今井栄文
会議録に記録された「今井栄文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,636 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 新東京国際空港公団総裁
- 直近の発言日
- 1967/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 地方行政委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
- 商工委員会4 件・4%
※ 全 1,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 運輸委員会 第3号
○参考人(今井榮文君) 総裁の先ほどの話を補足的に私から御説明申し上げたいと思いますが、全く先生のおっしゃるとおり状況は決して楽観いたしておりません。ただ、総裁が申し上げました二割というのは、敷地内の方々の、現在の絶対反対だというふうな方々の数を申し上げたのでございまして、空港のことでございますので、周辺の騒音地区もございます。したがいまして、騒音地区の方々の中にそういう反対も相当ございます。これは特に空港の南側に所在する芝山町を中心と…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 今井でございます。千葉と成田へも参りました。それから敷地につきましては、中まで立ち入って詳しく見るというふうな機会はございませんでしたが、付近は見せていただいたことがございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 私どもとしては、現地へ直接入って親しくお話しするということはまだなかなかできない状況でございますので、成田におきまして、あるいは千葉におきまして、あるいは東京におきまして、現地の実際の農民の方々ともお話し合いをいたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 現地へ入らないと申しますのは、やはり個々におたずねしていろいろお話しするというふうな意味では、やはり無用な混乱なり何なりを起こすということを私どもとしては十分気をつけなければならないというふうな気持ちで、御遠慮申し上げておる次第でございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 私どもとしては、一応立ち入りの公示を県に求める文書を出しましたが、決して強制的に権力をもって立ち入ろうというふうな当初からの意図ではございません。昨日も実は知事のあっせんで地元の方々との話し合いをいたしておるような次第でございまして、でき得る限り地元の方々とお話し合いをつけた上で実際の立ち入り測量をやりたい、こういうふうに考えております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 あるいは私のことばが足らなかった点があるかと思われますが、私どもが立ち入りの通知をいたす以前におきまして、知事からそういうお申し出を私どもは受けております。私どもとしては心から知事のごあっせんに対しては満足いたしまして、そのように計らっていただきたいというように、かねがねお願いいたしておる次第であります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 先生のおっしゃる点まことにごもっともでございますが、私どもとしては、現地の方々の声は直接的には、御指摘のように、現地の農家の方々のところへおたずねしてお話しするというふうな機会に恵まれないできたのでございますが、広くできるだけ多くの地元の方々と現実にお会いいたしておりますし、それからまた、昨年の暮れに開かれた公聴会におきましては、ほんとうになまな現地の方々の声も拝聴いたして、十分その気持ちはわかっておるというふうに私どもと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 私どもは、このたび立ち入り調査の公示を県にお願いいたしましたのは、決してそういうものをもって強制的にすぐやろうというふうな意図でいたしたのではございません。しかしながら、国際空港は私ども公団に課せられた使命から申し上げましても、昭和四十六年の四月には開設せなければならないというふうな、公団自体の課せられた使命というものがございます。したがって、私どもとしては、やはり現地立ち入りの調査の手続だけはとにかくとらしていただくとい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 かわりまして私からお答えを申し上げます。 これに書いてある「もんだいにするほどのものはない」ということは、ある意味では比較論というふうな意味で申し上げたのでございまして、それはそのあとにも書いてもございますように、軍用基地と比較いたしますと、御承知のように民間航空機は、相当な経済的な犠牲を払って消音装置も施しておりますし、したがって軍用基地の周辺で、たとえば編隊飛行をタッチ・アンド・ゴーをやるとかいうような訓練のための航空…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 私が先ほど申し上げましたように、一般的な比較論としてこういうふうに申し上げているのでございまして、したがって滑走路の進入表面であるとか、転移表面のごく近くであるというふうなことについては、騒音に問題になると思います。したがいまして、そういったところについては、現在立法によってこれをカバーしよう、こういうふうな方途が講ぜられておるわけでございます。非常に離れたところにつきましては、一部の人たちが言っておられるほど激しいもので…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 従来、これは新空港問題が論議された当時から騒音区域の問題については論議されてきた問題でございまして、これは私どもまだ公団ができる以前でございますけれども、運輸省当局並びに千葉県庁というふうなところにもいろいろ話し合いをいたしまして、大体ホン数で九〇ホンというようなところは、滑走路の末端から約二千メートル、それから転移表面につきましては、滑走路の中心線から横六百メートルというふうなところが大体九〇ホン程度出る区域ではないかと…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 私どもは、まだ騒音対策立法の内容については、詳しい御連絡を受けておりません。したがって私が申し上げましたのは、従来千葉県におきまして、あるいはまた私どもが九〇ホン出る範囲というのは大体その範囲だというふうに考えているということでございまして、その範囲については何らかの対策を講ずることが、やはり地元の方々のためにぜひ必要だというふうに考えているわけでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 ただいまお示しになりましたのは、おそらく離就職対策に関するパンフレットだろうと思いますが、私どもとしては、新空港ができることによって地元の方々が一緒に栄えていただこうということはしんから——だますというような意図は毛頭ございません、しんからそういうつもりでこの問題と取り組んでおるのでございまして、そういった資料をつくりました趣旨も、羽田へ行きまして連日羽田の構内において調査を行ないまして、その調査を行なった結果について、し…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 御指摘になりました、空港を中心とする周辺対策につきましては、ここに航空局長がおられますけれども、公団法だけで行ない得る問題は、補償に関する問題に限定されてくると思います。したがいまして、いま御指摘の用排水の問題、あるいは道路の問題あるいはは鉄道の問題、あるいは新都市の問題というものにつきましては、それぞれ所管省にお願いをいたしておるわけでございまして、これは現在新空港に関する閣僚協議会の幹事会としての関係次官会議を中心にし…
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 その中に書いてございます周辺対策の問題につきましては、すでに昨年の七月四日におきまして、新空港決定に伴う地元対策というものの中で、そういった点がはっきりうたわれておるわけでございまして、閣議の決定になっておる事項を内容といたしておるものでございますので、私どもとしては当然やっていただけるものだというふうに確信いたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 すでに閣議で決定された事柄を内容として書いてあるわけでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 道路、鉄道、それから用排水あるいは畑地かんがいというふうな問題につきましては、それぞれ責任の省がございまして、公団自体が責任を負うというふうな、少なくとも法律的に責任を負うというふうな立場にはございません。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 当公団といたしましては、公団法に基づいて空港を建設してこれを管理する、こういうことが私どもの仕事でございまして、その仕事の範囲は出ない、出ることはできないのでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 代替地の取得並びにこれの売却に関する問題につきましては、農地法の関係もございますし、それからまた、地元の実情は県が一番よく御存じでございますので、県に文書で御依頼申し上げて、県に代替地取得をやってもらっておるわけでございます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第5号
○今井参考人 代替地につきましては、先生も御存じでございますが、国有地あるいはまた従来の県有地、それから新たに取得いたしました民有地、合わせて約四百ヘクタール用意してあるわけでございますが、この値段につきましては、私どもの県に対する依頼状の中では、県において案をつくって、公団と協議の上で決定しようということになっておるわけでございます。昨日の地元との話し合いにおきましても、そういった面について地元側の御要望も出たようでございますので、で…