井波哲尚
会議録に記録された「井波哲尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省統計局長
- 直近の発言日
- 2015/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 18 件の標本- 総務委員会11 件・61%
- 内閣委員会3 件・17%
- 予算委員会1 件・6%
- 予算委員会第四分科会1 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・6%
- 予算委員会第七分科会1 件・6%
※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 総務委員会 第16号
○井波政府参考人 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、ことし、平成二十七年は国勢調査の実施年でございまして、今、十月一日に向けまして鋭意準備を進めているところでございます。 国勢調査と申しますのは、統計法に基づきまして、今御指摘のとおり、大規模調査を十年ごとに、その中間年に簡易調査ということでございます。在学でありますとか卒業でありますとか、教育に関する事項につきましては大規模調査の年において調査事項を設けておりまして、ことしは簡易…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(井波哲尚君) 国勢調査のオンラインのIDについてのお尋ねでございます。 今のところ、アルファベットと数字と組み合わせて十二桁を予定しております。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(井波哲尚君) 御指摘のとおり、マイナンバー、来年の一月から利用が開始されるというふうに承知しておりますけれども、御案内のとおりでございますけど、現状では法律で定められた分野以外での利用、提供がマイナンバーは禁止されておりまして、社会保障、税、災害対策の分野のみで利用が認められるというふうに承知してございまして、現状では国勢調査などの統計目的で利用することはできないということになってございます。 五年後どうか、今後どうかとい…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(井波哲尚君) 配付漏れですとか配付誤りを防止するために、あるいはインターネット回答のあった世帯を特定するために、実はその調査員が各世帯に番号を付すことになっておりますけれども、情報の保護といったような観点から、その番号を暗号化してIDを作成するということにいたしてございます。 したがいまして、そのIDのコード自体からは調査地域ですとか調査区ですとかということは、そういう情報を入手することはできないということになってございま…
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(井波哲尚君) このIDの基になります世帯番号でございますけれども、これ、調査員が実地にその各世帯の居住の確認を行いながら配付をするというか付番をするというものでございますので、調査ごとに居住でありますとか、それから住宅の実態が異なることになります。かつ、今申しましたように暗号化も行うということでございますので、IDも調査の実施ごとに違うものになるというふうに考えております。
第189回 参議院 総務委員会 第6号
○政府参考人(井波哲尚君) 今申しましたように、現状ではそういうことでございますけれども、マイナンバーが国民の皆さんの間にどういうふうに定着していくか。仮に統計調査との関係でどういう課題があって、どういう可能性が考えられるのかというようなことは勉強してまいりたいというふうに思います。
第189回 参議院 総務委員会 第4号
○政府参考人(井波哲尚君) 空き家についてのお尋ねでございます。 平成二十五年に住宅・土地統計調査を実施いたしまして、それによりますと、全国の総住宅数は約六千六十三万戸、そのうち空き家の数が約八百二十万戸ということでございます。総住宅数に占める空き家の割合は、空き家率一三・五%ということになってございます。平成二十年に前回調査をいたしておりますけれども、これと比較しますと、空き家数は六十三万戸の増加、空き家率は〇・四ポイントの上昇という…
第189回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(井波哲尚君) お答えを申し上げます。 国際競争力の強化でありますとか、経済成長の加速化でありますとか、いろんな場面において先生御指摘のアナリティクス人材、データに基づく数量的な思考によって課題を解決する能力の高い人材、これが不可欠であると私どもも認識をいたしております。私どもでは、これまで統計におけるオープンデータの高度化の取組を推進してまいりましたけれども、同時に、その統計データを大いに利活用していただくというために、統…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(井波哲尚君) お答えさせていただきます。 国勢調査の予算に関するお尋ねでございます。 平成二十七年国勢調査、今回の国勢調査の予算額が前回、二十二年の調査の予算額を上回っているということは御指摘のとおりでございます。