今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1971/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 当時現地におりました用地部の次長が参っておりますので、次長から。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 私も報告で受けたのでございますけれども、よねさんのお宅の中におったというふうに聞いております。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) お答えいたします。 おっしゃるとおりで、私どものいままでのいろいろな折衝過程について、御指摘のとおり反省をいたさなければならない点が多いと思います。しかしながら、昭和四十一年に公団が発足いたしました当時は、すでに政府において位置を決定をされた以後でございまして、私どもは現在の三里塚にきめられた一千六十五ヘクタールというものについて任意買収を進めてまいったわけです。当初は、御料牧場並びに県有林等もございましたけれど…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 先ほど概数を申し上げたんでございますが、第一期工事区域約五百ヘクタール、これは全体の半分でございますけれども、これにつきましては現在、最近の第二次代執行で取得いたしましたのは五ヵ所でございまして、団結小屋が三ヵ所、いわゆる戦術的共有地と申しますか、これが一ヵ所、それから一戸の民家を含めます関係の団結小屋等も含めまして一ヵ所、全部で五ヵ所でございますが、これも先ほどの御質問、加瀬先生のときにちょっとお話が出たんです…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 第二期工事区域の小作関係の方についての正確な数字はいま持っておりませんが、いままで私どもが買収をいたした用地は、先ほど申し上げましたように、第一期工事区域については、ほとんどもう一〇〇%近く、第二期工事区域を含めても八〇数%というものは私どもがすでに用地を買収しておるのでございますが、小作だけで問題を起こした例は、実はいままでのところではあまり見受けないようでございます。小作をすると同時に、自分の耕作地も持ってお…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 先ほどの答弁で、あるいは言い足りなかった点があると思いますが、私どもは交渉をやる場合に、一括して代表者と話すというようなことはいたしておりません。個々の農家との間に直接のお話し合いをした上で、合意を得て、用地を買わしていただいておるわけでございまして、それからまた、先ほど小作に対する補償の問題について、土地使用者にもお支払いをするというようなことを申し上げましたが、これは従来の私どもと小作の方々とのお話し合いでも…
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 加瀬先生のおっしゃるとおりでございまして、収用委員会自体の審理が十分尽くされなかったというふうな面は、これいろいろ原因があったと思うのですけれども、その点は収用委員会としては十分審理をしたというふうにおっしゃるでしょうし、それからまた利害関係人のほうでは、特に一坪運動その他については十分聞かないじゃないかというふうに言われるだろうと思いますが、おっしゃったような見解もあり得るだろうと思います。
第66回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○参考人(今井栄文君) 昭和四十三年に条件派四団体との価格の協定ができたのですが、その実情は、いわゆる条件派四団体というのは、予定地内農民が全部参加いたしておる団体でございまして、もちろん小作人の方も入っておられるわけであります。したがって、われわれが単に地主とだけ交渉したということじゃなしに、地主との関係については、地主と小作者との間で十分話をつけるということが前提になって、ああいったような協定ができたわけでございまして、私どもは団体…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 お答えを申し上げます。 第二期の工事区域につきましては、用地といたしましては、すでに八三%の用地は任意買収で私ども取得いたしておりますが、まだ実際に農業を営んでおられる反対派の農民の方々が、世帯にして約三十数世帯、面積にいたしまして六十数ヘクタールというものが残っておるわけでございます。今度の第一次代執行におきましても、純粋に個人の所有地あるいはまた住宅であるところの一カ所につきましては、県知事の配慮で代執行から除かれたよ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 残されました墓地の問題でございますが、現在第一期工事区域には、今度の代執行からはずれた個所が三カ所ございます。一カ所は個人住宅の存在する場所でございますし、もう一カ所はいわゆる平和の塔といわれておりますパゴダの建っておる地域でございます。もう一つが先生御指摘の墓地でございます。個人所有地とそれから平和の塔は、工事上は何らかの施設をつくる場所ではございませんので、これは必ずしも急がなくてもいいのではないか、飛行機が飛ぶための…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 お答え申し上げます。 第一次代執行をやりました際にも、私どもとしては、その後できるだけ農民の方々との話し合いをしたいということで、現在第二期工事区域に住んでおられる反対派の農民の方々との間にある程度の話し合いを成立させまして、十四ヘクタール程度の土地、十数軒の方々については円満に実は話がついたわけでございます。