井上良次
会議録に記録された「井上良次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,712 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会84 件・84%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,712 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 値段が安いか高いかということに気がつかなんだというような、そんな非常識な伝票の出し方を日通はしておりますか。物を買つて、その物が幾らの物であるか、幾らの単価だということで、自動車一台買うたつて、ガソリン一本買うたつて、単価はちやんとあなたは聞くでしよう。それが不当な単価である場合には、あなたは当然それに文句を言う監督者としての責任がある。その場合は、そういう不当なことをやつて、その報告があつて、三百五十万円出金しなけれ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 掘り下げる、掘り下げぬの問題ではないのです。そのときに高いか安いかということについて、単価幾らで買うたかということは聞いたであろうと思います。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 それ、聞いたじやないか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたとしては値段を聞いた場合、その値段を相談する相手の支店長か何かが来て、あなたにそういう事態を報告した場合、当然この付近は坪七千円しておりますとか、八千円しておりますとか、あるいは勧銀その他で調べたところによると一万円しているところもあります。だから坪三千円や四千円で買えば安いという報告をされた上において、そうかそれならまあ適当な値段だということであなたが承認を与えたのじやないか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 普通の場合といつても、どの場合もそうじやないですか。ガソリンを買うにしても、自動車を買うにしても、いろいろな各社からのそれぞれの値段表を調べて、最も確実で最も妥当な価格で買い上げるのでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 この場合だけは別ですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 それは秋葉原支店がきめたにしても、あなたに報告したのでしよう。そのときに当然他のいろいろな例を持ち出して来て、つまりその付近の地価標準を出して来て、この土地はこの単価で、場所柄といいいい場所ですから買つておいても決して損をしません。だから了解をしてくれ、こう言つてあなたのところへ来たんでしよう。そうでなければあなたは承認できないじやありませんか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたは今集排法云云を申されたが、あなたが集排法をよく理解をされておつて、そういう報告を受けた場合は、そういう契約はできないことになつているんです。従つてあなたとしてはただちにそこでその契約は解除せよ、かりに金を払つておつても、これはやむを得ない、法律を犯してそんなことをすることはいけない。解除せよということをあなたは申さなければならぬでしよう。その法律を知つてやつたんですか、そうしたら……。古屋証人 解除しろというこ…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 だからあなたはみずから集排法にひつかかるということを知つておりながら、契約解除を申し渡さなかつたということは、あなたみずから集中排除法を知つておりながらやつたということになりますぞ。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 そこでもう一ぺん元へもどりますが、あなたはまつたくその集排法を知つておつて、そういう相談を受けながら契約の解除を申し渡さなかつたという、そこに重大な責任が一つあるわけですよ。それからいま一つは、こういう建物なりこういう土地を買いました。ついてはこれだけの金を出しました。その相談をあなたが受けたときに、当然あなたとしてはその土地なり建物の価格の妥当性というものについて報告を受け、あなたとしては高いか安いかはつきり返事をし…
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 いやあとであつても、現実にあなたにそういう承認を求めに来た場合は、当然高いか安いかについてあなたとしては相談を受け、契約を解除せよと言わぬ限りにおいては、あなたの経理部長としての立場からいうならば、あなたは妥当な返事をされておるはずだ。これは自分で考えて妥当な価格だと思つたからそれを承認したんでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 いやあとも先もないが、あなたのそのときの態度というものは、相手方から値段はこれこれ、坪数はこれこれ、支払い方法はこれこれという報告を受けまして、あなたは経理部長としての重大な責任上、なるほどそうか、それならいいということで承認を与えたんでしよう。あなたの立場からいうならば妥当な価格だ、こういうことでしよう。そうじやなかつたですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの方はその後にさらに財務当局とこの土地の払下げの契約をしておるのですね。最初の聖十字学園の場合と二段になつておるでしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 聖十字学園の場合は、あなたの今のお話のように、聖十字学園がこの土地を買わぬかと言うて来て、そこで値段と条件が合えばということで金を出しましたね、それが目的を達し得なかつた、そこで直接財務局にあなたの方が交渉されたわけですね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 そこであなたの方としては聖十字学園とあなたの方との話において、この単価というものについて、一応の制限はされておりますね。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの方と財務局との直接折衝の場合の単価とどれだけの開きがありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 どれだけありますか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 あなたの方では坪何ぼで買おうとしたのですか。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 聖十字学園の方は坪四千円でしよう。
第13回 衆議院 行政監察特別委員会 第7号
○井上(良)委員 もつと安いですか。