つは全部入っているようです。このコーヒー協定にかかわらず、今、大臣も言われたように、当初は経済的な目的で在庫調整なり価格調整だとか、輸出量、輸入量の調整だとか、先ほども外務省の政府参考人からもお答えがありました、そういういわゆる経済条項と…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 済みません、あと一問だけ簡単に。 もう一つ、日ロ文化協定の方に関係してなんですけれども、三条約とも私ども賛成ですし、これはこれでいいことだと思うんですが、旧ソ連邦に含まれていたCIS諸国との間はどうなるのかということですね。 私も、特に中央アジアのCIS諸国、関心がありますし、まだ行ったことないんですが、あとベラルーシとかウクライナとか、あるいはチェルノブイリも昔行ってきたことがあるんですが、特に中央アジアの国々は日本に非常…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 民主党・新緑風会の今井澄でございます。 私は、前回の当委員会、同僚の広中委員が御質問をいたしました、そのこととかなり重複する点があるんですが、その後情勢の新たな展開もありますので、質疑をさせていただきたいと思います。 まず最初に、ちょっと異例かもしれないが、委員長にお尋ねしたいんですが、私は政府参考人として外務事務次官をお願いしたんですが、それで広中委員も前回お願いしたんですが、お見えになっておられない、その理由についてお尋…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 私が何でこういう質問をしたかと申しますと、現在、とにかくこの事態はできるだけ早い時期に、姑息的に時間だけ急ぐわけじゃないんですが、きちっと決着をつけなきゃならないと思うんですね。決着をつけるに当たって、やっぱり国会も責任をとらなければならないと思うんです。そういう意味では、私なんかのところにも随分寄せられるんですが、現在、外務省あるいは外交問題をめぐって起こっていることの事態の一つは、いわゆる外務大臣と事務方、この対決という…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 今、大変革の時代だと思うんです。国民は変革を望んでいると思います。 私は、長野県なんです。田中知事、同じ田中ですけれども。昨年、応援をして、田中知事が当選して、その後も圧倒的な支持を誇っているわけです、いろいろ問題も指摘されてはいますけれども。たまたま佐々木毅さんという政治学者、今は東大の総長をおやりになっているんでしょうか、この方が、田中知事が当選された後の状況の中で、昨年の十月二十三日、地元の信濃毎日新聞というのがあるん…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 それで、私は、前回の広中委員との質疑応答をお聞きしていて、そしてその後、翌日八日に東京新聞を見てびっくりして、ある意味では自分自身もちょっと甘かったなと思って、大臣のお考えも甘いんじゃないかなと実は思った点があるんです。 というのは、ああいうリークが始まったとき、まず最初はこのリークは唐家セン中国外相との電話会談の内容から始まったと思うんですが、とにかく、もし大臣の言われたことが問題だと思ったら、すぐにどこかに漏れると思うん…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 じゃ、外務省当局にお尋ねしますが、多分これは考えて常識なんですよね。そのときの記録をとどめておこう、だけれどもこれは秘密なんだよというのはいいと思うんですが、それはどういうふうにしてつくるのか、そして守秘のレベルはどの程度の扱いなのか。また、そういうものは、もしその文書がつくられると一体だれだれの了解を得たり、どういう範囲にそういうものは回すものなのかということを、一般論としてでもいいですが、この際、ちょっとお答えいただきた…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 そうしますと、今回リークされたものについては四つ、プラス橋本・ダウナー会談ということになると思うんですが、外務大臣御自身の問題は、まず最初に唐家セン外相との電話会談ですね、これは外電にする必要ないわけですね、省内ですから。次に、ディーニ・イタリア外相との会合は、五月二十五日、北京のASEMですからこれは外電の形で来たんでしょう。それから、ダウナー・オーストラリア外相との会談は、これは日本で行われたわけですよね、これは外電にし…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 今、大臣の言われたことなんですけれども、これは本当に他国を巻き込んじゃったわけですよね。私は、発言の中身の問題よりも、そういう外交関係において大事な、機密費の問題もそうですが、必要なものもあるというのはわかっているわけですよね。やっぱり機密がないと、機密が一定程度守られないとならないということがあると思うんです。率直に話もできないということがあるからこそ、また情報の扱いというのは重要でなきゃならないと思うんですね。 例のアー…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 今のお話を聞いていて、私としてはこういうふうに受け取るわけですが、今回のものもそう高い守秘のレベルではなかった文書のようだなと、本物が何かわかりませんけれどもね。だから、割合に気楽に流したのかなという感じがしてならないんですね。だから、結構大勢の人が手に入れたのかなと。そうすると、その中身を見て、その中身に反対する人が、あるいは田中大臣の失脚をねらう人がそれを殊さらに利用したのかなと私は何となく思えるような気もするんです。 …
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 私も、先ほども申し上げましたが、厚生畑で九年間仕事をさせていただきました。それでいろいろやってきたんですけれども、ハンセン病のこの前の判決だけではありません。あの判決が出た日に、水俣の控訴をしているんですよね、国は。それから、その後出た在外被爆者の問題。 これは、今度は在韓の韓国人の被爆者のことだけが取り上げられていますけれども、私は前から、日本人でアメリカに行っている人が、アメリカに行くと被爆手帳を取り上げられちゃう、何と…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 私は、大臣及び外務省の当局にお願いしたいのは、やっぱりこの問題は、要するにだれが悪いかという問題もさることながら、繰り返されてはならない情報の漏えいだと思うので、こういうことのないように、そういう文書のつくり方やそれの確認の仕方や配付の仕方についてきちっとしたことを、二度と起こらないように、そういう取り組みをしてもらいたいというのが一つ。 それから、委員長にお願いしたいんですけれども、やっぱり参議院らしさを出す意味でも、私は…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 お願いです。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 私も国家公務員、高級官僚にも友人が随分いるんですが、働いておる割に待遇がいいかというと、私はもっとお給料よくてもいいと思うんですね。問題は天下りなんですよね。あれが不明朗なんですよね。結局、死ぬまで面倒を見てもらって、総額で物すごいお金になる。これがおかしいんですよね。働いているときにはもっともっと給料を上げたっていいと思います、私は。 それはそれとして、せっかく防衛庁長官にもおいでいただいて、しかも今度の中身が、単なる情報…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 つまり、TMDとBMDを統合したNMDと言われるものについてまだはっきりしていないと、まだこれから話を十分聞いて検討していく段階だと、こういうふうに理解してよろしいですか。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 実は私は、このアーミテージ・レポートを読んだときに非常に気になることがあったんです。それは、集団的自衛権がどうのこうのという以前の問題で、安全保障のところで、我々は米国と英国との特別な関係を同盟関係のモデルとみなしている、日本ともそうしたいと。 今度のブッシュ政権に知日派がずらっと入ったということ、逆に言えば知中国派がほとんどいないということ、これが、非常に私はアメリカとのつき合いを慎重に考えなきゃいけないところだと思うんで…
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 委員長、一言。
第151回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○今井澄君 私の事務所のコーヒーはおいしいという評判なんです。疲れたら、防衛庁長官もあるいは外務省の方も防衛庁の方も同僚議員の方もぜひおいでください。 ありがとうございます。