実は、これは主に単身高齢者の増加などに伴います世帯数の増加によりまして、より多くの調査員が必要になるといったことでありますとか、消費税が増税になったということなどの外的要因によるものでございまして、これらの増加分…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(井波哲尚君) 先ほど先生からも御指摘ありましたとおり、国勢調査、その結果は法令で定める国や自治体の人口として利用されますものですから、各世帯が実際に住んでおられる場所で調査を実施する必要がございます。世帯、登録地に住んでおられない場合もございますので、調査員が実地に各世帯の居住確認を行いながらID等の配付も行うということで、できるだけ効率的な形で調査を実施しようと考えているところでございます。 郵送で配付する場合でございま…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(井波哲尚君) 国勢調査の調査員が担当するのは五十世帯を基本にいたしておりますけれども、調査票等を配付する時間、これ大体平均五、六時間でございます。調査員手当としては大体四千八百円程度ということでございます。 一方で、郵送で五十世帯に配付するということになりますと、郵送料が八十二円のほかに後納郵便手数料といったようなものが掛かりまして、一通当たり百円程度ということで、同程度のコストが必要でございます。これに加えまして、名簿の…
第189回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(井波哲尚君) 直接回答された方にインセンティブということは、ちょっとなかなか今のところは難しいんじゃないかと考えておりますが、ただ、オンライン回答率の高かった市町村については大臣から表彰していただくとか、そういったようなインセンティブは今回やってみたいというふうに思ってございます。
第189回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(井波哲尚君) お答えをいたします。 御指摘の一九八六年、昭和六十一年から一九八九年、平成元年までの消費者物価指数、全国、生鮮食品を除く総合の年平均でございますが、現在、基準年を二〇一〇年として公表しておりますので、その年を一〇〇とした指数で見ますと、一九八六年が八九・〇、八七年が八九・二、八八年が八九・六、八九年が九一・七でございます。これを対前年比、前年との比較で見ますと、八六年が〇・八%、八七年が〇・三%、八八年が〇・…
第189回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○井波政府参考人 国勢調査についてお尋ねをいただきました。 国勢調査は、統計法に基づきまして、大規模調査を十年ごと、それから、その中間年に簡易調査を実施しておるわけでございます。 御指摘の在学、卒業等の教育に関する事項でございますが、大規模調査において項目を設けておるわけでございますが、本年、平成二十七年は国勢調査の実施年であるわけでございますけれども、本年は簡易調査の年でございまして、本年の調査においては調査事項としては設けていないと…
第187回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(井波哲尚君) お答えを申し上げます。 総務省では、労働力調査それから就業構造基本調査を実施しているわけでございますけれども、両調査とも就業の時間とか日数で区別するのではなくて、勤め先でパートタイマー、あるいはそれに近い名称で呼ばれているかどうかということでパートを定義してございます。 両調査とも世帯を対象とした調査でございまして、雇用者の方の中には自らの雇用契約の内容を詳細に把握していない方もおられるということから、勤め先…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○井波政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、国家公務員の人事評価におきまして、事務次官級職員については二段階、それから局部長級職員については三段階、これら以外の職員については五段階ということで行っているところでございます。 事務次官級職員が二段階評価であるその理由でございますけれども、事務次官級職員につきましては、より上位の官職が存在しないということで、それが一番上だということで、今の職責を適切に果たしているかどうかという…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○井波政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、ここで上位の段階と申しておりますのは、二つしかございませんので、できているか、そうでないかという意味での上位の段階でございまして、現在の職責を適切に果たしていれば、それは、ここで言うところの甲。そうでないというのと、そうであるというのと、その二つで評価をしているということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○井波政府参考人 お答えをいたします。 総務省に政策評価・独立行政法人評価委員会というのが置かれてございまして、この委員会が独立行政法人の中期目標期間の終了時における事務事業の見直しに際しまして、さまざま指摘をいたしております。 お尋ねの石油天然ガス・金属鉱物資源機構の国家石油備蓄基地に関しましては、平成十八年度に、国家石油備蓄基地における適正な業務運営を図るとともに、その管理委託先となる操業サービス会社に対する新たな管理手法の検討、導…