井上英孝
会議録に記録された「井上英孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,036 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産17 件
- 観光・インバウンド15 件
- 教育7 件
- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,036 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 局長、ありがとうございます。 先ほども言いましたけれども、やはり不断の努力ですね、本当に。やはり課題意識というのをしっかりと持って、決して緊急性は低くないとは思います。ただ、予算の問題だとか様々な、それは各自治体もそうですけれども、様々な問題というのは、課題はあると思うんですけれども、しっかりと取り組んでいただくように、よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 それでは、ちょっと時間もなくなってきて、残り六分…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 答弁、部長、ありがとうございます。 尖閣においては、やはり今の緊張感のある環境もあって、漁船自体が減っているということであります。これはやはりゆゆしき事態で、そういうことで、日本の漁船の操業が、出にくくなるというか、出ていないということは、やはりちょっと考えていかないと駄目なんじゃないかなというふうに思っています。 それから、大和堆周辺に関しては、これは中国漁船の違法操業というのがあって、水揚げ量が減っていっているとい…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○井上(英)委員 是非、保安庁、日頃から本当に大変な、特に現場の保安官の皆さん方は大変な思いをされていると思いますので、しっかりと従事していただいているということは改めて敬意を表したい、そして感謝を申し上げたいと思います。ただ、やはり、まだまだ厳しい環境がありますので、是非それをみんなで取り組んでいきたいと思いますので、長官、またよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。 ――――◇―――――
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、法案に関する質疑をさせていただきたいと思います。 まず初めに、もう重なる部分もたくさんあるんですけれども、JR北海道、JR四国に対しての支援のこの法案による継続及び拡充というのが必要な理由というのを、改めて、上原局長、答弁をお願いします。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 その中で、今、支援の継続及び拡充というのが必要だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、先ほど答弁にもあったように、経営状況がやはり厳しい二社で、国交省は、JR北海道に対して監督命令、平成三十年七月、そしてJR四国には指導文書、昨年の三月、一年前ですね、経営改善の取組について検証し、着実な進展が確認されることを前提として、支援継続のための法律案というのを提出することを言われておったと思うんですけれども、この検証…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 報告等があって、今回、これはまた改めて法案ということになったというふうにお聞きをいたしました。 ただやはり、先ほど上原局長がおっしゃったような環境ですね、人口減少だとか、ほかの交通機関、要は高速道路がだんだんしっかりとできてきたとか様々な、経営環境はやはり厳しいのかなというふうに思うんですけれども、この法案の支援によってJR北海道やJR四国というのがどのように再生するというふうにお考えか、お聞かせいただけますでしょうか…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 局長のおっしゃるように、しっかりと頑張っていただきたいという思いは私も持っていますし、ただ、非常に厳しい環境というのもあります。JR北海道、四国において、両社とも分割・民営化後に鉄道事業で単年度の黒字というのは一度もないというのが現状でもあります。 こういった中で、今回のこの支援で、両社、JR北海道、四国に対する支援というのは最終的なものと考えているのか。また、最終的には、ほかのJR四社と一緒で、次のステップでもありま…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 完全民営化と言うとちょっとステップが上がり過ぎかなという気はもちろんしていますけれども、やはりそれぐらい、JRの北海道、JR四国にとって、そういうふうなことになるような、また、今回の法案が一助になるように是非お願いをしたいというふうに思います。 続きましては、貨物調整金についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども、令和元年度のJR貨物に対する貨物調整金は百三十一億円余り支給されています。同社の黒字はこれによって維持…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 是非、いずれにしても、JR三社、鉄道局としてサポートできるところはしっかりとサポートしてあげていただいて、何とかいい環境というのを与えていただけたらというふうに思います。 時間も来ましたので、最後、大臣にお伺いをしたいんですけれども、法案とは少し違うんですけれども、新幹線、整備新幹線があります。