井田良
会議録に記録された「井田良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中央大学大学院法務研究科教授
- 直近の発言日
- 2005/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 法務委員会20 件・80%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会5 件・20%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○井田参考人 大変難しい御質問でありますけれども、まず一つは、刑法を改正して例えば条文をつくる、あるいは刑を引き上げるというのは簡単にできるんですね。そういう意味でいうと、何か問題が起こりますと新しい条文をつくって、あるいは刑を引き上げるということで、何か十分対応した気になってしまうという危険が刑法改正にはつきものでありまして、これは社会問題に対して取り組む全体的な取り組みの中のあくまでも一つの一翼を担うにすぎないんだという意識は常に持…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○井田参考人 まず申し上げたいことは、例えば犯罪者として、刑が今五年のところが七年になりましたというのを見て、五年だったらやるんだけれども、七年だったらやめておこうというような犯罪者は恐らくいないと思うんですね。ですから、刑が例えば何年具体的に上がったからどうだということは、基本的には、具体的な犯罪者の心理に何か影響を与えてどうなるかという問題ではないということは、やはり押さえておかなければいけないのではないか。 むしろ、私、先ほど出口…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○井田参考人 これも個別の事例にはいろいろな事例がございまして、必ずしも一般的に決めつけて悪い人間だからこうだというふうに言えない事例もあるということで、ある程度下については低いところを残しておくというのは一つの知恵かなというふうに思っております。 例えば、先般、殺人罪についての刑が、下限が引き上げられましたけれども、あれも、なぜこれまで三年という軽い刑であったのかといえば、殺人というのは、いかにもそれだけ聞きますと大変悪いことのように…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○井田参考人 幾つかお答えしなきゃいけないと思うんですけれども、まず、民法上の話については、公序良俗とかそういう話になってくるわけで、当然無効だという話になってきます。 それから、大事なことは、人身取引、人身売買という言葉自体がある程度言葉として定着しているのではないか、これは法律の世界でも定着していますし、一般でも定着しているのではないか。これは、言葉が定着しているのは非常に大事なことで、実態が見えにくいものでも、言葉が定着していれば…
第162回 衆議院 法務委員会 第22号
○井田参考人 大変難しい御質問で、おっしゃる趣旨は大変よくわかります。つまり、法的な目で見ればそれは無効だ、あるいは事実認定について人身売買といったら不法な支配だと言ってみても、当人同士がそれに納得して、それがそういう形でまさに裏の世界の取引として通用していっているのであれば、これが表に出てくることはなかなかない。 つまり、今回入管法の改正があって、なるべくその被害者が駆け込むことができるような、要するに、被害を申告できるようにしようと…