今井榮文
会議録に記録された「今井榮文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1970/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 私は反対しておる方が百六十九名おるというふうな答弁を申し上げたのではなくして、未買収の方が百六十九名おるということでございます。で、その百六十九名全部が買収に反対いたしておるかというと、実態はそうではございません。先生御承知のように、この未買収の方々の中で、すでに買収契約を交渉しておられる方々もおるわけでございます。それからまた、売りたいのだがまだ売らない、というのは相続その他の、手続の関係でおくれておる者もある…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 現状において未買収の方方が二期に百六十九名いるということは間違いございません。ただ、確実に取得できるかできないかという問題につながってまいりますと、私は必ずしも先生のようた考え方は持っておりません。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 私どもは、確実に取得できないものの質がどういうものであるかというふうな点について、一つの理由というふうなことに集約できないのではないか。これは先生もご承知のように、先祖伝来の土地、あるいは長年苦労して開拓した土地を離れたくないという純粋の土地に対する愛情からの反対もあるでしょう。これは必ずしも反対同盟に所属する、しないにかかわりないと思います。それからまた、行きがかり上どうしても自分としては売れないのだというふう…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) この日、立ち入り調査を行なった日、先生も現地におられたので事情はよく御存じだと思いますが、非常な反対同盟の方々の、公団の調査を拒絶するというふうなたてまえから、まあ喧騒をきわめておったわけでございますが、私どもとしてもでき得る限り呈示を求められた場合には証票を呈示するということで、調査班全員が出発前に班長によってそれぞれ全部その身分を示す証票を一応改められております。全部持って現地に入っております。 それで、いま…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 公団の職員である、それからまた、調査員であるということを示す身分証明書でございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 私が報告を受けた限りにおきましては、委嘱を受けた者が主体になって調査を行なったのではございません。公団の職員が現に百二十名、当調査班にそれぞれ配置をいたされておるわけでございます。したがって、調査は公団の責任において行なったものでございます。 それからなおその際に、補助者として、調査の専門業者というものの職員も当然参加いたしておるわけでございますが、これらについても、その公団から仕事をまかされたという意味の証票は…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 立ち入り調査をする前には土地収用法に基づく手続によりまして、事前に各地主さん方には全部立ち会いの協力を要請いたしておったわけでございますが、一人もお見えにならないということでございまして、私どもとしては、それによってわれわれの手で調査をいたした。ただ、調査をいたしたものについては、署名捺印についてはやはり法律できめられた関係市町村の吏員なりあるいはまた県の職員というものが立ち会いの署名をいたしてくだすっておるわけ…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) ちょっと私からお答え申し上げます。 その反対同盟の一坪運動の面積の確認というふうな点につきましては、先生も御承知のように、一坪運動の地域の周辺は全部公団の所有地でございます。したがいまして、公団の所有地をはかることによって、当然にその中の面積は出てくるわけでございます。したがいまして、なわ延びその他い問題についても、その周辺の公団の土地を明確に調査いたしますれば、おのずからその中の一坪運動の面積は出てくるわけでご…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 敷地の評価につきましては、当時空港公団としては、準宅地というふうなことで値段を出しております。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) いまおっしゃったとおでよろしいと思いますが、宅地が三十ヘクタール、田が四十七ヘクタールそれから畑が四百二ヘクタール、それに山林約百十一ヘクタール、原野三十二ヘクタール、その他四十八——この四十八がその他ということになるんじゃないかと思います。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 田が約四十七ヘクタール、畑が四百二ヘクタール、宅地が三十ヘクタール、山林が百十一ヘクタール、そのほかに、先ほど申し上げましたように原野が三十二ヘクタール、その他という項目が四十八ヘクタール、全体で六百七十ヘクタールです。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) そのとおりでございます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先生のおっしゃった点、たとえば、建設省関係で農地を買収して道路をつくる、あるいはまた、農地を買収して住宅をつくるという場合に、どういうふうなその地目についての算定をされるか、それは私はつまびらかにいたしませんけれども、空港公団が敷地内の畑地を買う場合に、われわれは農地として買っておるわけではございません。空港の敷地にするために買っておるわけでございまして、したがって、空港の敷地になるという、いわゆる準宅地というこ…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) おっしゃるとおりでございます。私どもとしては、そういう心がまえで、用地買収交渉をやったわけでございますが、先生も御存じのように、用地買収そのものは、単に政府が一方的にきめた値段でもって買収ができるというふうなものではなく、これはやはり相当しんぼう強い地主さんたちとの交渉の結果、やはり値段がきまってくる面もあるということも付言させていただきます。
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 空港の用地買収につきまして、根本的には、先生がおっしゃるような一つの売り手市場と申しますか、空港公団ができましたときには、すでに空港の位置が決定するということでございまして、正確に図面の上に写されたこの地域を買うということが公団に課せられた使命でございます。したがいまして、空港公団としては何としてもこの土地をお買いしなければならないという事情があったことは間違いないわけでございます。しかし私どもとしては、先ほど来…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先ほど御説明申し上げておりますように、空港公団はすでに決定した一千ヘクタールの用地を買えという政府の御指示でございまして、私ども公団発足以来地元の地主の方々と折衝をいたしてまいったわけでございます。したがいまして、一般の道路等には若干自分の所有地を出せばそれで済むというふうな買収が比較的多いわけでございますけれども、空港につきましては、先生も御承知のように、三百数十戸の方々は全部自分の住居から自分の持っておる耕地…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) おっしゃるように県が敷地の中の方々のために代替地としてあの周辺で買いましたのは、先生御指摘のとおり六十万、七十万、それに十万円のプレミアムをつけたというふうな値段で買いましたが、これは公団の価格決定以後におきまして県が独自の交渉を行なって買ったものでございます。先ほどから申し上げておりますように、私どもとして別に特に高いのだけを拾っておるわけではございませんで、当時の地主さん方はそういう高い例を持ってまいりまして…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先ほどからもるるお答え申し上げておりますとおり、空港の敷地につきましては、すでに確定した用地を空港公団はぜひとも買収して国際空港をつくらなければならぬという使命を政府から与えられておりまして、先ほど先生からもお話がございました、富里または成田の代替地として提供された方々の用地を、県としては七十万ないし八十万、協力金も入れて、そういう値段で買っておる。そういう安いのがあるではないかというお話でございましたけれども、…
第63回 参議院 運輸委員会 第13号
○参考人(今井栄文君) 先生がおっしゃいますように、純然たる近傍類地価格というふうな点で、不動産鑑定によって時点修正をするというふうなことになりますれば、まさにおっしゃるように百三十八万あるいは百七十八万、こういうふうなものが最高として出てまいるわけでございます。