井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(良)委員 農林大臣が見えませんので、私の質問は大臣が来ましたときまで保留しておきますが、大臣はいつ来る予定でありますか。
第12回 衆議院 内閣委員会 第8号
○井上(良)委員 ではそういうことで保留しておきます。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 定員法改正に関する件に関して、数点質問をいたしたいと思いますが、今回の定員法の改正は、政府みずから述べられておりますように、独立後のわが国の行政組織を能率化し、かつ能率化するための事務簡素をはかるという、このことに関して私どもは、何ら異議のあるものではありません。問題は現在の国民生活なり、またわが国の失業その他の関係を考慮しまして、あらゆる角度から、その結果がどうなるかということを、われわれは一応検討する必要があろうと…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 ただいま長官の御説明によると、整理対象になつた人々の今後については、退職手当を従来の規定から大幅に引上げて、その面で一時がまんをしてもらう、他の就職その他については、今後の政府のいろいろな努力によつて何とかつじつまを合したいという淡い御希望のようであります。御承知の通り政府みずから発表しておりまする失業者は五十万というのであります。半失業状態にあるものが二百万と推定されております。そういう状態のときに、特別な技術、能力…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 今の橋本さんの御答弁は納得できません。これは午前中船田先生からも御質問がありましたが、定員法というものは、一つの法律がありまして、たとえば食糧管理法なら食糧管理法という法律があつて、この管理法を施行するのについて、これに関係する事務あるいは統制事務というものに一体どのくらいの人間がいるかということから、ここで食糧庁の大体の定員というものが国会の承認を得てきまつておるのであります。だからその基本法が変更されない先に人間が…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの御苦衷は私お察しいたします。しかし法律をあなた方が改正をするについて国会に提案をしました場合は、今あなたが御答弁になつたようなことが実際許されますか。あなたは仮定の上に立つてないと言うけれども、今の答弁は仮定の上の答弁じやないですか。もう少し待つてくれれば必ずそうなるだろうという一つの想定に基いた仮定論である。あなたは仮定論と考えませんか、あなたのような偉い人がどうです。これは大事なことですからはつきりしてくだ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうしますと、あなたのこの提案理由の説明に、「関係方面との話合いが済んでおりませんので、この統制の解除が明年四月一日までに実施されるに至らなかつた場合には、」この文句はあなたがそこまで自信があり、そこまで見通しがはつきりしておるならこんなつけ足りはいらぬのです。いささか不安なところがあつて、これをつけておかなかつたらえらいことになるというお考えの上で、はなはだどうも提案理由説明としては意に満たぬ説明だけれども、まあやむ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 改正するつもりであると——その改正する法律案が出されて、そこで当然その結果これだけ人がいらなくなる、だから定員法もあわせて改正をしてくれ、これなら順序が立つているのです。ところがその改正法律案が出てないわけなんです。これから出そうという考え方のようです。ところがこれは今国会におそらく出しますまい。これは通常国会に持ち込むつもりでありましよう。そうなりますと、一体現在の定員法の改正はその基礎的な一万六千を首切ろうとするの…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうしますと、このあとの八千五十三人というものは一体どうするんです。かりに四月一日に食糧統制が解除されなかつたという場合、八千五十三人というものは一体どうするんです。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうしますと、八千五十三人というのは、麦の統制をはずすから、従つてそれに関連しておつた人がいらなくなる、なおわきの事務もそれだけ整理されるのでいらなくなる。そのいらなくなつた分が八千五十三人、この人は一月から四月までに整理する、こういうのでございますか、その点を明らかにしていただきたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうなるとよけいややこしくなつて来ます。そうなりますと、七千九百六十一人というのは、これは米の統制がかりにはずせなかつた場合、それだけの人はいる。しかし政府では一月から麦の統制をはずすから、そうすると麦の統制をはずすということになると、八千五十三人はいらなくなる。