今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1969/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 本体工事の具体計画につきましては、滑走路、誘導路、それからまたターミナルビルディング、貨物ターミナル等の具体的な設計でございますが、すでにその第一期工事のレイアウトにつきましては決定をいたしまして、そのレイアウトに基づきましてそれぞれの部門にわたるターミナルの設計であるとか、あるいはまた、集中冷暖房方式の配管関係であるとか、その他あらゆるこまかい施設につきましての詳細設計を現在作成中でございまして、少なくともこの秋までには…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 契約関係と申しますと、土工関係あるいは建築関係等についての建設業界との間の個別契約だと思いますが、そういったものも、われわれとしてはできるだけ本年度中にはもちろん完了いたしたい、かように考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 御承知のように、第一期工事四千メートル滑走路の上端に所在します駒井野地区に若干の一坪運動等がございます。面積的には〇・三ヘクタール程度のごくわずかなものでございますけれども、こういうところはおそらく事柄の性質上なかなか私どもとの話し合いに応じていただけない面がある、こういうところは、私どもとしては最終的には土地収用による事業認定を受けまして、強制的にいただくということに相なると思います。それ以外の農民の持っておられる土地に…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 別に方針の変更があったわけではございませんし、従来国会の各委員会におきましてのそういう御質問に対しては常に同じように御答弁申し上げておるわけでございますが、御承知のように、一坪運動は、ごくわずかな面積を千数百人の方々が共有しておられるというふうなものでございまして、しかもその地主さん方は、北海道にもおられるし、九州にもおられる、あるいはまた長野県にもおられるというふうなことで、そういうような方々全部につきまして、わずかな面…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 私どもは新しい御料牧場を高根沢に現在建設中でございますが、この問題につきましては、すでに衆議院の内閣委員会におきまして床次総務長官から詳しく御答弁がございます。私どもといたしましては、公団で代替の牧場をつくれという政府の御指示に従いまして、二十二億の用地買収費並びに建設費をいただきまして、これに従って建設を進めておるわけでございます。先ほど宮内庁法の問題に言及いたしましたが、現在宮内庁設置法の改正が御審議をいただいておるわ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 政治責任の問題について私自身がどうこうというような筋合いではないと思います。公団自体の立場を申し上げますれば、公団としては、新空港を建設するということで設立された法人でございまして、下総の御料牧場が予定地の地域内にある、それで新しい御料牧場を造成して宮内庁と交換していただくということが政府の方針でございまして、それに従いまして、国会で御審議をいただいた予算で、私どもとしては二十二億の用地費並びに建設費をいただきまして建設を…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 ただいまの御質問でございますが、先ほど申し上げましたように、公団は新空港を建設すべく設立された法人でございまして、政府の指示に従って空港をつくるということ以外には、それに関連する仕事以外にはできないことに相なっておりますので、ちょっと私自身がそういう問題についてお答えすることは不適当じゃないか、かように思っております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 内閣委員会のほうで御質疑が出たのでありますが、そのときの航空局長の答弁を繰り返して述べさせていただきますが、局長は現在入っている羽田のMACチャーター機といえども、民間航空に支障があるような場合には、常に米軍側と交渉いたしましてその機数を減らすというふうなことで今日まで処理してきておる。将来新空港ができました場合には、やはりMACのチャーター機は従来の羽田を使ってもらうのだというふうなことを申しておりました。 それから、先…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 そのように局長は答弁いたしておられました。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 私が同席して聞いておったという御指摘でございますが、私の聞いたところでは、これは私自身が御答弁したわけではございませんので、村山政務次官並びに航空局長からの答弁でございますけれども、テク二カルランディングといいますかエマージェンシーの着陸するような場合にはやむを得ないということははっきり申しておられました。しかし、MACのチャーター機が羽田に現在入っているように、継続的あるいは計画的に入ってくるというような点についてまで、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○今井参考人 航空局のほうから御説明をいただいておるわけでございますが、ただ百里の飛行場と新空港の離発着の航空機の飛行経路の設定につきまして、百里飛行場から離陸する飛行機はこういうふうな飛び方をするんだ、こういう経路で飛ぶんだ、こういうことを図面で明確にいたしておるわけでございます。