京谷昭夫
会議録に記録された「京谷昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1987/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 私どもとしては、やはり外国で起こっておることでございますので、外国側の政府に対して、その残留原因について調査の上、その内容を判明次第、我が方にも説明をしてほしいということを申し入れているわけでございます。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 私ども輸出農産物の安全確保について第一義的な責任というものは輸出国側にあるというふうに考えておるわけでございます。 確かに我が方も在外公館もございまするし、あるいはまた畜産振興事業団の外国への駐在事務所もございます。あるいはまた、商社活動を行っております会社の店が外国に所在をしておりますが、それぞれ独自の機能役割を果たしておりまして、私ども、やはりこの種の問題というものは相手国政府のパイプを通じて相手国政府の見…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 今回の残留問題の原因究明につきましては、私ども引き続き豪州政府に外してその解明なり判断について問いただしていきたいというふうに考えておるわけでおります、その結果をまちまして、私どもの調査が仮に必要であることになりましても、やはり相手国の国内問題でございますので、相手国政府との相談の上でこれは対応していくべきものだというふうに考えておるところでございます。 それからまた、えさあるいは水を媒介にして今回の問題が発生…
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 私ども、この原因究明問題については第一義的にまず豪州政府からの回答をこれからも追求をし、また必要な措置についても豪州政府の内政問題としてまず処理をしてもらうということが本来の姿であろうと。その過程におきまして必要な調査活動等が必要でありますれば、私どもの出先機関を通じまして必要な情報を収集し、相手側の改善策を促進するよう最大限に努力をしたいと思っております。
第109回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(京谷昭夫君) 具体的に拝見しましたのは初めてでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 委員御指摘のとおり、豪州及びアメリカとの間で結んでおります牛肉輸入についての協定が本年度内に終期が到来をいたしまして、来年四月以降いかがなものにするかということについての交渉が今後に控えておるわけでございます。 この交渉がどのような妥結内容になるかにつきましては、現在の段階では何とも見通し得ないのでありますが、この交渉に当たりましては先ほど大臣から申し上げましたとおり、国内生産を基本としつつ、これで不足するものについて輸…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 交渉に臨む私どもの基本的な考え方は、ただいま申し上げたとおりでございますが、具体的に将来の輸入数量をどのように考えていくかという問題につきましては、今後の需要そのものの見通しと、それからこれに対する国内生産についての見通しいかんにかかるところでございまして、私ども十分国内生産の動向というものを、またこれを振興していくという立場を保持しながら事に当たってまいりたいというふうに考えておるわけでございます。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 六十二年度につきましては今回本年度の下期の数量、それに年度初めに出しております上期の数量合わせまして二十一万四千トンという割り当てをした形になっておりますが、この数量については我が方の需給見通しに基づいて、交渉で決めていくということではなくて我が方が独自に決めたものでございますが、これを日米交渉によってさらに変えることあるべしということは、私ども考えておりません。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 先ほど大臣から申し上げました国内生産の状況でございますが、一つには乳牛からの牛肉生産でございますが、これにつきましては、御承知のとおり牛乳、乳製品の需給事情を反映をいたしまして、御案内のとおり計画生産が行われておりまして、この部門から生産をされる牛肉の量が制約をされておるという状況が従来からあるわけでございます。 それから肉専用種の和牛でございますが、御承知のとおり五十七年から五十九年にかけまして子牛の価格が大変暴落をい…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 国内におきます牛肉生産の拡大、経営の合理化を図りながら進めていく必要があると私どもは考えております。そういう意味で、酪農部門におきまして、牛肉生産を一部担当する乳肉一貫経営といったような形態、さらには、先ほど来申しております和牛の資源増強のための各般の施策をかねてから進めておるところでございますが、そういった方向を長期的に明確にするために、実は現在、酪農及び肉用牛生産の振興に関する基本計画、これは五十八年に現在のものがつ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 委員御指摘のとおり、米国におきまして豪州産の牛肉の少数のサンプルについて農薬の残留が検出され、現在両国においてその取り扱いについて協議が行われておるわけでございますが、この状況については逐次私ども情報入手に努めておるわけでございます。