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日本社会党衆議院
総発言数
2,559
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,559 20 を表示
日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 立案者の御意思は私は理解しないでもないわけなんです。しかし、ここは私たちが将来国民に対する法律という名のもとに指針を与えるところなんですね。そうだとすると、私は新谷大臣がいつまでも、おやりになっているなら、ここで話はわかりましたと言うのですよ。ところが、何代か過ぎてきますと、その条文によって国民全体を律していくのが為政者であり、行政官である、こういうように考えてくると、より明確にしておくことのほうが親切ではないのか。また、そ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 じゃ、港湾局長に聞きますが、最初あなた方がこの要綱をつくったときにはこれは入っていたのです。これが除かれた理由を聞かしてください。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 ですから私は、この法律は、国民の福祉、それだけを書けと言っているのじゃないのです。あなた方の言われることをずっと並べて、そうしてこのことによって国民の福祉を増進するんだ、こういうようにしたほうがいいんじゃないですか、こう言っているわけです。ですから、あなた方の言っておいでになることが全部だめで、私のだけがいいのだ、こういうことを言っておるわけじゃない。このように考えてもらわないと、あなたや大臣が言われたように、法律をより明確…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 法律としては全国的、一般的なものですからこういうことになろうかと考えますが、ただこれだけでは少し足らないのではないか。たとえば重要港湾などの場合は、港湾管理者の意見というものをかなり大幅にいれなければいけない。したがって、重要港湾の場合などはこの協議会の中に入れる、あるいは協議会までに意見を出さす、こういうような何か考え方というかシステムというか、そういうものがこれではちょっと見当たらないような気がするのです。一般的な意見と…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 事実行為として従来もやってきたことであるから将来もやるんだ、こういうお話でございますが、それなどは事実行為という一つの認定だけでおやりになるのか、それとも省令なりあるいは政令なりでおきめになるのか、この点はいかがです。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 そこで大臣に定義の問題で少し聞きたいと思うのですが、定義の中にいろいろ書いてあるわけなんですが、定義の十四のところ、「港湾管理用移動施設、清掃船、通船その他の港湾の管理のための移動施設」こう書いてあるわけですが、これはなぜ清掃だけを特筆して書かれたのですか。 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 例としてあげたということですが、この港湾の法律改正が先ほど大臣から非常に懇切丁寧に御説明をいただいたわけですが、そうだとすると、公害をたれ流しているような、これを監視する船、あるいは先般の新潟港で油を流したとき、消防船がなかった、そういうことでたいへんなにした、こういうようなものは私は一般的な立場からいうと、先ほど言うように、通船ということで、たとえば重要港湾とそれから漁港か避難港かわからぬような、一律にものを考えて言うわけ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 では海上保安庁に聞きますが、海上保安庁は重要港湾には必ず管区がありますか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 本部はあるけれども、それはその海上保安部の区域、管区、それを巡視しているんでしょう。重要港湾などは毎日たくさんな船が入ってくるわけです。たとえば新潟の場合あなた方のほうは非常におくれてたいへんなことになったわけなんです。ですから、今度は港湾局長ですよ、いまお聞きのとおり、管区というのは広い範囲ですよね。ですから重要港湾などは、必ず移動する場合、これを持ちなさい、消防船を持ちなさい、こういう指導があってしかるべきじゃないのか。…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 無難なところでおさまればいいんですよ。現実に新潟ではそのためにたいへんな被害を受けているわけなんです。避難港とかあるいは漁港のちょっと上のというようなところまでそれに義務づけろ、こういう必要はないと私は思うのです。