北海道も今言われているように函館から札幌、さらには北陸、今現在、金沢まで行っていますけれども、それが福井の敦賀、そして、九州の…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○井上(英)委員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上英孝です。 それでは、大臣所信への、大臣への質疑をさせていただきたいというふうに思います。 まずは、IRについてお聞きしたいと思います。 我々は、IRは、ポストコロナにおいて、今はちょっと、海外の方からも来られているのを当然抑制をかけているわけですけれども、インバウンドを今後回復して拡大させていく非常に大きなツールではないかなというふうに思っています。我が国が観光先進国となる上で重要な、本当に重要な取…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 IR誘致を目指す自治体、先ほど挙げましたけれども、その自治体は事業者公募というのをもう既に開始している段階に入っています。ですから、時間的な余裕というのはやはり制限があって、そういう状況にあるというふうに思うんですね。ですから、やはり速やかに規則の内容というのが示されるように、くれぐれもお願いをしておきたいというふうに思います。 その規則を制定する上において、IRは日本で初めてやる制度であります。ですから、我々は、そう…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 是非お願いをしたいというふうに思います。 他国では、事業者と積極的な対話を実際に実施をして制度構築をしていく、事業者と対話すること自体は国際標準であるというふうに思います。ただ、先ほど私が申し上げたように、廉潔性といいますか、やはりそういった、公明正大で透明性のあるというものは絶対にしっかりと確保していただきたいというふうには思いますけれども、そういった中で、事業者の思いというのもやはりしっかりと聞くというのも国際標準…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 その背面調査も是非しっかりとやっていただいて、スピード感を持っていずれにしてもやっていただきたいというふうに思います。 カジノ免許の付与条件というのは、大規模投資を行う事業者の投資判断等にも関わるやはり非常に重要な問題だというふうに思っています。段階的審査を取り入れるなど、IR事業に支障とならないように、しっかりと検討していただきたいということを要望しておきたいというふうに思います。 次に、契約の認可についてですけれど…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 部長、ありがとうございます。 今の部長の答弁も、ずっと聞いていただいても分かるように、やはり廉潔性というのが非常に大事だというのを改めて私も感じていますし、それはやはり、カジノ管理委員会に携わっている皆さん含め、次長もそうですし、心労もあるかと思います。ですから、大変だというふうには思っています。その中で、やはりその廉潔性というのをしっかりと担保してもらって、公明正大に透明性高くやっていただくというのをまず大前提に、し…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 是非お願いをしたいと思います。 各自治体が事業者公募などを始めております。IRはいよいよ、本当にこれから佳境に入ってくるのではないかなというふうに思います。 ここまで質問してきたとおり、日本初のIRを成功に導くには、国際標準と実効性がある制度設計というのがやはりマストだというふうに思っていますし、そういった制度設計ができてこそ、今大臣がおっしゃっていただいたようなIRの成功というのがあるのではないか、ひいては、観光立国…
第204回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○井上(英)委員 ありがとうございました。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 本当に限られた時間で、きょうは十五分ということなので、早速質疑に入らせていただきたいと思います。 尾身理事長、ありがとうございます。さらには、外務省の安東参事官、ありがとうございます。 それでは質疑に入らせていただきます。 当初、蒲生観光庁長官にもお聞きしようと思っていたんですけれども、与野党含めて、ここまでの委員の先生方にも聞かれることもたくさんありましたので、少しそこは飛ばさせていただこう…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 ぜひ、弾力的にといいますか、柔軟に対応していただいて、もちろん、全ての業種がこのコロナで痛手をこうむっているというのが現状であります。 その中で、きょうはこのGoToトラベルというのを中心に、観光の業界、それから旅行業界、このことについてフォーカスして議論をさせていただいていますけれども、非常に裾野の広い業界ですので、ぜひ大臣の思っておられるように対応いただけたらと思いますし、また、対応する際、今までも、先ほどもるる申…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○井上(英)委員 尾身理事長も言葉を選んで、余りちょっと聞きたいことをお答えいただいてはいないかなというふうには思うんですけれども。 やはり、感染対策をしていくということ、感染を広げていかない、拡大させていかないということと、経済活動をやはり進めていかないと、先ほど赤澤副大臣もおられた答弁の中に、やはり命という問題がかかわってきますので、どちらの命が軽いや重いやとかという、そういう議論ではなくて、命のかかわるそういった非常に難しい問題で…