我々としましても、オーストラリアあるいはアメリカの政府機関等を通じまして事実関係の情報入手を図りながら、所要の対策につきましては現在厚生省と検討、協議を行っているところであります。 我が国で…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○京谷政府委員 国内産の飼料用麦につきましては、先生御指摘のとおり従来から大変限られた規模でございますが、六十年度以降で見ますと年間約四万トンを生産目標数量にしまして、一般会計それから実需者団体等の負担等を財源にいたしました価格差補てんを行って実施をしておるところでございます。ただ、この補てん金の財源につきましても、先生御指摘のとおり限界がありますので、現在のシステムのもとではこの数量の拡大というのは至難なことであろうと思っておるわけで…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 御指摘のとおり、鶏卵の需給につきましては従来から大変大きな変動がございまして、価格も不安定な状態になるということで、お話がありましたとおり、四十九年から計画生産を進めておるわけでございます。この計画生産の目標にしております飼養羽数については、四十九年に決めました全国レベルでの目標羽数は一億二千万羽というレベルでございましたが、これにつきましては安定しておりました四十九年四月時点での飼養羽数をめどとしてこのレベルを決めたわ…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 お尋ねの問題が二つあろうかと思います。 第一点が最近起こりました畜産関係会社の倒産の問題でございますが、この実情、前回の委員会でも御指摘がございまして、私どもなりに実情掌握に努めておるわけでございます。 御承知のとおり、この会社は飼料の販売を中心にしまして牛、豚の生産販売あるいは養鶏さらには一部畜産関係食品の生産販売に当たっておりました会社で、昭和四十二年に設立されて、ただいま申し上げました業務を逐次拡大してきております…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 全国生乳連についてのお尋ねでございますが、前回の委員会でもお答え申し上げましたとおり、この設立時点におきましても私どもいろいろな論議をしたつもりでございます。 御承知のとおり、生乳の取引については加工原料乳不足払い法によりまして各県に設立されております指定生乳生産者団体と乳業者の間で取引が行われるというシステムになっておりまして、現在ほぼこのシステムが定着をしておるわけでございます。いわばこの生産者側に立つ指定生乳生産者…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○京谷政府委員 細かい事実関係についてはともかくといたしまして、御指摘のような案件が発生していることにつきましては、全酪連及び私どもの所管しております業務連絡ということで九州農政局、それから熊本県当局から大まかな状況報告は受けて承知をしております。
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 ただいまお尋ねの最近における卵価の状況でございますが、御承知のとおり鶏卵価格は従来から一定の周期で変動しておりますけれども、最近の状況は、六十年夏から六十一年の末にかけまして比較的好調な時期がありまして、その後本年に入りましてから大幅な低位水準での停滞が見られるわけでございます。この要因は、ただいま申し上げました前の時期におきます大変好調な価格水準、あるいはまたこの時期に並行して進行しましたえさ価格の低位安定という状況に…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 ただいま御指摘の全国生乳連、全国生乳需給調整農業協同組合連合会でございますが、六十年の四月二十六日に農林水産大臣の設立認可を得て発足をしました農協連合会でございます。この認可のための審査の過程で省内で種々論議があったわけでございますが、当時畜産局としましては、この問題については先生御承知のとおり、加工原料乳の不足払い法に基づきます生乳取引体制がほぼ確立をしている状況下で新たな連合会の機能について若干疑問なしとしない、さら…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 御指摘のございました全国生乳連が昭和六十二年の生乳取引に関しまして、御指摘のような生乳取引に関する団体協約締結のための交渉申し入れを一部乳業者に申し出をしたという事実は私どもも承知をしております。この要請を受けた乳業者側は、結論的に申しますと、そのような交渉には応じられないという見解を相手側に伝えたという事実も承知をしております。 また、そういった状況を踏まえて、酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律第十九条の三の規定に基…
第109回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○京谷政府委員 御承知のとおり生乳取引についての交渉は、加工原料乳不足払い法に基づきまして、原則的に各都道府県に設けられましたいわゆる指定生乳生産者団体が一元集荷、多元販売の原則のもとで、これがいわば生産者側の交渉当事者として乳業者を相手に乳価交渉を進めるというシステムになっておるわけでございます。私どもただいま得ている情報では、多くの地域におきましてこの指定生乳生産者団体を通じた乳価交渉が進められておりまして、実質的に妥結し、ないしは…