だからこの八千五十三人は米の統制解除は全然考えずに、麦の統制解除その他の事務の簡捷、簡素化によつて一月から四月までに八千五十三人はいらなくなる。こういう結論に…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 食糧庁の長官がうしろに来ておりますが、実際の責任者として伺いたいのです。御存じの通り私ども食糧行政を担当したことで経験を持つておりますが、国内産の麦を配給に使いますものは、年間わずかに米石で八百万石くらいであります。総体の需要量が五千五、六百万石じやなかつたかと想像しておりますが、そのうちのわずか八百万石が、国内産の供出麦であります。政府は、麦は国家で一元的買入れをいたしまして、一元的拂下げをいたします、ただ国内産の麦…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうすると、さいぜんの大臣の答弁とちよつと違いますね。大臣は七千九百六十一人は、米の統制を続ける限り残しておかなければならぬ、従つて八千五十三人というものは麦の統制をはずし、その他事務簡素化をはかつて出て来る数字だから、こう言うのです。そうすると、あなたの今の御説明によつても、八千何ぼという数字はどこからどう割出して来たのですか、それを明らかにしてもらいたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうすると、この八千何ぼ、七千何ぼという数字は、附則第三項から起つた数字であつて、事務当局の最高責任者たる食糧庁長官は何ら存じない、そういうことですか。その点を明らかに願いたい。
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 そうなつてくると、これはたいへんなことになつちまいますな。あなたが食管の長官として現に食糧の管理を行い、国民の食生活安定を引受けられておるのですが、現在の食管法に基いてこれだけの人間がいるとして、定員法によつて国会の承認を得て、それだけの人をあなたみずからが使つているわけです。そのあなたが、この第三條にきめられてあることについて全然われ関せず、わしはそんなことを相談を受けておりはせぬということになつて来たら、そうすると…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 その事情はよくわかつておるらしいですが、それであつて何ゆえに一体こういう大幅な整理をするのか。これは内閣の方針として、あるいは行政管理庁の方針として統制撤廃をするとすれば一万六千減せ、約五一%ほどになりますが、定員の五一%、約半分以上でございますが、半分以上けずつてもかまわぬ。現状がどうであろうと、こうであろうと、そんなことは考慮する必要はないということで、あなたの方も事務管理をやられておる。あなたの方とは何の相談もな…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの立場にすれば、部下が首切られるのだから、できるだけ首切られぬように防衛をして行くという責任者としての苦しい立場といいますか、それは了解ができます。しかし閣議が決定した線でかりに統制を解除した場合、実際今御説明になりましたようないろいろな見地から、これだけの人間はどうしても必要だという具体的な数字があるはずです。たとえば外国食糧の輸入、管理、保管、売渡し、国内産麦の農民からの希望による無制限買上げ、それに伴う検査…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 それが実は非常に重要な役割を果すのです。一方、政府は一つの政策として行政整理をやろう差しておる。ところが、この行政整理の対象になつておりますものが、国民の食生活に重大な関係のある食糧統制の可否の問題から来ておるので、かりに政府の政策である食糧統制撤廃が実現しても、その後に外米の輸入に関連する一部統制事務というものが現実に残るわけです。それをやります場合にこれこれの人がどうしてもいるということが明らかになりませんと——こ…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 問題はこうなんです。これこれの人員を整理する具体的な、たとえば統制事務の廃止、あるいは事務の簡素化による冗員、こういうものを具体的に説明してもらわぬとわからぬ。そこで具体的には省庁の当局者が来て説明する、こういうことであつた。そこで私はその線に沿つて質問をしているわけなのです。だから政府は一万六千十四人を首切るというが、統制撤廃後の需給調整のために必要な管理、保管、売渡し等の需給操作を続行するとして、一体これではたして…
第12回 衆議院 内閣委員会 第7号
○井上(良)委員 言わないというものを無理に言わすというわけにも行きませんから、今委員長の御指示の通りにおとりはからいを願います。 次にこの点もあなたに聞いてみたつて困るかもしれませんが、そもそも今回の人員の整理の目的が、政府の方では予算削減、国民負担の軽減、こういうことが大きな二つの目標になつて整理されるんです。ところが、この食糧庁関係の一万六千十四人の整理対象になります人は、国の一般予算には何も関係ないのです。ないというのは、この一…