今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 四十六年度の初期におきまして新空港の供用開始をわれわれは目途にして現在努力しておるわけでございますが、四十六年度においてどの程度の施設ができるかということでございますが、これは今後の工事計画の進行状況並びに全体のこれに投入し得る予算の量というふうなものと相対的に関連してまいるわけでございますが、私どもはまず何としても四千メーター滑走路、これに必要な誘導路というものはぜひつくらなければいけない。それから航空機の離発…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 第一期の工事は、私どもは大体四十六年度の初期を目標にいたしておるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、供用開始に最大の目標を置いておるわけでございまして、あるいは継続して若干工事を続けるということもあり得るということでございます。それからさらに、第二期の工事につきましては、第一期工事の残りをやると同時に、並行しながら進めていくわけでござまして、空港全体として四十八年度の末、四十九年の四月には全体として完…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 空港全体が完成いたしますと、私どもの一応の目標といたしましては、年間の旅客数は千六百万人、それから貨物につきましては、第一期では一応四十万トンを対象として施設をつくりますが、全体としてでき上がりました際には、貨物量は百四十万トンというものを対象にいたしておるわけでございます。こういったものを目標にいたしまして、私どもは四十六年度から供用を開始する。こういうことでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) これは国会で航空局長あるいは大臣等からしばしば御答弁があるわけでございますけれども、一応現在私どもとしては、かたく見積もりまして五十一年度五百四十万人、それからさらに十年間、昭和六十一年度において、旅客の国際線の大体の数字が千六百万人になるであろう、というこふうに一応推定しておりまして、大体そのままで十年間はもつと、こういうふうに考えております。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 建設の経過について概要お答え申しあげますが、まず建設の経過を幾つかの段階に分けますと、一つは用地買収の問題、それから第二は用地の中の方々が移っていく代替地の造成問題第三には具体的に敷地の中の工事を始めるために必要な資材輸送に関する段階、それからさらに最終的には敷地内の工事関係、こういうふうに分かれてくるわけでございます。用地の問題につきましては、あるいはあらかじめ当委員会に資料を提出してあると思いますが、現在私ど…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 御質問に二つの問題があると思いますが、一つの問題として、四千メーター滑走路で各国の国際空港と比較して、はたして使用に耐え得るものであるかどうかという点でございますが、今後開発されるあらゆる飛行機の機種というものを想定いたしましても、滑走路の長さ四千メーターというものが大体限度であろうというのが国際的な通説になっておるわけでございまして、したがって、四千メーター滑走路というもので今後十分他の外国のすぐれた飛行場と比…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 第一の点でございますが、私どもが申し出まして、希望があればお買いもいたしましょう、また移転補償もいたしましょうという区域は、四千メーター滑走路について言いますれば、滑走路の先端から二千メーターの範囲でございます。これは両端にあるわけでございます。それから滑走路の中心点から横側六百メーター、これは騒音防止法の範囲よりやや広うございます。この範囲におきましては御希望があれば買い取りましょう、こういうことになっておるわ…
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 滑走路の中心から横六百メートルでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) 約三百メートルでございます。
第61回 参議院 内閣委員会 第23号
○参考人(今井栄文君) これは私ども地元の方々に対してもはっきり申し上げておるのですが、それぞれの地目によりまして公団が敷地内で買った価格と全く同じ価格で買収する、こういうふうに申し上げております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 先生は地元でおられますので、いまさら御説明する必要もないわけでございますけれども、御質問がありましたので、お答えいたします。 代替地は、空港公団が本来取得して造成すべきでありますが、農地法の関係からしまして公団が農地を所有できないという理由によって、県に代替地の取得と造成をお願いいたしておりまして、代替地の全体の面積は五百ヘクタールでございます。その中で、御料牧場の残地が百ヘクタール、それから県有地が百ヘクタール、面積とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 御料牧場の残地につきましては、御承知のように現在宮内庁が御使用中の部分が相当ございまして、この八月新しい御料牧場が高根沢にできますので、そちらのほうが完了次第御移転を願う、それから早期に造成するというのが本来のたてまえでございました。しかしながら、先生のおっしゃるとおり、地元の御料牧場残地へ割り当てを受けられた方々は、とにかく早く造成をしてほしいという強い要望がございまして、一部根本名地区につきましては、約四十ヘクタール弱…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 並木地区は全体で約六町歩程度でございますけれども、これは先生も御承知のように、全部宅造ということで造成をいたしておるわけでございます。 それで、取りつけ道路の問題でございますが、これはもう並木地区の造成では、メイン道路は六メートル幅のりっぱな道路をつくりまして、現在成田市道へ取りつけておるというのが現状でございます。ただ地元では、あるいはそれを直接並木地区から国道五十一号線に取りつけてほしいというような希望があるようでござ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 騒音地区の買い取りにつきましては、私も非常に心配いたしておりまして、できるだけ早く買い取るというような線で今日まで努力してまいったのでございますが、敷地の中の買収が相当程度進んでまいりまして、一応第一期工事についてのめどがつきました段階において、昭和四十四年度の予算におきましては、騒音区域の買い取りについても予算を計上いたしております。 それからさらに、先生御心配になっておられる、現実に騒音区域を買い取ってほしいという方々…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 代替地の価格は早くきめるということでまいったのでございますが、実は、先ほど申し上げましたように、代替地の取得、造成を現にお願いしておるというたてまえ上、一応千葉県当局が代替地についての農家の方々への売り渡し値段をきめまして、それを公団に協議するというたてまえになっておるわけです。基本的には、畑を基準にしまして反当たり九十万という値段が一応出ておりますが、こういうものに地目別あるいは地域別格差をつけることが適当かどうかという…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 先ほどお答えいたしましたように、代替地の売り渡し価格というものは、県と私どもとの関係では、畑を基準にして反当たり九十万という値段が出ておるわけでございます。先ほどちょっと触れましたように、他の地目について地目別な格差をつけるか、それからまた、非常に空港に近いところ、非常に離れたところ、こういうふうなところの地域格差をつけるかというふうな問題が若干残っておると思います。私どもの考えでは、やはり純然たる宅地としてお渡しするとこ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 騒音地区の予算といたしましては、金額的に一体幾らになるかということは、他の科目の流用というふうなものによって資金的にカバーするという問題もございますので、現在確定はいたしておりません。しかし、単に騒音区域の土地を買うだけの問題ではなくして、学校の防音工事等の経費もございます。それからまた、家屋の移転費用等もあると思います。私どもとしては、希望者につきましてはできるだけ要望に沿うように資金的な工面はいたしたい、かように考えて…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 これは予算のこまかい実施細目にわたるわけでございますけれども、私どもとしては、いわゆる騒音対策費というふうなもので、その中で買収、移転、補償、学校の新築あるいは防音工事、こういうふうなものを含めて考えておるわけでございます。それ以外に用地費等もございますし、また四十四年度に繰り越しになった金もあるわけでございます。したがって、それでどうしても足りないということになれば、これは他の用地費のほうから流用するということは、予算上…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○今井参考人 大蔵省が金を出し惜しみしているというふうなことは全然ございません。 〔委員長退席、細田委員長代理着席〕 ただ、事柄の推移からいきまして、四十二年度、四十三年度は敷地内の用地買収に全力をあげる。それから、先ほど先生もちょっとおっしゃいましたけれども、騒音が現実に発生するのは空港供用開始後ということでございます。したがって、われわれの騒音対策というものも四十四年度から本格化する、こういうふうにお考えいただいて、四十四年度、四十…