今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1968/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(今井栄文君) 御承知のように、三里塚の価格問題につきましては、先生も非常によく御存じのとおり、当公団が発足いたしましたのが昭和四十一年の七月の末でございます。で、すでにその以前におきまして、富里が候補地にあがりました当時から、空港用地の価格問題につきましては、候補地につきまして、相当、反当たり百万円というふうな値段が地元に浸透しておったことは、先生もよく御承知であったと存じます。で、公団ができました後におきまして、第一回の説明…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(今井栄文君) 私、先ほどの話の結局続きになるわけでございますが、昭和四十一年の九月に公団が千葉県の説明会で、心がまえ価格といたしまして、畑の反当たり百万円という数字を御説明申し上げたのでございますが、その後、やはり九月の五日でございますが、関係閣僚協議会におきまして、当時の関係閣僚の方々がお集まりになりまして、畑の反当たりの単価を六十万円から百十万円というふうな線で一応の御了承があったわけでございます。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(今井栄文君) 私どもはあくまで任意買収をたてまえにしていこうと思っておりますので、いまのところ、土地収用については事業認定の手続を進めてはおりますけれども、土地収用法によって土地収用を強行するということは、いまのところは考えておりません。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○参考人(今井栄文君) 私どもは現在の値段で買いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 空港公団の総裁の今井でございますが、いまの件をお答え申し上げます。 私ども、滑走路の末端から二千メートル並びに滑走路の中心点から六百メートルの範囲におきましてを一応買い上げの対象区域として考えておりますので、その間における戸数は全体として現在四百数十戸というふうに推定いたしておりますが、それ以外の区域については現在何戸あるか、戸数の調査はいたしておりませんが、先生の御希望がございますれば、できるだけ早く調査をいた…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 新空港の騒音対策につきましては、私どもは、現在地元に対しましても、地元の人たちをも含めまして騒音対策委員会というものを設けまして、航空機の騒音に対する被害防止についてできるだけの措置を講ずるつもりでおりますので、騒音対策委員会を通じまして得た結果についてできる限り政府に進言して、その実現をはかるつもりでおりますが、なお、現在におきましては千葉県知事と御相談いたしまして、できるだけ広範囲に手厚く騒音対策を講ずるとい…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 現在におきましては、私どもが騒音区域として予定しておりますのは二キロ、六百メートルの範囲でございまして、その間において手厚い施策を講ずる考えております。それ以上に騒音の被害が起こるというふうなことが事実上ございますれば、騒音対策委員会を通じまして具体的な策を講じて、これをできる限り救済していく、そういう考え方でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 学校、幼稚園等を含めまして二十数校であると思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) すでに確定してございますが、ただいま手元にその学校その他につきましての詳細な資料がございませんので、後ほど先生の手元にお届けいたしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 私からかわってお答えいたしますが、成田における風向、風速の問題でございますが、先ほど大臣からお答えがございましたが、実は当公団といたしましては、四十二年の七月から成田の地区に観測所を設けまして、七月からずっと観測を続けております。その観測の結果によりますれば、夏は大体において北東風、冬は北西風がわりあいに多うございまして……(「違うな」と呼ぶ者あり)夏が北東風でございます。冬は北西風が多いわけでございますが、その…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 失礼いたしました。その点、御訂正を申し上げます。ここに表がございますので、これに出ておりますが、ENEと書いてございますので。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先ほど私が申し上げましたように、風向並びに風速ともに大型航空機につきましてほとんど影響をするほどの風向並びに風速でない状況でございますので、主滑走路を使って十分一年じゅう飛べるのではないかというのが私どもの考えでございます。(「離着陸の方向を聞いている」と呼ぶ者あり)それは北からの風の場合には当然に南から風に向かって飛びますし、それからまた、南からの風の場合には……(「どっちへ飛ぶかというんですよ」と呼ぶ者あり)…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先ほども御指摘のとおり、専門家でございませんので、詳細な御説明はできませんが、知り得る範囲でお答えを申し上げたいと思います。先生がいま御指摘の、着陸時にはかなりの速度になるわけでございまして、やはり一秒百トンというふうな重量をもって滑走路に接触いたすことになるわけでございますが、このときに航空機はまだ浮力を受けておる状態でございますので、路面に働く衝撃力はそれほど大きなものではないということが言われております。し…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 地耐力——CBRでございますけれども、これは関東ローム層でございまして、しばしばそういう点につきまして従来も私どもそういうふうなお話を受けるわけでございますけれども、御承知のように、成田付近のローム層は、富士火山帯あるいは箱根火山帯の影響を受けたローム層でございまして、その厚さは大体二メートルから五メートル程度の厚さを持っておるのではないかというふうに考えております。その地耐力は、場所によって違いますが、成田の付…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) ただいまの客土につきましては、現在周辺の成田はもちろんでございますが、大栄、多古その他の利根川周辺の山を調査いたしておりまして、あの周辺から大体六百万立米程度の砂を運ぼうということを計画いたしております。
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) ただいまは客土だけについて申し上げましたが、全体として砂の必要量は一千万立米ぐらいではないかというふうに考えております。それで、その大体の供給源といたしましては、ただいま申し上げましたように、周辺の市町村の山林等からの砂以外に、現在、御承知のように鹿島灘の臨海工業地帯の開発が進んでおりまして、そのしゅんせつによる砂を利根川を遡航させまして、バージで、できるだけ、成田付近まで持ってきて、これを成田に運ぶというふうな…
第58回 参議院 予算委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) ただいま四十六年度の開設当初の離発着の回数につきましては、航空局長の答弁どおりでございますが、滑走路別にどの程度の離発着回数を予定しておるかという点につきましては、これはそのときによりまして、できるだけ空港の運用上機能的に、能率的に運営するという観点から、現在から滑走路別に航空機の離発着回数を予定するということは、困難かと存じます。
第56回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井参考人 いまの点、澤航空局長のお答えを補足して御説明いたしたいと思いますが、外郭の測量につきましては、先ほど澤局長から申しましたように、昨年の閣議決定に基づきましてきめられた区域を現実にプロットするということでございまして、承諾を得た方のところを測量するというのは、現在ではそのような線でいきたい。なお、将来につきましては、現在反対しておられる方々につきましてもできるだけ御承諾を得るように努力し、それからまた、どうしても御承諾が得ら…
第56回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井参考人 私ども、将来ということをばく然と申し上げたのでございますが、空港公団は御承知のように政府の命令によりまして、昭和四十六年の三月末までには第一期工事、四千メートルの滑走路並びにこれを運営するに必要な施設、あるいはまた保安施設等をつくるということを命ぜられておるわけでございまして、私どもとしては、その時点に合うように空港をつくるべく生まれた公団でございますので、そのために今後具体的に現実に合わせながらスケジュールを組んでいくと…
第56回 衆議院 運輸委員会 第4号
○今井参考人 私どもはできるだけ早くやりたいというふうに考えておりますが、十分状況を判断いたしまして、できるだけ混乱の少ないようにということが念願でございますので、そういうふうな趣旨でもいろいろ配慮を加えまして日をきめていきたい。したがいまして、ここでいま、いつやるかというふうな面についての明確なお答えはいたすことがちょっとできないという点を御了解願いたいと思います。