それからまた、代執行をやる予定にしておった反対派の拠点であった土地についても、数人の方々とは話し合いをつけて、現実…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 農民の方々との話し合いにつきましては、昭和四十一年に三里塚の空港予定地として決定いたしまして以後、私ども直接現地に出向きまして、当時話し合いをいたしたわけでございまして、先生も御存じのように、第一期工事区域についてはほとんど全部の土地をといってもいいくらい、私どもは任意で話をつけたわけでございます。それから第二期工事区域につきましても、すでに民有地の八三%は任意の話し合いを私どもつけたわけでございます。ですから、第一次代執…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 大臣の御答弁を補足して私から説明させていただきたいと思いますが、農家の代執行あるいはまた先般行なわれました裁判所の仮処分決定に基づく強制執行等の農家の被害につきましては、私どもは、現実にたんぼが荒らされたあるいはまた落花生の畑が荒らされたというものにつきましては、県あるいはまた市の関係の機関にも御相談申し上げて、被害額を算定してこれをお支払いするというつもりでおるわけでございまして、現実に先般の強制執行に基づく農家の被害に…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 現実に仕事を私どもでいたしておりますので、大臣にかわりまして私から御答弁申し上げたいと思います。 飯場あるいは事務所、作業所というものがすでに数十回にわたって放火その他の被害を受けておりますし、それからまた、単にそういう建物だけでなしに、現実にあそこで動いておる重機関係あるいは自動車というふうなものが相当な被害を受けております。これは私どもとしては現在空港工事には日本としては一流の業者の方々に作業をお願いしておるわけでござ…
第66回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○今井参考人 鉄塔の撤去作業につきましては、十六日の大体午後三時ごろから始めようということで作業班が準備をいたしたわけでございますが、何ぶんにもその鉄塔自体の科学的な強さというふうなものをあらかじめ正確に判断することができない。しかし、私どものほうとしては比較的弱いものではないかという認識は持っておったようでございます。したがいまして、何とか材木で補強するなり、あるいはまた補強した材木と鉄塔とを全体をなわで拘束するなりというふうなことで…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 お答え申し上げます。 徳安先生のおっしゃるように、第一期工事区域については三カ所を除きまして、工事はこれによって著しく進展すると思いますが、今後の私どもの反対派に対する姿勢と申しますか、あるいは信念と申しますか、そういった点について一言申し上げたいと思います。 私どもは従来敷地内の反対派農民の方々、これは第二期工事区域に現在約三十世帯ほど残っておるわけでございますが、こういうふうな人たちに対しましては、代替地についてのお話…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 まことにおっしゃるとおりでございまして、空港位置決定以来、私どもの至らなかった点も多々あると思います。 ただ私自身、昭和四十三年にようやく大多数の地主さん方との間に価格協定ができますまではほとんど成田に参りまして、あるいは一週間、十日というふうに現地に泊まり込んで実際農民の方々とお話し合いをした結果、当時反対運動の渦の中にあった三里塚の空港予定地の中で、ほとんど大多数の方々の賛成を得て、円満に土地を売り渡していただくという…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 パイプラインの問題につきましてお答え申し上げたいと思います。 先生の御指摘のとおりでございまして、通常のガス管その他と違いまして、パイプラインは港頭から空港まで行くというだけで、地元には何らのメリットがないという問題があるわけでございまして、現在私どもは、特に千葉市内につきましては、団地の自治会あるいは町内会、部落会等に対して個別的な御説明を申し上げておりますが、総合的には、千葉市あるいは関係する四街道、佐倉、酒々井、富里…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 お答えいたします。 先ほど来大臣も申し上げておりますとおり、できるだけ代執行等の措置をとらないで、話し合いで片づけるという線で努力したいと思っておりますが、さしあたって、先生御指摘の第一期工事区域内に残る三カ所についての問題でございますが、唯一の民家でございます藤崎恒治さんという方のお宅でございますけれども、四千メートル滑走路の先端の西側の空港敷地のボーダーライン付近に位置いたしておりまして、私どもの職員がたびたび行って実…
第66回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 まず最初の御質問でございますが、社会党国会議員団の共有地の登記の関係でございますが、この土地はすでに先般の代執行で消滅したわけでございますけれども、元来駒井野という部落の藤崎米吉という方、これは非常に強い反対派でございましたけれども、先般私どもとの話し合いで、他の所有地を合わせて売っていただいたのですが、この方の持っておられた土地でございまして、約三百坪程度のものじゃないかと思いますが、昭和四十二年八月十日に、当時存命中の…