これは海上保安庁におまかせしていいと思うのですが、しかし少なくとも東京湾あるいは大阪、名古屋、横浜、こういうような大さなところはぜひこれは持ちなさい、こういうようにしておいたほうがどういうんですか、一番危険な状態を…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 そして最後の八項のところで、「その構造の保全及び船舶の航行の安全のため必要な施設を含むものとし、その区域は、政令で定める。」これは安全区域ですか、いわゆる港湾区域、これはどういうことですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 わが国の大きな港は川を利用してつくっておるのが非常に多いわけです。そういう意味で河川と区別をしたんだ、こういうことだろうと思うのですが、船舶の場合、ある一定の大きなトン数を持っているものは、この港湾区域としてしゅんせつをしていく、こういうことも可能かと考えるわけですが、そうでない船の場合は、河川のところも走るわけですよ。そこで問題が起こる。こういう場合はどういうようになさるんです。わかりやすく言うと、よそのことを言って間違っ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 港湾管理者がこれらの問題について十分注意をしている、また運輸当局も十分そこらの問題については配慮している、こういうことですから問題はないんじゃないか、こういうようなお話でございますが、私は、ここの問題は非常に微妙な問題がございますから、かなり適切な処置を講じておかないと、これだけひんぱんになってきた海上保安という立場から考えて、これは全然何でもないんだということにはならぬと思うのです。現実に起こっている問題ですからね。ぶつけ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 考えなければならぬということですし、その点を十分考えている、こういうことでございますから、これ以上追及しようとは思いませんけれども、私はいままであまりにもこれが、だれが無定見だったというような、だれを責めるとかそういう気持ちでなしに、少しみんなは、こうできたらしようがない、こういう気持があったように思うのです。たとえば四日市のあの許可をするときに、私はやったらだめですよ、こう言ったことがあるわけですが、いや、しかしという、こ…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 そこで、この係留の問題で、「港湾管理者は、多数の船舶が入港したため、係留施設の不足により当該港湾の円滑な運営が著しく阻害されていると認めるときは、港湾管理者以外の係留施設を管理する者に対し、当該係留施設をできる限り広く入港船舶に利用させるよう」にしたい、こういうことだと思うのです。こういうことで書かれたのだろうと思うのです。ここに「要請」ということばが使ってあるわけです。私は、これは憲法の私有財産制の問題から来る問題かとも思…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 その外貿埠頭のときにそういう問題があった。それに対してはどういうような処置をとられたのですか。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 要請しようということは、私は先ほど申し上げましたように、これは私権の侵害ということで「要請」という文字を使われたのだろうと思うのですが、そこで私は、先ほど大臣に言った、公共ということばを使わないかと言ったのは、そこなんですよ。第一条に公共ということばを使っておれば、私権の制限ができるはずですよ。ですから、ここに公共ということばを入れなさい、入れておると、ここに命ずることができるとか、何とかもうちょっと強いことばが出るわけです…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 まあ私は、いろんな陳情書なり要望書を持っておりますが、この機能をもっと十分に果たすためには、単に要望ということでなしに、公共埠頭における公共原則の弾力的な運営をする必要から、その方途を講じていただきたい。これはどういうことかといって、私は十大港の陳情者、この人たちにみんな聞きました。そうすると、やはりこれは単に要請をするというだけでは、私たちが要請をしても、幾つかの理屈をつけて、なかなか応じてくれない。ですから、何とかもう少…

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 そこで、最後に環境保全の問題で、先に海上保安庁にお聞きしますが、たとえば工場からどんどん流している、こういうものについて海上保安庁は摘発することができるだろうと思うのですが、できますね。

日本社会党1973/03/06

71衆議院 運輸委員会 第6号

○井岡委員 そこで、この法律は一般的な法律ですから海上保安庁が常に巡視をしているわけではないわけですが、港湾管理者は、毎日見ているわけですから、そういうことで、港湾管理者が環境保全のためにこういうようにしてもらったらどうか、この基本計画を立てて、こういうようにしてもらったらどうか、こういう発言権というか意見、発言権というような大げさなものではないにしても、とにかくこうやってもらわなければ困る、こういうような意見は基本計画の中で言える、こ…