井上裕
会議録に記録された「井上裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,137 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会30 件・30%
- 経済産業委員会15 件・15%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会11 件・11%
- 財政金融委員会10 件・10%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(井上裕之君) 保証協会で一〇〇%保証ということになってくれば、ただ、といってもやはり金融機関にしても責任を取らなきゃいけないというふうに私は思いますけれども、だれでもいいから貸すということではないわけで、やはり保証協会でそれなりに保証をしてもらうにはそれなりの理由があるというふうに思っております。保証協会もやはり目利きを利かせていただいて、それで必要なところに資金手当てをするということになろうと思います。それで、保証協会一〇〇…
第170回 参議院 財政金融委員会 第4号
○参考人(井上裕之君) いや、特にございません。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 ただいま御指名をいただきました愛知産業、そして東京商工会議所の副会頭をいたしております井上でございます。本日は、参考人として意見を述べさせていただく機会を与えていただきましたこと、心より御礼を申し上げる次第でございます。 さて、中小企業をめぐる景況感の実態といたしましては、経済全般がようやく上向いていると言われておりますが、商工会議所の早期景気観測調査の二月の調査結果によれば、全産業の業況DIは、前月水準よりもマイナス幅が…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 ただいま御質問がございました中小企業の現況、非常にまだまだ厳しいという、大手の企業自身は、この三月期、四〇%ですか、利益を計上するというようなことが出ておりますけれども、それはやはりあくまでも輸出だとか、それから価格の値上げ、また人的な整理、そしてコストダウン、またグローバルに商品を調達するというようなことで利益を上げておるわけでございますけれども、一方そのはね返りとして、中小企業に対してコストダウンの要求というのは非常に…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 中小企業の研究開発の問題でございますけれども、現状、中小企業は、御承知のように自己資本は非常に過少であるわけでございまして、本来ですと自己資金でもって研究開発を手がけていくのが当たり前なことだ、自助努力によるものが当たり前だというふうには思うわけですけれども、なかなかそれがキャッシュフローベースで出てこないということでございまして、そういうものに対しての助成というものはぜひともお願いをしたいというふうに思います。 冒頭申し…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 今、グローバルな時代を迎えて中国へというお話が出てきておりますけれども、日本人の持っているたくみのわざといいますか器用さというか、そういうものはやはりまだまだ中国では持ち得ていないものだというふうに思っております。 ただ、彼らも同じアジア人でもあるわけでして、教えていけば日本人と同じような形になるということは事実だろう。だから、余りその技術を他国に開陳するといいますか、今高齢者の雇用というものは、今までバブルがはじけてから…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 私どもも資本金は八千万、百人足らずの企業でございます。やはり過少資本といいますか、そのためにすべて金融機関に借り入れをしていかなきゃいかぬ。そして、その資金というのは、根雪的な資金といいますか、が非常に大きいわけでございまして、その根雪の部分になっているものに対しては完全に担保をとられる。これは、企業の持っている資産と同時に、経営者の持っている資産、これもすべて提供しながらやっておるのが現状でございます。 と申しますのは、…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 ただいまのお話で、本当に金融問題についていろいろと御支援をいただきまして、まことにありがとうございます。 再生支援機構、これは中小企業の対策の一つとして今活動をして、先ほどもお話しいたしましたけれども、五千八百七十社の相談を受けているということであるわけでして、全国都道府県に設置されております。私は、これはすばらしい考え方だというふうに思っておりますし、これをもっともっと拡大化していく、結局、第三者として評定をし、優越的な…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 ただいまの御指摘は、前三法が使い勝手が悪いというようなお話がございましたけれども、私としては別に使い勝手が悪いということはなかったというふうに思っております。各三法とも非常に大事な、中小企業のためにある三法でございます。 ただ、実質的には、予算面がちょっと少ないということがございまして、例えば事業化助成、これの問題にしても、平成十六年度の第一回は五百二十二件の応募に対して三十八件しか採択をされていない。二回目が六百十二件で…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 一般的な金融機関も市中の金融機関も非常に中小企業に対する手当てというものはできてきております。一件五千万というような数字で出てきておるわけでございます。 