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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
322 件
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会70 件・70%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 消費者問題に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

322 件中 20 件を表示
国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 ちなみに、先ほどの百三十万件の再生をした総務省の方は、同じ鷹の爪コラボをしたんですけれども、検証結果をしっかり公表しています。つまりは、鷹の爪さんの力をまさにこれは活用して生かしているということだと思うんですよ。せっかく鷹の爪さんの動画をやるのだったらば、この内容で四千二百件はちょっとあり得ないぐらい効果が薄かったということになると思うので、これは検討をちゃんとしていかないといけないと思っています。 整理しますと、本動画は、…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 是非不断の努力をお願いしたいと思います。 本件は、単なる無戸籍だけの問題じゃないんですね。法務省の人権啓発の在り方、予算に関する向き合い方、そして広報の在り方そのものが問われている事案であると思うので、是非善処をお願いしたいと思います。また次のときにも同じような観点で質問していきたいと思います。 時間が迫ってきましたので、次の質問に行きたいと思います。 こちらも前回に引き続き、旧氏の法制化と選択的夫婦別氏の問題について伺いた…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 そのとおりですよね。旧姓の法制化というのはもう前例があるんですよ。住民票でやらなくても、民法と戸籍法でやってきたじゃないですか。 更に言えば、通称の方はどうなんですか。国際結婚で通称を戸籍に書き込んでいる、これは違いますか。

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 そうなんですよ。導入されているんですよ。 重要なのは、こうした制度はいずれも利便性の向上のための制度、まさに今回、住民票で、利便性の向上だから住民票と言っているんだけれども、そうしたことも、過去には、政府は住民票でなくて戸籍制度の中で対応してきているんです。 驚きなのは、この氏のどちらも、民法上の氏、つまりは身分上の関係を示す氏ではないということなんです。民法上の氏は別にあるのに、いわゆる旧氏そして通称といったあだ名のような…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 でも、これは本当に、法制審議会から三十年もたっている。そして、やりようによっては、こうした様々な、国民の間に議論があることも承知をしていますけれども、そうしたいろいろなやり方があるということを徹底して共有をしていかなければいけないと思うんです。ところが、法務省さんの今の御答弁もそうですけれども、なかなか戸籍制度とこの氏の話というのがリンクをしてこない。 最後に、大臣に伺います。 氏は戸籍で扱う、これが近代戸籍制度の基本原則で…

国民民主党・無所属クラブ2026/05/08

第221回 衆議院 法務委員会 第8号

○井戸委員 旧氏使用を、今、民法でももうやっていると言ったじゃないですか。わざわざ住民票でそれをということは、今の答弁はやはり矛盾があると思います。 また次に引き続きお尋ねをしていきたいと思います。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。 大臣が参議院本会議に出席されるということでもありますので、手っ取り早くいろいろ質問させていただきたいと思っています。 今、有田委員の御質問にもありましたけれども、今回の審議の中で、私も、そして多くの委員の方もはっきりさせるべきであると考えているのは、これまでの手数料の引上げがどのような政策判断と根拠に基づいて行われてきたのかという点であります。 まず、確認をしたいと思います。 令和七年四月一日の…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 六千円かかるものが四千円でずっとそのまま、赤字のまま余り何か意識もされずに、そして料金の見直し、手数料の見直しもされないままというのも何かちょっと不自然な感じがいたしますので、更にここは多分ほかの委員の方がまた深掘りをしてくださると思うので、次の質問に行きたいと思います。 減免措置についてです。経済的な困難がある場合や特別な理由がある方については手数料を減額又は免除できる規定というのが設けられるといいますけれども、現段階で具…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 先般、鈴木参考人、そして生田参考人のお話を聞きながら、難民の方たちの御苦労を思うとともに、私は、取材を通して、その後は支援者としてサハリンでお会いをし、また日本に戻られた樺太残留日本人の方々のお一人お一人の顔が浮かんでまいりました。また、私の選挙区である東京四区、蒲田には、中国残留孤児の皆さん、そしてその御家族の方が多くお住まいで、御帰国後の御苦労についても度々伺っています。 まず、厚生労働省さんに、中国残留孤児と樺太残留日…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 今伺った内容というのは、まさに今回、手数料の引上げで受益者負担が上がるわけですから、それぞれの方々が望むような、日本の社会に溶け込んでいくためにやるべきようなことというのは、もう実はやっていらっしゃるんですよね。そういったノウハウというのを、中国の残留孤児の方々を支援したり、樺太、サハリンに残留された方々、日本人の方々を支援をするということ、既にもうやっていらっしゃるということ、今明らかになったと思うんですけれども。 例えば…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 是非、適切に、こうした歴史も踏まえて、しっかりとした支援というのをお考えいただきたいと重ねてお願いをいたします。 また、先般、参考人質疑の中で、結城群馬大学名誉教授は、今回の手数料改定は単なる値上げの問題にしてはならないとおっしゃっていました。例えば、在留資格の変更は、滞在して、社会の関わり方、役割を意味する移行であり、更新は継続、そして永住は定着の意味があると指摘をされていました。また、人道的な配慮も必要で、社会統合政策で…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 大臣も手を挙げてくださったので御答弁いただけたらと思うんですけれども、今のように、様々既にやっている施策というのがあるので、是非それも含めて御検討いただきたいと思います。 また、こういった施策を実効性のあるものにするためには、多様な当事者の声の吸い上げというものが必要だと思います。 先般の参考人質疑の際に移住連の鈴木雅子弁護士がお示しになった資料、先ほど有田委員も紹介されましたけれども、あれは百二十四のメッセージがありまして…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 パブリックコメント、周知のためにホームページなんかでそれをやっているぞということを多言語で発信するだけでなくて、パブリックコメント自体を多言語化していただきたいと思っています。 総務省が管轄ではあると思うんですけれども、ここで、行政手続法に基づく意見公募手続というところを見ると、この意見公募は広く一般に対して求められるものであって、日本国民に限られるというわけではない、そして運用も、原則として日本語としつつも、日本語に限定さ…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 それでは、大臣、お時間となりますので、御退席をいただいて大丈夫です。 では、この項の最後というか、手数料等についてのところは最後、在留資格については最後のところなんですけれども、今回の在留資格の変更に係る手数料の改定規定、これまでのいろいろ議論を踏まえてみると、中身がほぼ何も決まっていないような状態で、全てあとは政令でというふうになってしまっている。手数料の積算根拠だとか外国人関連施策の具体化、あるいは当事者のニーズを把握す…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 ありがとうございます。そこら辺、慎重に進めていただければと思っています。 では、JESTAについてお伺いをいたします。JESTAの導入と入国審査の厳格化についてです。 四月十七日の私の質問に対して、JESTAについては、令和二年度、二〇二〇年頃から世界的な潮流を踏まえて調査検討を進めてきたとの答弁がありました。 この調査をする際に、各国の電子渡航認証制度、例えばアメリカのESTAや、欧州はこれから導入されるんですけれども、E…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/24

