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新東京国際空港公団総裁衆議院参議院
総発言数
1,636
直近の所属会派
直近の役職
新東京国際空港公団総裁
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 地方行政委員会29 件・29%
  • 内閣委員会18 件・18%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 商工委員会4 件・4%

※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,636 20 を表示
運輸事務官(航空局長)1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(今井栄文君) お答え申し上げます。村手君の処分が十一月の三十日に決定いたしまして、私どもとしても、検察庁のこの処分の理由につきましては、十分検討をいたしたのでございますが、当初事故後におきまして、運輸省といたしましては、直ちに局内の事故調査の専門家によります調査をも実施いたしまして、結論といたしましては、管制の過失と同町に操縦者の注視義務を怠ったという過失が存在するということで、この事故の原因といたしましては、二つの過失の競合…

運輸事務官(航空局長)1960/12/22

37参議院 内閣委員会 第6号

○説明員(今井栄文君) 役所としてはしておりません。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 航空局長の今井でございます。ただいまお話のございました小牧における航空機の衝突事故のその後の状況につきまして御報告を申し上げたいと思います。 昭和三十五年三月十六日、事故が起こりました直後、運輸省におきましては直ちに事故対策本部を設置いたしまして、運輸次官を長といたしまして関係のそれぞれの係官が集まりまして、事故の調査、事故の対策につきまして協議をいたしておったわけでございますが、一方、村手管制官に対しましては、…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) その点につきまして言葉が足らなかったかと思いますが、極力分離する方向で努力するということは、この前、楢橋運輸大臣もお答え申し上げておりましたし、私どもも現在その気持は何ら変わっておりません。ただ、さしあたっての問題といたしまして、現在直ちに行なうことは非常に困難であるという趣旨で申し上げたわけでございますが、努力いたすつもりでございます。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 自衛隊との関係につきましては、特に飛行場の使用問題につきまして、千歳、小牧両空港につきまして非常に従来問題がいろいろございますので、私どもは自衛隊との関係を調整するために、両省の間に現在協議会を作りまして、定期的に会合をいたしております。で、事故後におきましても協議会は数回開いておったと記憶いたしますが、こういった問題についても話し合いをいたしたことがございます。しかしながら、先ほど申し上げましたように、とにかく…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 今のお言葉のような趣旨に沿って今後防衛庁と折衝していきたいと思います。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 今御質問のございました着陸誘導装置、たとえばGCAとか、あるいはターミナルの無線機というふうなものは、当時の野戦用のものを引き継いでおるということは事実でございます。そこで私どもも全体的な計画からしまして、逐次代替を考慮いたしております。小牧に限らず、伊丹についても同様でございますが、レーダー施設にしても、無線施設等にしても早急に改善を要するものもございますので、私どもはその性能の現在の状況を勘案いたしまして、で…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 今の点御指摘の通り私ども非常に憂慮いたしております。実は去年あたりまでは志願者も十倍、二十倍というふうに相当ございましたが、ことしあたりからは募集人員に対してわずか程度上回ったというふうな応募者の状況でございまして、こういうことですと、優秀な方にきていただけるというのが非常にむずかしくなるわけでございまして、今後私どもは、先ほど御説明申し上げましたような施策を実現いたしませんと、優秀な管制官を、必要な数をわれわれ…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 私どもとしては、先ほど申し上げましたような管制の改善に関する一連の施策を実現すれば、そういった面についての勤務不安も逐次解消していくというふうに考えております。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 村手君の処分が決定いたしましたのは今年の十一月三十日でございます。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 同僚有志だと申しましたのは、私どもを初めとしまして、航空局関係の勤務者全部でございます。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 現在までのところはまだ本人の弁護士に対する費用であるとかいうふうなものに充当いたしまして、残りは全部貯金してあるわけです。今後集めるものにつきましても、私どもはそういうような経験がないので、どの程度要るかわかりませんけれども、弁護士ともよく相談いたしまして、できるだけ格安に弁護していただくという線で相談をしておるわけですが、そういった私どもの浄財も、でき得ればそういった面について使っていきたい、かように考えており…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 現在のところでは、そういった費用を役所から出すという道は全然ないように考えております。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) その点につきまして、また帰って関係の向きと御相談いたしたいと思いますが、今まで私どもの伺っておる範囲では、国鉄はどういうふうにやっておられるか、現状では組織も全然違いますし、私もよく存じませんが、われわれの場合、行政官庁としまして、従来そういったケースは聞いたことはなかったように思います。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 自衛隊の方でも訓令として出しております。

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) これは、私ども役所の立場といたしましては、他の行政機関の決定に対しまして、その固有の権限につきまして干渉するということは適当でないと思います。従いまして、本件につきまして、組合側の告発措置と協力してわれわれがやるということは、これは不可能であるというふうに考えます。私どもはなお別に、できる限りこの村手君に対する求刑なり、あるいはまた裁判の最後の判決というものが軽からんように、あらゆる努力を私どもとしては傾けていき…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) これはこの前の当委員会でも、あるいは前の辻局長から御説明があったかと思いますが、現在私どもの管制官の大体の経歴は、短期大学卒業というものを基準にいたしておりまして、短大卒でございます。初期に出ておりました管制官は、全部いわゆる新制大学、本来の大学卒業者を全部採用しております。しかし自衛隊の方は高等学校卒業ということで、それに一定の訓練期間というものをいたしまして、直ちに管制職員として使用している、使っているという…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 先ほどから申し上げていることを繰り返すようで、はなはだ申しわけないのですが、私どもは管制の今後の改善向上のためには管制官の給与の実質の面を改善する、あるいはまたその勤務時間その他の勤務体制を改善するといういとのみならず、管制施設を近代化する、それからまた管制の執務環境を改善するというふうなこととあわせまして、できる限り管制官自体が十分安心して働けるような職場環境を作るということに最善の努力を払っていきたいと考えま…

運輸省航空局長1960/12/20

37参議院 運輸委員会 第3号

○説明員(今井栄文君) 委員長、ちょっと補足して。 先ほどお答えしました中に、募集人員に対してわずか上回る程度と申し上げましたが、実は私が報告を受けましたのは、非常に古い資料でございまして、今手元に参りましたのによりますと、十二月十五日締め切りで四百名の応募者があった。これは六十名の採用に対しまして四百名の応募があったと、今、私この数字を初めて見まして、ちょっと安心いたしたのでございますが、昨年は同じケースにおきまして八百名ございました…

運輸事務官(航空局長)1960/12/14

37衆議院 運輸委員会 第1号

○今井説明員 航空局長の今井でございます。(拍手)