それからさらに、新空港のほうの国際線の民間機はこういう経路で離陸し、こういう経路で飛ぶということについて、明確な図面での指示をいただいておるわけでございます…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 まことにごもっともな御質問でございまして、私どもの力の至らない点につきましては、十分反省をいたしたいと思います。従来私どもは、用地の内外の地元の方々に対しまして、極力新空港の必要性、あるいはまた空港とともに地元の方々が将来安定した生活をやっていただけるように、空港とともに栄える北総台地というようなことで、今日まで、できる得る限りのPRの努力をしてまいったのでございます。もちろんこれは単に条件派の方々だけでなしに、反対派の方…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 繰り返して申し上げますが、従来私どもは、空港の趣旨並びに今後の空港を中心とする地域の発展等につきまして、あるいはまた地元の方々の今後の生活設計等につきましてのいろいろな説明ないしはPR資料というものは、条件派、賛成派を問わず、全部発送をいたしております。ただ、そういったものが具体的に読まれたかどうかという点については、必ずしも十分にお読みいただいておらない、つまり私どものPRがそういった面において足らなかったというふうな面…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 土地収用法による強制収用の問題でございますが、空港の計画は御承知のように第一期計画と第二期計画というふうに分かれておりまして、四千メートルの滑走路を中心にいたしまして、全体の空港規模の約半分、五百ヘクタールが現在第一期工事の区域になっております。第一期工事の区域につきましては、現実に土地を持ち、その中に家を持っておられるという反対者の方は、現在ほとんどおられないというのが現状でございます。したがいまして、一般の土地を持って…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 土地収用にかけないというふうな約束はもちろんいたしておりませんし、それからまた、事実全区域にわたって、私どもとしては建設省並びに千葉県と協議の上、土地収用法の事業認定を建設省に対してお願いする、こういう段階になっておるわけでございます。ただ、公団の姿勢といたしましては、どうしても話し合いが初めからつかないというふうなものについては収用せざるを得ないのじゃないか、それは先ほど申し上げましたような一坪運動という、本質的に空港反…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 お尋ねの砕石等の土工用の材料の輸送計画でございますが、私ども現在の千葉県には、砕石等の生産がございませんので、主として栃木県並びに茨城県の砕石の産地から持ってきたいということでございます。それで、でき得る限り鉄道で輸送したいということで、先般国鉄並びに東武鉄道との間に、砕石等を中心にいたします骨材の輸送についての協定を結びました。 それから、道路につきましては、先ほどお尋ねがございまして、建設省のほうからもお答えがあったわ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 資材輸送計画は、四十四年度の下期から四十五年度にかけて行なうわけでございますが、現在、各国道並びに県道においてどれだけのトラックが走っているかの数字は、私は持っておりません。しかし、私ども公団といたしまして、どの程度のトラックの交通量になるのかというふうな点については、検討を実はいたしているわけでございまして、ばく大な数量になるトラックの集中的な輸送というものは、主として材料置き場から専用道路を経由して空港へ入るいわゆる専…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 鉄道輸送に依存する分につきましては、全部貨車でございます。これは、国鉄との間に先般協定を結びまして、貨車の必要台数、あるいは機関車、緩急車等の必要台数についてもすべて協定を結びまして、今年の下期から国鉄としてはダイヤに組んでいただける、こういうことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 そのとおりでございまして、先ほど申し上げましたように、茨城県の東城寺あるいは竜神山等の砕石を運ぶためには、鉄道を利用することができませんので、それに関連する国道は、これは建設省にお願いをいたしておるわけでございますが、県道につきましては、茨城、千葉両県に委託工事をいたしまして進めておる。それはもちろん私どものほうの砕石を運ぶために必要な改良工事でございますので、十分路面その他の強さもトラック輸送に耐え得るようにいま改良工事…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○今井参考人 先ほど先生のおっしゃいました金額は、公団が県に対して負担する金額だけでございまして、それ以外に、一般公共事業費として県としては当然それにプラスして支出いたしておるわけでございます。だから、したがいまして、全体の工事を十七億でやるというのではなしに、公共事業費に対してさらに公団のほうでプラス――全体として十七億程度でございますが、こういったものを支出するということでございまして、その点は十七億だけで全部を舗装するというわけで…