井本肇吉
会議録に記録された「井本肇吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検事(刑事局長)
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 17 件の標本- 決算委員会17 件・100%
※ 全 17 件のうち直近 17 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 お答えいたします。告発になりました社会党の方と思いますが、具体的な名前は、ちよつとお待ち願えれば、さつそく調べましてお答え申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 お答えします。逮捕の許諾をお願いしました事実は、一定の限定事項でありますから、その許可をお願いしましたときには、その点を詳細に御説明申し上げたはずでございます。なおそのほかに何か事情がないかということでありましたので、この事案を調べる際にはさらに他の犯罪事実も出ることがあるかもしれぬということは、何回か申し上げたように思います。従いまして、起訴状等をごらんになればわかります通り、許諾をお願いしました事実以外に起訴した事実も…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 政界に流れたリベートの分等につきましては、書面で決算委員会の方へ御報告が出たわけでございます。その内訳等につきましては、目下のところは申し上げられないという報告を地方検察庁から受けているのでございます。総額につきましては相違ありませんけれども、その内訳についてはただいま申し上げる段階ではないということを申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 確かに佐藤榮作氏の分が五千五百万円であることは、お手元に差上げてあります起訴状の趣旨によつて明らかであります。そこで政界に流れたリベートの分が一億一千九百六十万円と申し上げましたのは、どういう計算の基礎に立つているか、その内訳を実は報告を聞いていないのでありまして、はたして五千五百万円が入つているか入つていないか、トータルにおきましてさような金額が出たというので、なるべく正確にその金額を御報告するように申し伝えまして、さよ…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 何べんも申し上げます通り、それが入れてあるか入れてないか、間違いますとたいへんでございますから、とにかくはつきり申し上げられないというよりいたし方ございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 刑事事件として扱つた分以外は私どもはわかつておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 どうもわからぬのはいくらお問いになりましてもお答え申し上げるわけには行かないのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 実はきようはお呼び出しがあつて参つたのではないのでありまして、どういう御質問を受けるか全然用意をして参りません。とにかく今まで報告を受けて参りまして、刑事事件として扱つた分はたびたび私の申し上げております通り二億六千七百万円である。その内訳につきましても、書面で御報告の出ておる通りのような状況であるということだけを記憶しておるので、そのほかについては資料もありませんし、ただいま御答弁申し上げる材料も何もないわけであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 もちろん起訴になつておる分も起訴になつておらぬ分も刑事事件として扱つた分を申し上げたと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 お答えできるか、できないか、至急帰りまして研究いたしたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 調べの経過に現われましたことになるのか、ほかの材料によつて御答弁申し上げることになるのであるか、その間の事情は全然研究ができておりませんし、御発表できる種類のものに属するか、発表できぬのか、さような点につきましても、帰りまして至急に研究いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 もちろんわれわれが扱つておりますものは全部刑事事件に関連のある事項でございます。その中で、たとえば被疑者として扱つた者、これは被告になりますか、被疑者のまま終りますか、いずれかでございますが、ほかにも参考人として扱つた者も、刑事事件にわたつておりませんが、やはり場合によつては引続き秘匿すべき事項に属するものもあると存ずるのでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律が民事訴訟法の規定を援用しておりまするし、また類似の規定が刑事訴訟法にもございます。民事訴訟法では、御承知の通り監督官庁の承認がなければそれでおしまいでございますが、刑事訴訟法は、たしか国家の重大な利益を害する場合でなければ承諾を拒否できないということになつておると思います。証言に関する法律はそれとは少しく表現が違いますので、国の重大な利益に悪影響を及ぼすというような記載になつて…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 もちろん刑事訴訟法の百四十四条等は関連の条文として十分検討しておるのでございます。従つて過去に裁判所におきまして証人が職務上の秘密ということを申し立てまして、それがどう扱われておるかというような部面につきましてもとくと検討さしておるのであります。国会における証言に関する法律だけを問題にしておるのではなくて、かような民訴の規定、刑訴の規定なども十分参考にしつつ検討しておるということを申し上げたのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 佐藤検事総長や馬場検事正がお答えいたしましたのと同様でございます。私はただいまお答えする段階になつておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 調べの内容でございますから、その点をお答えする段階になつていないのでございます。また正式にもさようなことの報告は受けておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○井本説明員 大臣からも申し上げましたごとく、刑事事件の捜査の過程における分野に触れると思いますので、緒方さんを調べた調べないというようなことはただいま報告する段階にはなつていないわけであります。(「横尾はどうして調べた」と呼ぶ者あり)横尾氏は、これはすでに犬養さんが委員会において公表されておつたと私は記憶しております。