井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 ただいま官房長官からの御答弁によりますと、実際調査がまだ十分整うてないから、従ってこれが法的、予算的措置が直ちに具体化することは困難であるが、しかし何とか審議会の審議を促進さして、三十一年度の予算においては、その一角でも姿を見せたい、こういう非常に熱意のある御答弁でございます。私は、その答弁でけっこうだと思います。その答弁を、少くとも本会議を通してこの関係者や、一般関係の国民に、政府の趣旨を明らかにしてやることが、問題の紛糾…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第12号
○井上委員 今の私の意見に対しての政府側の御意見を承わっておきたい。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 食糧管理特別会計法の一部改正に関連して、先般の質疑の続きをいたしたい。いろいろ資料を要求しておりますけれども、間に合いませんから伺いますが、九月から始まります三十年度産米の買い入れですが、この買い入れ石数は、最近まで月別どのくらいの石数になり、その支払い金額はどのくらいになっているか。概数でよろしい。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 大体予定通りの集荷ができているようでございますが、それに伴って、買い入れ代金の支払いに関連する食糧証券の発行も順調のようでありますが、ただ十一月になりまして五十億不足しておりますね。その五十億をどこからお借りになったか知りませんが、一時借り入れ金をいたしておるが、この一時借り入れ金というのは中金から借りたと思いますが、この金利は何ぼお払いになっておるか。それからその後立てかえ払いなるものをさしているようですが、立てかえ払いの…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 政府機関である食管特別会計の米の買い入れ代金を、中金をして立てかえ払いをさせるという法的根拠は何に基いておるのか。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 食糧売り払い代金が納付金額で約三千四、五百万円ぐらい収納されておるようでございますが、一体この収納されたものの金利は、中金からなんぼもらっておるのです。つまりこちらに収納されてくるとき、中金へ入れるでしょう。その場合の金利はどのくらいになりますか。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 そうしますと、ここで問題になりますのは、御存じの通り食糧証券が予定通り発行不可能になってきて、現実に一時借入金をしたり、立てかえ払いをさせておる。これは、政府の食糧代金、売り払い収納金は、中金を通して食糧証券と相殺される、こういう形をとっておるのかと思ったが、そうではなしに、米の売り払いの収納代金は日本銀行にやらせておる。そうすると、食管は日本銀行から金融を受けて、そして支払いをすればいいのであって、一体どういうわけで政府機…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 この一時借入金とか、これの立てかえ払いの金利というものは、食糧証券の金利に比べると高いわけですね。そこでこれを農協に政府が保証保管を命じまして、たとえば今度のように政府の食糧証券の発行限度引き上げの法的措置がおくれました場合、当然その立てかえ払いなり一時借入金をせなければならぬ事態が起ってこうしたと思いますが、そういう場合、農協に対して政府が、農協が集荷いたしました政府買入米の代金を保証する、そうして農協にその米は代金支払い…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 そうすると食管では、政府の買い入れ代金は直ちに農民に手渡されておるとお考えになっておりますか。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 われわれも、現実に集荷されました食糧代金が、建前としては今御答弁のように直ちに現金化できるような系統機関を通じての支払いをいたしておることを知っております。しかし実際農協においては、いろいろ他の取引関係や組合機関、その他の関係がございまして、精算が非常におくれておる現状です。だからピーク時代の買い入れ代金は、ここで二週間や三週間おくれたところで、そんなに農民が支払いを火のつくようにやかましく言うてこないのです。だからそういう…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 ただいま食管の総務部長のお話によると、従来も金が足らぬときは中金と契約して、そうして法的根拠のない立てかえ払いなり一時借入金をやってきた、こういう御説明ですが、大蔵当局はさようなやり方を妥当なやり方とお考えになっていないでしょう。先般も、今回はやむを得ない事態だということで御答弁をされたようですが、今の答弁によるというと、従来もずっとさような便宜をとってきた。政府機関の特別会計の経理を、全然政府機関でない他の機関に、しかも高…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 政府支払い資金の金利がだぶついて一時中金に保管されておる。その金利はなんぼもらっておりますか。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 そうしますと、今大蔵当局の御説明によれば、あなたの方がある程度余分に中金に持たした場合は、金利をこれこれでいただく。もしその資金が足らぬ場合は、一時借入金なり立てかえ払いの措置を便法的に講じてきた、こういうことなら、あなたの方は一銭六厘で金利をもらっておりながら、立てかえ払いをしたときにはこれが一銭九厘なりあるいは二銭というのは、どういうわけか。そんなばかなことはあり得ないのだ。相互の関係なら相互の金利でいいわけじゃないです…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 あなたの考え方はちょっと違うのです。今大蔵当局のおっしゃるような考え方なら、私は相見互いであるからいい。政府資金の場合は、一銭六厘であなた方は金利の計算をして、中金の一時借入金あるいは立てかえ払いも一銭六厘に相殺しているということならいいと思う。しかしそれが必要限度以上の資金を中金が動かさなければならぬことになった場合には、さような安い金利ではできないという今のあなたの御答弁です。そうならば、一体必要以上の自己資金を動かさな…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○井上委員 その点は今後特に御注意を願いたいし、またピーク時にはかような事態が実際避け得られないことになりますから、やむを得ないと思いますが、そういう場合はさいぜんのように、この三千万円という金が単協なら単協へそれだけ入っていけば、それだけ農民の利益にもなるのですよ。そこらをもう少し御検討願って、国会休会中のやむを得ない事態とわれわれも考えますが、そういうあたたかい行き届いた政策というものをもう少し考えてみる必要があるのではないか。ただ…
第23回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○井上委員 もう一つ両党で話を進めておりますのは、日韓問題の紛糾の処理に関する次議案、これは今字句の修正をちょっとやっております。多分明日くらいに出したいということでありますから、これもお含みを願います。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 食糧管理特別会計法の一部を改正する法案、すなわち食糧証券の限度額引き上げに関する法案の審議に関連して、二、三質問いたしたいと思います。 第一は、食管会計の赤字の問題でございます。御承知の通り本年度産米が異常な豊作である関係によりまして、食管会計に膨大な赤字が予想されております。その赤字の原因となつているのは、一つは、予算米価の九千七百三十九円が四百二十一円高の一万百六十円ときめられたこと、さらに政府は当初二千二百八十六万石の…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 政府はたしか第二十二国会において、本委員会におきましては、この二千二百八十六万石を予算で予定をしておいて、その予算米価と決定米価との差額九十六億、それに昨年度の減収加算を加えて百二十八億という赤字が出る、こういう報告が本委員会にされておるのであります。この赤字は、実は酒米を値上げする、あるいはまた輸入食糧が最近非常に下つてきたから、その値下りによる剰余金、それから一つは業務用の米を払い下げる、これを政府の小売公定価格よりもは…
第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 そうしますと、大体赤字というものは、ただいま御説明を承わりますと、大体年度内において操作は可能だ、年度末にそう赤字は多く出ないということを了承していいですか。赤字は出ますか。
第23回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○井上委員 長官みずからが不確定要素を取り上げて、赤字の問題についての確答はできないと言われる通り、業務用の米の払い下げにいたしましても、希望配給を募つて内地米を配給するにいたしましても、豊作の関係が影響してなかなか予定通り行つていないように私どもは考えられ得るんです。特にこの希望配給という問題は、あなた自身現在内地米が大消費地において一体何ぼ配給されているかということは御存じでありましよう。わずか七日か八日しか内地米を配給してないじや…