第221回 衆議院 法務委員会 第7号

○井戸委員 今回の質疑に当たって、今現在使用されている入国記録を、カードみたいなものですよね、外国人の方が入国するときに提出をする、それを確認したところ、平成二十八年以降、記録の内容は大幅に簡素化されて、現在は氏名、生年月日、渡航目的、滞在先程度にとどまっています。ESTAの導入の際は、これよりも詳細な質問項目になるのでしょうか。逆に言うと、同じものだったらば、出入国の厳格化というのは本当に可能なのか、率直には疑問を感じます。 JEST…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/17

第221回 衆議院 法務委員会 第5号

○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。 本日は、出入国管理及び難民認定法等の改正案について、過去の施策ではなぜ十分でなかったのか、そして、今回の改正の背景、目的、そして懸念事項を整理しながら質問させていただきたいと思っています。 キャン・アイ・シー・ユア・パスポート・プリーズ、この言葉を私は何度口にしてきたか分かりません。一九八〇年代末、大学三年生の秋から卒業まで、私は、アメリカ系の航空会社でグランドスタッフとして勤務をいたしておりま…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/17

第221回 衆議院 法務委員会 第5号

○井戸委員 電子渡航認証制度というのは既に国際的な基準になっていて、先ほども説明がありましたけれども、例えばアメリカは、二〇〇一年の同時多発テロを契機に制度設計を始めて、二〇〇九年にESTAを導入、カナダも二〇一六年にeTAを導入して、オーストラリアは更に早くて、一九九六年には導入をしている。また、EUにおいても、二〇二六年秋、ETIASの導入が進められていて、入国前にリスクをスクリーニングする仕組みというのは、主要国では既に定着をして…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/17

第221回 衆議院 法務委員会 第5号

○井戸委員 コロナ禍というのは逆に言うと大きな転機であって、そこで停滞をしてしまったというようなお話があったんですけれども、このコロナ禍を、いかにデジタル化というのを進めていくかということは、逆に言うと、各国は水際対策の高度化もしていますので、そういう意味では、日本はその機会を十分に今までは生かしてこれなかったのではないかというふうにも思っております。 先ほど西村委員からもあったんですけれども、次に、JESTAとビザ、査証のことについて…

国民民主党・無所属クラブ2026/04/17

第221回 衆議院 法務委員会 第5号

○井戸委員 ありがとうございます。 次に、JESTAを始めとするデジタル審査に伴う誤認証リスクについて伺いたいと思います。 顔認証やデータ照合といった技術は、確かに利便性を高める一方で、誤認識というのを完全に排除することはできません。今やパスポートの写真もアプリで加工できる時代、他人に成り済ますことも容易となっています。これは技術的には避けられない前提と考えなければいけないと思います。 そうなると、例えば、過去の渡航履歴やデータの誤登録…