ただ、無担保無保証ということになれば非常に金利が高いということでございまして、それが中小企業に対しては非常に負担が大きくなる。今、ともかく何とか乗り越えるためには一時的に高くてもしようがないとしても、やはり先行き景気がどれだけよくなるのか、私の感覚的にはそれほどよくはなら…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 認定要件で一番の問題になることは、やはりこれが一つの単年度予算ということからくるものだというふうに思いますけれども、予算がとれてから申し込み、そしてそれから審査。非常に短期間である。その締め切りについても短期間。企業庁の皆さんにもお願いして、だんだん長くはなっているんですけれども、ともかく短期間である。ですから、私からすれば、受け付けというものはもっと前から受け付けをしておいて、その予算がとれたらそこで審査をすぐしてもらう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○井上参考人 第一点目は、保証つき貸し付けということについて、今、金融機関、御承知のように、無担保無保証融資ということが非常に活発になってきております。各大手の金融機関、これは特に五千万までという形で、そういう無担保無保証の融資ということを積極的に進めておることは事実でございます。 ただ、それも金利がどうしても高くなるということはやむを得ないことだというふうに思うわけですけれども、そういう仕組みがどんどんと、現状、日本に採用されてきてい…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 東京都再生支援協議会の副会長をいたしております井上でございます。 私は、東京商工会議所の中小企業担当の副会頭をいたしております。本日は、このような機会をお与えいただきまして、まことにありがとうございます。 それでは、早速でございますが、中小企業再生支援協議会の現状等につきまして御説明をさせていただきます。 バブル崩壊以降、日本経済はデフレが進行し、大変厳しい状態が続いております。このような状況下、日本経済の活力を回復させる…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 先ほどお話がございましたRCCとの関係でございますけれども、一つこのRCCと我々協議会との違いというものは、我々は、先ほど申し上げましたように、第三者的な立場に立って、いろいろと守秘義務というものを持って行動いたしております。企業を買い取るということは一切ないわけでございまして、あくまでもアレンジをして再生をさせるというのが仕事でございます。 そういった点で、RCCの方から逆に我々の方に、協議会が再生計画を協力してもらえな…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 資金の問題でございますけれども、御承知のように、再生支援協議会というのは資本金を持った株式会社でない、再生機構とは違うわけでございまして、企業の買い取りとかそういうことは一切できないということになるわけで、その資金をどこからどうあっせんしていくかということになろうかと思います。 そういった点では、まず一番は、再生ファンドといいますか、例えば中小企業事業団等が起こした再生ファンドがございます。それから、先ほどのお話がございま…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 再生計画を進める基準といいますか、これは、もうどうにもならなくなって、経営者自身も再建する意欲がないというような、何とか借金だけ返せばいいんだというような感じでは、再生計画というのは成り立たないわけでして、あくまでも経営者の要するに再生意欲があるかないかということであるし、その会社の中身自身が、キャッシュフローでも将来的に利益が出るかどうかということが、まず一つの基準になるわけですよね。ですから、すべての企業を救えといって…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 しむける努力はできるということでございまして、これを我々が強制するということは不可能だというふうに思います。 以上です。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 おっしゃることは事実でございまして、そういう手法というものはぜひとも取り入れて金融機関との交渉はさせていただきたいということと、あと、DDSとかDESの方向づけということも積極的にやらせていただきたいというふうに思っております。 以上です。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 本当に意を強くして、これからも金融機関に対して強く交渉をさせていただきたいというふうに思います。 協議会といたしましても、精いっぱいの仕事はいたしておりまして、鑑定の評価とかそういうものもほかに頼みながら、その土地の今の現在時価というものがどうであるかということをもとにして、金融機関との価格の交渉といいますか、評価の交渉というものをさせていただいておるのが現状でございます。 やはり、中小企業でも、少しでもその負債を少なくす…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○井上参考人 決意のほどを証明せよということでございまして、事実、私ども再生支援協議会は、本当の中小企業の味方であるということで、今ちょっとお話がありましたけれども、門前払いといいますか、そういうようなことは一切いたしておりません、ただ事務の手違いというのはあるのかもしれませんけれども。 東京の場合ですと、東京二十三区に東商の支部がございまして、そこに地域の方がちょっと来られるのかもしれません。ただし、これはやはり守秘義務といいますか、…